新幹線で初めてグリーン車に乗ったら、いろいろ快適だった

普通車より座席が広い

久々に東海道新幹線に乗ろうかと思ったら、直前過ぎて売り切れ寸前。
グリーン車だけ売れ残っていたので、慌てて買うグリーン車のチケットを羽目になった。

東海道新幹線 グリーン車   外観

当方、生まれて初めてのグリーン車。
ちょっと値段が高いので、使ったことがなかったんだな。

今回、初めてグリーン車を使ってみたワケだが・・・

グリーン車、いいね~。

新幹線(のぞみ)の座席配置は、通常3列+2列の合計5列。
グリーン車は「2列+2列」の合計4列で、座席が少ない分、普通車より座席が広いのね。

東海道新幹線 シートマップ

隣との間隔も結構あって、快適だった。

東海道新幹線 グリーン車 内観

前後幅も、普通車に比べて余裕がある。

東海道新幹線 グリーン車 座席

これは、だいぶ過ごしやすかった。

楽ちんです。

フットレストの土足OKと土足NG

グリーン車は、普通車とフットレストも異なる。

東海道新幹線 グリーン車  フットレスト

こちらのフットレスト、足をのせる面をペロンと反転させることができる。

東海道新幹線 グリーン車 フットレスト 土足厳禁と土足OK

反転させると、床面の模様が変わる。
左側は土足NGで、靴を脱いで使うフットレスト。

右側の初期装備は、土足OK。
車両の床材と同じ模様なので、「靴のまま使う」というルールらしい。

ググって調べました。
新幹線の疑問?フットレスト – 北斗晶オフィシャルブログ

なお、フットレストは横についてるペダルを踏むと、高さ調整ができる。

東海道新幹線 グリーン車 フットレストの使い方

そもそもシートピッチが広いのもあって、足を伸ばしてゆったり座れたのが良かった。

アームレストに電源とコントローラー

電源は、アームレストの先端についていた。

東海道新幹線 グリーン車 アームレスト 電源

AnkerのUSB充電器+USB-Cケーブルで、スマホを充電。
Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

このUSB充電器は小さいので、持ち運びに便利。
USB充電器は旅行だと複数持ち歩くんだが、飛行機とか新幹線で使うのはパッと取り出せるコイツだったりする。

あとアームレストには、電動リクライニングのコントローラーがついていた。
さすがグリーン車、電動なんですな・・・。

東海道新幹線 グリーン車 アームレスト コントローラー

たぶんコレ、リクライニングだよね?

使わなかったので、分かんないけど。

当方、座席はリクライニングしない派・・・。

モバイルオーダーで席までお届け

座席にモバイルオーダーの案内があった。
グリーン車用のサービス。

東海道新幹線 グリーン車 モバイルオーダーのQRコード

QRコードから、スマホで表示。
モバイルオーダーサービス – JR東海リテイリング・プラス

東海道新幹線 グリーン車 モバイルオーダー 案内画面

モバイルオーダーで注文すると、席まで持ってきてくれる。
その代わり、注文時に乗車中の列車番号・座席番号を入力する必要アリ。

車内WiFiに繋ぐわけでもないので、列車番号も自分で指定なんですな。
間違えたら、注文した品が届かないのか。。。

なお、注文時には降車駅も入力する必要がある。
到着まで時間がない場合は、商品が間に合わないこともあるんだとか。

注文できる品はこちら。

東海道新幹線 グリーン車 モバイルオーダー メニュー

アイスコーヒーが420円、アイスクリームが390円。
一番安いのはチップスター(220円)ですかね。

支払いは商品受け取り時で、クレカやSuica、QR決済が利用可能。

東海道新幹線 グリーン車 モバイルオーダー 支払い方法

注文時、画面上では「30分以上の待ち時間」と表示されていた。
実際には、15分くらいで商品がやってきました。
とはいえ、そこそこ余裕をもって注文する必要がありそうです。

シンカンセンスゴイカタイアイス

今回注文したのは、「シンカンセンスゴイカタイアイス」でお馴染み・・・
シンカンセンスゴイカタイアイス「硬さ」「美味しさ」の3つのヒミツ

東海道新幹線 スジャータ アイスクリーム

「スジャータ ハイクオリティ アイスクリーム」であります。
そしてバニラより30円高い、ベルギーチョコレート味。

ただのチョコではない。
ベルギーチョコレートである。

東海道新幹線 スジャータ アイスクリーム 開封

食ってみると、やっぱり美味い。

口に入れると、まずココアパウダーが懐かしい感触。
そしてねっとり滑らかな舌触り、洋酒の風味で奥行きアリ。
最後にほの苦い感じもあって、上等な大人のチョコレートアイスである。

東海道新幹線 スジャータ アイスクリーム 成分表

ちなみに、バニラよりカチカチ感が少なく、割と最初からスプーンが刺さった感。

あと、定期的に乗務員さんがゴミ袋をもって、ゴミを回収してまわっている。
アイスのゴミも、そちらでお渡しできました。

そこら辺も、さすがグリーン車だなと思いました。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

10件のコメント

  1. JRのグリーン車は3割り増しで乗れるのですから、安いですよ
    飛行機の上級クラスは3割り増しでは乗れませんから 笑

    • どもども。
      グリーン車は、ちょっとがんばれば払える感じはありますね。
      距離が短いと金額も安くはなりますし。

    • どもども。
      情報ありがとうございます。
      てっきりリクライニングかと思いきや。
      押して試してみれば良かったデスね。

  2. グリーン車よりも最近はSworkP利用が専ら多いですね
    普通車指定席プラス2000円で1.5席分使えますし0.5席分は荷物置きに使える
    この荷物置きスペースと衝立が本当に便利
    グリーン車もそうですが客層も良いですし(自由席と勘違いして座ってるbkもいないし)

    • どもども。
      最近だと、こういう座席もあるんですね~。
      知らなかったですが、一席分をパーティションで潰してる感じなんですな。
      これで+2000円なら、グリーン車より安い感じしますね。

  3. こんにちは。
    当方、仕事の都合上週2で名古屋⇄千葉を往復している者です。
    D席だと富士山と東京タワーが見えます。
    A席は静岡の海が輝いています。
    いつも富士山を見るんだ、と意気込んでD席を取ります。
    ただ当方、だいたいいつも三河安城あたりから入眠しだして品川手前で起きます。

    • どもども。
      週2となると、だいぶノウハウが貯まりそうですね。
      品川で自動的に起きれる体はうらやましいですな(笑)
      自分は今回、意気込んで富士山側の席を取ったんですが、あいにくお曇天と寝てたのもあって、富士山は拝めず。。。
      次回のお楽しみですね。

  4. 先日、初めて新幹線グリーン車を利用しました。小倉~名古屋往復でした。
    色々と書かれているように私も快適に過ごせました。
    思ったのは、グリーン車を利用されてる方々はモラルをわきまえている感じで、それも快適に過ごせた要因かなと。
    (外国人の方も居ましたが、マナーをわきまえている方でした)

    • どもども。
      席も広いし、新幹線を使い慣れてる人とかで客層も良いんでしょうね。
      懐に余裕があれば、毎回グリーン車に乗りたいもんだな、と。

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