「地球の歩き方 昭和レトロ」が1月発売、2026年行くべき旅行先特集、など
地球の歩き方 昭和レトロ
「地球の歩き方」から、昭和レトロがでる。
2026年1月末に発売予定。
地球の歩き方 H03 昭和レトロ

「昭和レトロ」は、最近「地球の歩き方」が始めた「歴史時代シリーズ」の3本目。
戦国時代、ハプスブルク帝国ときて、昭和レトロ、ね。
昭和レトロを冠したミュージアムとかテーマパークが中心になるのかな?
本書では、昭和の空気を色濃く残す街並みや観光地を紹介する「昭和への旅」から始まり、昭和家電やキッチン雑貨、博物館を通して当時の暮らしを体感できる「昭和の暮らし」特集へ。さらに、鉄道や車などの乗り物、おもちゃ、駄菓子、レトロ喫茶、昭和の遊園地や商店街など、懐かしさと発見が詰まったスポットを多数掲載。
昭和をテーマにしたミュージアムやテーマパーク、全国の昭和レトロな物件を網羅したガイドは、旅好きにも昭和ファンにも必携。
コラムでは、昭和の文具、流行語、音楽、ファッションなどカルチャー面も深掘りし、読み応えたっぷり。昭和を知らない世代には新鮮に、昭和を生きた世代には懐かしく。
この一冊で、昭和の魅力を再発見してください。
しかし、時間軸に手を出したとなると、まだまだ色んなガイドブックがありそうですね。
地球の歩き方。
旅行スタイルの変化や出版不況の中、旅行ガイドブックはなかなか難しいジャンル。
それが背景にあって学研に買収されているんだが、現在は出版継続でブランドイメージを維持しつつ、コラボでの国や自治体の予算やグッズ展開を狙っているようで。
そうすると、歴史的建造物など観光資産との相性が良くなってきそうですな。
戦国時代とか昭和レトロとか。
コンテンツを作っておけば、それを元手に営業できるし、名刺代わりになりそう。
地球の歩き方が選ぶ2026年行くべき旅先

地球の歩き方が選ぶ「2026年行くべき旅先」特集。
30選はこちら。
※一部の解説は上記リンク先にある。
■ヨーロッパ
【1】パリ近郊とノルマンディー/フランス
【2】ミラノ/イタリア
【3】ペロポネソス半島/ギリシャ
【4】湖水地方/イギリス
【5】ザルツブルクとウィーン/オーストリア
【6】シルトホルン/スイス
【7】バルセロナ/スペイン
【8】東方正教会/ブルガリア
■北米
【9】ルート66/アメリカ
【10】フェアバンクス/アメリカ・アラスカ州
■中南米
【11】メキシコ・シティ/メキシコ
【12】マチュピチュ/ペルー
■オセアニア
【13】パラオの島々/パラオ
【14】パース/オーストラリア
■アジア
【15】西安/中国
【16】バンコク/タイ
【17】バギオ/フィリピン
【18】チェジュ島/韓国
【19】台南/台湾
【20】マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ/シンガポール
【21】イェントゥ=ヴィンギエム=コンソン・キエップバックの遺跡・景観群/ベトナム
【22】プレレナン/インドネシア・バリ島
【23】デリー/インド
■中東
【24】サディヤット島/アラブ首長国連邦・アブダビ
■アフリカ
【25】大エジプト博物館/エジプト・ギザ
【26】アガファイ砂漠/モロッコ
【27】ケープタウンとガーデンルート/南アフリカ
■日本
【28】首里城/沖縄県
【29】柏崎市/新潟県
【30】大阪城 豊臣石垣館/大阪府
2025年にオープンした「大エジプト博物館/エジプト・ギザ」。
2025年に外観の再建が終わった「首里城/沖縄県」。
2025年にオープンした「大阪城 豊臣石垣館/大阪府」。
「柏崎市/新潟県」は映画「国宝」絡みのようです。
映画『国宝』で歌舞伎ブーム!新潟県柏崎市の伝統芸能「綾子舞」でその原点をたどる【今旅2026】
「西安/中国」はパンダ絡み。
世界に1頭!チョコレートパンダ「チーザイ」に会う中国パンダ旅行【今旅2026】
旅行のトレンドも、いろいろあるもんだな、と。
ほい。
そんな感じ。



