旅行で撮った思い出の写真をジブリ風に加工する(ChatGPT)
ジブリ風にして
最近、画像をジブリ風に加工するのが流行っているようで。
ChatGPTのアプリで、無料でジブリ風加工ができようになったとあったので、試してみた。
ChatGPT画像生成が無料開放。誰でもジブリ風イラスト作成可能に
旅行の思い出をジブリ風画像にしてみようかな、と。
やり方は、ChatGPTのアプリで画像をアップして、「ジブリ風にして」と指定するのみ。
※現在、無料での画像加工は1日3回までの制限があり
まずは、京都でハマった「グリル富久屋のフクヤライス」。
京都の町洋食、グリル富久屋。フクヤライスとビーフクリームコロッケ。

「ジブリ風にして」の加工後がこちら。

過去前・加工後の画像比較。

おー、よく再現しつつ、加工できてるな、と。
ただ、元画像が暗かったので、画像を明るくしてから加工すれば良かったかも。
続いては、少し「風景」を入れて、フーコック島のビーチ。
ピザ&コーラと共に。
正月にフーコック島のビーチリゾート「プレミア レジデンス フーコック エメラルド ベイ」(ACCOR)に宿泊した(2025年)

「ジブリ風にして」の加工後がこちら。

過去前・加工後の画像比較。

あー、これは、いいね!!
南国ビーチの雰囲気を書くのも、なかなか良い。
細かいトコロでは、ビーチベッドの数とか、人の数とか、結構変わってる。
ダイエット・コーク250ml缶は、350ml缶にグレードアップ(笑)
もうちょっとビーチの画像を試してみたかったが・・・
無料回数が尽きてしまった。
最後に試したのが、もうちょい複雑な風景写真。
沖縄アスムイハイクスで撮った、ガジュマルの木。
沖縄「アスムイハイクス」(大石林山)を歩く

「ジブリ風にして」の加工後がこちら。

過去前・加工後の画像比較。

うーん。
これはイマイチかな。
ちょっと元画像が複雑というか、特殊過ぎたか。
デフォルメに向いてないというか。
あと看板とかは、適当な文字列が入るのね。
この場合。
また時間があるときに、色々試してみようかなと思います。
「ジブリ風にして」加工は、人物写真を加工しちゃうと別人になっちゃうけど・・・
景色とか食べ物だと、意外に思い出補正の景色として、いい感じに仕上がるな、と。
そう思ったのでした。
AIチャットのツール
最近は、どんどんAIチャットのツールが増えてきた。
自分は今回初めて、ChatGPTのスマホアプリをDLしてみたんだな。
今スマホに入れてるのは、合計で3つ。
- ChatGPT
- Google Gemini
- Microsoft Copilot
普段はブラウザから、Microsoft Copilotをよく使っている。
今年は試しに「Microsoft 365 personal」を有料利用しており、「Microsoft 365 Copilot Chat」が使えるんだな。
ただ「Microsoft 365 personal」はこの前値上げされたので、今後はどうしようか検討中。
一番欲しいのはエクセルなので、最近出たOffice2024買い切り版に乗り換えるかも・・・。
そのほか、遊びで少しだけ使っているAPI版として、ChatGPTとGemini。
Geminiは数あるAI-APIでも唯一、無料で使えるのが嬉しい。
ただ動作が安定しない感。
ChatGPTは、スマホアプリは無料である程度使えるが、API版だと無料がない。
そのため一番安い「ChatGPT mini」をAPI経由で使ったりしている。
ちょっとした遊び用途なら、これで十分。
それにしても。
AIが普及するのはいいんだが、なんだかんだで、お金がかかるな~。
普通のアプリでも「新機能のAIは有料」みたいなのも増えてきた。
困ったもんだな、と。
ほい。
そんな感じ。




こんにちは。
生成AI、すごいですよね。私は2ヶ月ほど前からChatGPT Plus(US$20/月)を使用しています。最近は一日の会話(?)相手の多くがChatGPTになっています。
専門的な話が入ってくると少し弱い(ハルシネーションが入る)気もしますが、英文メールのドラフト作成であればほぼパーフェクトという感じです。私の英語のレベルが、「読むのは大丈夫だが、書くのは苦労する」というところですので、このレベルには非常にフィットすると思います。
deep researchの調査もなかなか使い勝手がよいですね。
更に進化すると、社会が大きく変わるのではないか、という気がしています。変化を体感できる時代にいきることができて、なかなか楽しいですね。
どもども。
英語メール書くとき、便利なんですね~。
自分はあんまり機会がないですが、たしかに重宝しそうです。
自分の場合、プログラムを書くのが革新的に楽になりました。ちょっとした感動もの。
以前は「30分は必要だったかも」というちょっとしたスクリプトが一瞬で完成したり、自分が書いたスクリプトや設定ファイルを投げ込んで「間違ってるとこ教えて」というコードレビューしたり。。。
ちょっとしたコーディング、「こんな条件の正規表現書いて」みたいなのもできるし、本当に便利&早い。
コード系はそれが得意なAIもあったりしますが「せっかくoffice365に金を払ってるから」という理由で、基本copilotを使ってます。
コードに強いサービスならもっと便利なんだろうな、プログラマーの仕事がどんどん楽になるだろうなという気がします。
自分は仕事で使ってるワケでなく、趣味で触ってるだけなのでアレですが。
こんにちは。
英語もコーディングも、基本的には同じ構造(ある内容を、文法と単語を使って表現する)なので、どちらも得意というのは納得感がありますね。
英語については、リクエストしておけば、なぜ修正が必要かということも詳しく解説してくれますので、非常に勉強にもなります。一方で、とにかく生成AIに投げておけばOKなので、英語を勉強する必要もないのではないか、という気もします。
copilotもGitHubを利用しているので、コーディングは比較的得意だという話しを聞いたことがあるのですが、そうでもないのでしょうか?
私はどっぷり文系でプログラムは全くわからないのですが、そのうちに勉強してみたいと考えています。年も年なので、勉強したところでどこにも行かないのですが、まぁ老後の趣味みたいなものとして、ですね。
どもども。
正解があるものは、明確な答えを出してくれるので便利ですね。
英語は修正理由もつけてくれるんですね。
プログラムも、AIからもらったコードを使ってみると、他のコードや環境設定の依存関係からエラーになることがあるんですが、「こういうエラーでたよ」とエラーコードを貼付けて返信すると「それは環境設定が○○になっているからと思われるので、コードを少し変更する」と理由をつけて、新たなコードをくれます。
これはビックリ機能でした。
GitHub Copilot Proとかありますね。普通のcopilot(chatgpt)もgithub追加学習してるのかな。自分は良く分かってません。
AIサービス、いっぱいあって、良く分からないです(笑)
プログラムとか外国語は、学習系の敷居が割とさがりますね。自分もAI英語勉強サービスとか、軽く使ってたりはします。
いろいろ、趣味的にやるには、いい時代になったと思います。