「さわやか」の御殿場プレミアム・アウトレット店で、げんこつハンバーグを食べた
さわやか 御殿場プレミアム・アウトレット店
御殿場プレミアム・アウトレットにて、「さわやか」に行ってきた。
「さわやか」はハンバーグで有名な静岡ローカルチェーン。
自分は初めての訪問だった。
アウトレットに行くことにしたので、ついでに「さわやか」にも行ってみたんだが・・・
このアウトレットの「さわやか」は、他店に比べても待ち行列がハンパないらしい。
店の営業時間は10:30から。
しかし来店予約の受付開始が朝9時スタート。
営業開始前に受付を済ませるくらいじゃないと、かなり入店時間が遅くなるんだとか・・・
さわやか – 御殿場プレミアム・アウトレット店
営業時間 夏時間(3月~)10:30~20:00
(オーダーストップ 19:00)
冬時間(12月~)10:30~19:00
(オーダーストップ 18:00)
※受付・営業時間を変更することがあります受付(発券)開始 9:00
※受付開始とは、店内入口の
「順番待ち番号券」発券機より発券することです
ちなみにネットでの来店予約はできない。
現地で来店予約する必要あり。
開店前に受付発券を済ませる
自分が訪問したのは、平日。
受付開始の9時から遅れること40分・・・
9:40に、御殿場プレミアム・アウトレットに到着した。

このアウトレットは、やたら敷地が広い。
さすが日本最大の面積を誇るアウトレット・・・。
「さわやか」は敷地内の橋を渡ったヒルサイドにある。

橋からは、キレイに富士山が見えた。
朝から、気分いいね。
10分ほど歩いて、ようやく「さわやか」に到着。

受付発券機は、店内のレジ前にある。
自分で発券するワケではなく、店員が機械を操作して発券してくれた。

発券されたレシートに、QRコードがある。
それをスマホで読み取ると、Airwaitのステータスページ。
このページで、常に待ち時間のステータスを確認できる。
また、自分の順番がきた際の通知手段(メール・LINE)も登録できる。
朝10時の時点で、受付番号は131。
つまり前に130組が並んでいる。

予想の呼び出し時間は、5時間後。
店員さんからは、「15:05くらいの呼び出しになります」と言われた。
5時間後!!
ハンパないね。
まだ開店前の10時なのに・・・
そして、平日なのに・・・
もともとアウトレットで買物しながら待つ予定ではあったが、5時間後は想定をだいぶ上回っていた。
ということで、アウトレットで買物をしながら、待つこと数時間。
結果的に15:30くらいに呼び出しがきて、ようやく入店できた。
当初予定から、更に30分の後ろ倒し。
カンパイドリンク
入店してすぐに、単品「げんこつハンバーグ」と「農園サラダ」を注文。
お腹がペコペコでござる。
「農園サラダ」は、地元野菜を使ったサラダ。
あとメニューをみたら、ソフトドリンクが110円。
安いね。
玄米緑茶をお願いした。

しかし、当方は知らなかった。
早速ドリンクをもってきた店員さん。
「よろしければ一緒に乾杯しませんか?」と仰る。
乾杯?
おっさん1人客と、店員さんのおばちゃんが?
玄米緑茶で?
メニューに「カンパイドリンク」って書いてあるの、気にしてなかったけど・・・
そういうコトか・・・

「あ、じゃあ・・・」と応えると、
店員さんは儀式専用と思しきミニコップを、空のまま掲げてニッコリ。
カンパイ。
当方も玄米緑茶を掲げて乾杯。
ちょっと意表を突かれたが・・・
実際に乾杯してみると、何だかスガスガしい気分。
こうして、当方のさわやか体験が始まったのであった。
農園サラダ
「農園サラダ」(610円)は、地元野菜を使ったサラダ。
普通のサラダも300円台からあるが、ボリュームもありそうな農園サラダでお願いした。

