アメックスのセンチュリオンラウンジが羽田空港に登場
センチュリオン・ラウンジ羽田
日本初のセンチュリオン・ラウンジが羽田空港にできた。
グローバルでは30軒目のセンチュリオン・ラウンジとなる。
センチュリオン・ラウンジ羽田 公式サイト
各メディアから、ラウンジの雰囲気や料理について写真もでてますね。
ジャパンブルーを基調としたデザインになっているようです。
羽田空港に日本初アメックス「センチュリオン・ラウンジ」が誕生

和洋のブッフェと、ライブキッチンがある。
寿司、ラーメン、カレーなどなど。

利用条件は対象カードと当日利用の搭乗券で、出発3時間前から利用可能。
対象カードはアメックス・プラチナ(年会費16.5万円)以上なので、なかなかハードルが高い。
ラウンジの場所が国際線(羽田T3)の保安検査通過後。
対象カードを持ってて、羽田から国際線に乗る場合は使えそうですね。
| 対象カード | センチュリオン・カード プラチナ・カード ビジネス・プラチナ・カード コーポレート・プラチナ・カード |
| 利用条件 | 対象カードと当日利用の搭乗券提示が必要 出発時刻の3時間前から利用可能 (乗り継ぎの場合はそれ以上も可) |
| 同伴条件 | 同伴者2名まで無料 (羽田空港の場合/空港によって異なる) |
| 施設 | ダイニング&バー Phoneルーム 多目的ルーム VIPルーム(センチュリオン・カード会員限定) |
| 営業時間 | 8:00〜22:00(年中無休) |
| アクセス | 羽田空港 第3ターミナル 4階 (保安検査通過後) |
ラウンジ内にあるVIPルームは、センチュリオンカード会員限定。
ちなみにセンチュリオンカードは招待制の富豪カードだが、日本での会員数は8,000人ほど。
アメックス「プラチナ」と「センチュリオン」の会員数と推移(2020年)
場所は、羽田空港第3ターミナルの保安区域内4階。
センチュリオン・ラウンジ羽田 公式サイトセンチュリオン・ラウンジは、羽田空港第3ターミナルの保安区域内4階にございます。
3階の保安検査場通過後、税関・出国審査を通り、左手にお進みください。
114番搭乗口を通過後、正面に進むと動く歩道手前左手に、航空会社ラウンジ入り口の目印がございます。
そちらに入って頂き、エレベーターもしくはエスカレーターで4階にお上がりください。
以下、羽田空港の経路探索。
保安検査場(3階)を過ぎてから左に進む。

114番搭乗口周辺のエレベーター・エスカレーターで4階に行くと、センチュリオンラウンジがある。

米国センチュリオン・ラウンジの同伴者要件
なお、センチュリオン・ラウンジ羽田の面積は約700㎡。
他の国のセンチュリオンラウンジと比べた場合、ロンドンと近いようです。
| 空港 | 面積 | 座席数 |
|---|---|---|
| 東京(HND) | 696㎡ | 122席 |
| ロンドン(LHR) | 650㎡ | 110席 |
| ニューヨーク(JFK) | 1,394㎡ | 369席 |
| デンバー(DEN) | 1,361㎡ | 300席 |
米国とかだと2倍以上の面積だったりするが、これは「国内線・国際線の利用者が使える」といった形で、対象者が広い。
※ちなみに羽田T3のANA・JALラウンジは、座席数が300~500ほどある
そのため米国では2023年、混雑緩和のために同伴者要件を変更している。
(センチュリオンカードでなく)プラチナカードの場合、以下の条件。
- 年間75,000ドル(約1,100万円)以上を決済した場合は、2名まで同伴無料
- そうでない場合、1名につき50ドルの追加料金
この条件は、「ビジネス・トラベラー」、もしくは「富裕層」なら達成できるんでしょうね。
ちなみに日本発行のアメックス・プラチナでも、米国のセンチュリオンラウンジ利用条件は上記になるらしい。
逆に言うと、羽田空港のセンチュリオンラウンジは、米国発行カードでも無条件で2名まで無料。
まとめ
いよいよ、日本にセンチュリオンラウンジが登場。
プラチナカードの特典が、日本会員にも少し増えた感じですかね。
一方その頃、平カード以上で使える「空港ラウンジ特典」は削減されており・・・
アメックスが国内「空港ラウンジ特典」の対象空港を削減
ほい。
そんな感じ。



