「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」が開業、旧「かねひで喜瀬ビーチパレス」
コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート
コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾートが開業した。
「かねひで喜瀬ビーチパレス」からのリブランド。
マリオットしては、国内初のビーチリゾート型のコートヤードとなる。
【コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート】2026年6月15日(月)、国内初のビーチリゾート型コートヤードが沖縄県名護市に開業
過去情報についてはこちらも参照。
「コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート」が2026年夏開業、「かねひで喜瀬ビーチパレス」をリブランド

スペックは以下。
- ホテル前にビーチあり
- 客室タイプはオーシャンビューとフォレストビュー
- オーシャンビューはバルコニー完備
- レストランは2つ、オールデイダイニング(潮香)とロビーラウンジ& バー(THE LOUNGE)
- ステータス会員向けのラウンジはナシ
- 大浴場・サウナはナシ
個人的には、以下の点で注目していた。
まず、海の透明度が高い点。
このコートヤードは名護にあり、マリオットの中ではもっとも沖縄本島の北部にある。
沖縄本島に限った話でいえば、北に行くほど海の透明度が高い。
「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」は、沖縄本島のマリオットでは最もビーチが良いホテルになるんじゃないかと思います。
あと、旧日系ホテルからのリブランドということで、大浴場とサウナはどうかな、、、と思ったが。
旧「かねひで喜瀬ビーチパレス」時代から大浴場がなかったようで。
コートヤードでもナシですね。
ちなみ近くには、「かねひで喜瀬カントリークラブ」と「ザ・リッツ・カールトン沖縄」がある。
※「ザ・リッツ・カールトン沖縄」はビーチに接しておらず、内陸のゴルフ場側にある
価格比較(沖縄のマリオット系列ホテル)
コートヤードは、マリオット内でも比較的に安めのブランド。
価格はどうなるかなと思い、サンプリングしてみた。
※価格は全て、基本的に最安値(朝食ナシ)
| ホテル | ハイシーズン 土日(2026/8/1) | ハイシーズン 平日(2026/8/5) | オフシーズン 土日(2027/1/23) | オフシーズン 平日(2027/1/20) |
|---|---|---|---|---|
| コートヤード・バイ・ マリオット沖縄リゾート | 55,500円 | 47,234円 | 35,426円 | 23,617円 |
| シェラトン沖縄 サンマリーナリゾート | 73,547円 | 71,144円 | 174,254円 | 174,254円 |
| ルネッサンス リゾート オキナワ | 85,975円 | 100,700円 | 32,000円 | 28,000円 |
| ザ・リッツ・カールトン 沖縄 | 104,553円 | 104,553円 | 78,114円 | 72,105円 |
| イラフ SUI ラグジュアリー コレクションホテル 沖縄宮古 | 132,193円 | 132,193円 | 60,088円 | 50,474円 |
シェラトンやルネッサンスに比べると、ちょっと安めに設定されてるようです。
ただし、大型連休のような超ハイシーズンでは、価格差がほとんどなくなったりする。
オフシーズンでは、最安2万円台になる。
名護にあるという意味では、沖縄北部観光の拠点として使えるかもしれない。
人気の「美ら海水族館」、色んな意味で話題の「ジャングリア沖縄」、最北部の「アスムイハイクス」(大石林山)。
沖縄「アスムイハイクス」(大石林山)を歩く
グランドオープニング・オファー
オープン記念の特別プランが用意されている。
グランドオープニング・オファー – コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート
- レストランでの朝食
- 5,000円分の館内飲食クレジット
- グランドオープニング記念品
- プロモーションコード : ES7
- 有効な滞在期間 : 2026年6月15日 – 2026年9月15日
さっきのサンプリング価格と比較すると、以下のような感じ。
※8/1の例
- スタンダートプラン=55,000円/泊(朝食なし、3日前までキャンセル可)
- オープン記念プラン=58,806円/泊(朝食あり、3日前までキャンセル可、5,000円分の飲食クレジット、記念品)
特に滞在日数が短ければ、割とお得だと思います。
なおマリオットはプラチナで朝食無料だが、コートヤードは除外になっている。
一部の国内ホテルでは、エグゼクティブラウンジがある場合に朝食提供していたりする場合もある。
ただ「コートヤード・バイ・マリオット 沖縄リゾート」はラウンジもないし、プラチナでも朝食無料にはならないと思われる。
ほい。
そんな感じ。



