「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が2026年夏開業、「かねひで喜瀬ビーチパレス」をリブランド

コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート

マリオット系列の「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が、2026年夏開業予定。
「かねひで喜瀬ビーチパレス」をリブランドする。

マリオット・インターナショナル(本社:米国メリーランド州、最高経営責任者:アンソニー・カプアーノ、以下「マリオット」)は本日、「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」を開業することを発表しました。
新たに開業するこのリゾートは、既存の「かねひで喜瀬ビーチパレス」を全面改装・リブランドするもので、同施設は2025年10月4日をもって一時的に営業を終了いたします。リノベーション後の新たな施設は、2026年夏の開業を予定しています。

沖縄に「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」を開業

コートヤードはマリオットの中でも、比較的お手頃価格の位置付け。
さすがにビーチリゾートだとお値段もそこそこしそうだが、どうなるかな。

場所は名護、ザ・リッツ・カールトン 沖縄の近く。
ブセナとベストウェスタンの間。

かねひで喜瀬ビーチパレスの前にあるのは「喜瀬ビーチ」
このビーチは過去、ザ・リッツ・カールトン 沖縄のプライベートビーチエリアも用意されていたらしい(今はない)。

かねひで喜瀬ビーチパレス ホテル外観とビーチ

個人的には、いつか泊まってみようと思っていた「かねひで喜瀬ビーチパレス」。
マリオットになるんですね~。

かねひで喜瀬ビーチパレス ベランダからの眺め

なお、「かねひで喜瀬ビーチパレス」の営業終了は2025年10月3日。
その後はリブランドのためのメンテナンスに入る。

このたび、諸般の事情により2025年10月3日をもちまして、「かねひで喜瀬ビーチパレス」としての営業を終了する運びとなりました。

営業終了まで限られた期間ではございますが、精一杯のおもてなしで皆様をお迎えいたします。 2025年の夏を「かねひで喜瀬ビーチパレス」で楽しくお過ごしください。

「かねひで喜瀬ビーチパレス」営業終了のお知らせ

金秀グループと米投資会社ブラックストーン

「かねひで喜瀬ビーチパレス」のホテル名にもなっている、金秀グループ。
過去には、リッツカールトン沖縄のリブランド元となったホテルも所有していた。
金秀商事株式会社

  • 2011年、「喜瀬別邸ホテル&スパ」を「ザ・リッツ・カールトン沖縄」にリブランド
  • 2026年、「かねひで喜瀬ビーチパレス」を「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」にリブランド

リッツカールトン沖縄については、リブランド後も施設は金秀グループが所有していた。
しかし2024年、ホテル2施設を米投資会社ブラックストーンに譲渡している。

弊グループの運営する「かねひで喜瀬ビーチパレス」は、国内客の旺盛な旅行需要やインバウンドの回復もあり、多くの県内観光業がそうであるように業績は好調に推移しております。 但し、今後の更なる飛躍を考えた場合に、「かねひで喜瀬カントリークラブ」「ザ・リッツ・カールトン沖縄」「かねひで喜瀬ビーチパレス」三施設のシナジー効果を最大限発揮させる必要があると考えております。その為には、自社の枠組みを超えて、更なる創意工夫・連携が必要と考えブラックストーン社へ「ザ・リッツ・カールトン沖縄」「かねひで喜瀬ビーチパレス」二施設を譲渡する事を決断致しました。

https://kanehide.co.jp/wp-content/uploads/2024/12/1219-kanehideB2.pdf

金秀グループは今後もホテルに何らかの形で関係していきつつも、不動産を売却してキャッシュを得つつ、アセットライトに移行する模様。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. 沖縄のマリオット系ホテルは値段も高くてほとんど選択肢に上らないんですがコートヤードがどのくらいの価格帯になるのか気になりますね。近くのベストウエスタンにローソンもあり、近隣、道路沿いに飲食店も多数あるので、立地も眺望もよさそうです。コートヤード、ラウンジ有と無しのホテルがあり、新大阪みたいにラウンジあるといいなぁと思ってます。

    • どもども。
      マリオットの沖縄のホテル、高いんですね。
      自分は来年か再来年あたりから、ふるなびトラベルの蓄積分を使って、マリオットの沖縄を攻めようと思っていたんですが。。。
      ラウンジはできるといいですね。
      自分は平~ゴールド資格くらいで突っ込む予定なので、ラウンジは使えなそうではあります。

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