たけのこ・スナップエンドウ・ミニトマト・レタス・にんじん・新たまねぎ。
ドレッシングを選べるが、「さわやかドレッシング」(野菜と醤油ベース)を選択。

この農園サラダ、美味い。
めちゃ、みずみずしい。
柔らかい、タケノコ。
ピチピチの、スナップエンドウ。
フワフワの、新タマネギ。
ドレッシングも秀逸で、味がやさしめ。
野菜のみずみずしさをブーストする感じで良かった。
げんこつハンバーグ
農園サラダを平らげた頃、「げんこつハンバーグ」がやってきた。
今回は、単品「げんこつハンバーグ」(1540円)を注文。

ハンバーグには640円でセットもつけられるんだが・・・
「農園サラダ」を食いたかったので、ハンバーグは単品で。
ハンバーグは250g。
熱した鉄板で運ばれてきて、テーブルで店員さんが2つに切り、鉄板に押しつけて焼き加減を調整。
2つに切られたハンバーグに、店員さんがオニオンソースをかけて完成。

さっそく食べてみる。
ナイフで切ってみると、中はトロトロのレア状態。

外側だけ焼けており、肉の厚皮状態。
この肉の厚皮、かなり噛み応えがある。
一方、中はトロトロで柔らかく、言うなればレア肉の果実。
噛めば果汁ならぬ、肉汁が溢れる。
ソースをかけて鉄板が冷えるからかな?
中はずっとレアのままだった。
変わった食感。
これは美味しいね。
250g、ペロリと完食。
何気に添え物のブロッコリー、にんじん、カボチャも美味かった。
素材に良いもの使ってそう。
炭焼きチーズバーガー
今回、朝10時に「入店は15時」と言われて、考えた。
相当な腹ペコになりそう。
そして「平日でこの待ち時間レベル」なら、次に来店する機会はなかなかなさそう。
だから、今回で全てオーダーしておく。
自分の実力を、出し切るのだ。

「炭焼きチーズバーガー」(1240円)。
揚げたてポテト付き。

先に食べた「げんこつバーガー」は、肉汁溢れるフルーツみたいなものだった。
ランチの最後は、このボリューミーなハンバーガーで〆る。

このハンバーガーのパテも、中はレア肉だった。
外側は焼き目が入っている。
パンはふんわりしつつ歯応えあり、美味い。
あとレタスのシャキシャキ感が際立ち、お野菜もGood。
一方、レア肉ハンバーグの存在感がちょっと薄い。
パンと野菜の食感が立つし美味しいので、ちょっとお肉が消えちゃうかな。
肉はレアじゃなくて、よく焼いた方が好みだったかもしれない。
いわゆる「グルメバーガー」とは方向性が違うというか。
肉々しさは少なく、グルメ・サブウェイみたいな感触だった。
ちなみに、ポテトはお芋の甘さがあり、かなり美味しかった。
感想戦
農園サラダが、めっぽう美味しかった。
一番印象に残ってるかも。
げんこつバーガーも、なかなか。
食感が楽しく、肉汁とオニオンソースで美味しい。
今回の初訪問で知ったんだが、アウトレットの「さわやか」は一番混んでるらしい。
とはいえ、他の店舗もかなり混雑して、そこそこの待ちが発生するんだとか。
大人気ですな。。。
店の接客は、全体的にハキハキとさわやかで好印象。
地元で人気の定食屋・居酒屋、そのファミレス版みたいな感じだった。
次に訪問できる機会があれば、他のメニューも試してみたいかなと思います。
ほい。
そんな感じ。




どもども!
ハンバーグとバーガー両方とは実力を出し切りましたね笑
ハンバーグは塩だけで食べるのも肉感を感じられて自分はおすすめです!
ソース別添にしてくれます。
今回も元気の出るレポートありがとうございました!
どもども。
自分の力を信じてオーダーしましたが、「ちょい食べ過ぎたかな」くらいのいい感じで食い切れました。
ソース別添えできるんですね~。
今回は「ソースかけてよいですか?」と言われたので、初回だしオススメに従うかと思いまして。
塩で食うのも、美味そうですね。やってみたいですな。