投資信託の旅行ガイドブック「地球の歩き方 オルカン」
地球の歩き方 オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)
遂に投資信託コラボの「地球の歩き方」が出る。
投資信託「eMAXIS Slim 全世界株式」(オール・カントリー)を運用する三菱UFJアセットマネジメントが監修。
その名も「地球の歩き方 オルカン: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方」。
プレスリリースはこちら。
旅行ガイドブック「地球の歩き方」が、話題の投資信託『オルカン』とのコラボ書籍を2025年8月に発行決定!
2025年8月28日に発売予定で、既にAmazonで予約受付中。
地球の歩き方 オルカン: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方

オルカンに含まれる世界47ヵ国について、金融と産業を切り口に紹介する。
投資信託オルカンの解説、Q&A、コラム(人気の秘密など)も含まれる。

目次をみる感じでは、オルカン、三菱UFJアセットマネジメント、MSCIの紹介も結構入ってるようです。
指数を提供するMSCIと、投資信託を運用する三菱UFJアセットマネジメントの社長対談が巻頭特集に入ってました。
地球の歩き方 オルカン: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の歩き方【巻頭特集】
・三菱UFJアセットマネジメント & MSCIの両社長による特別対談・オルカン解体新書(誕生秘話、人気の秘密など)
・ファンドマネジャーの1日大公開!
【第1章:指数の世界へようこそ】
・「オルカン」を支える『株価指数』はココがすごい
・「ACWI(全世界株式指数)」の中身を把握しよう
・「ACWI」はどう作られる?
・「ACWI」が採用しているGICS分類を知っておこう
・MSCIってどんな会社?【第2章:各国(地域)紹介】
[北米・南米]
アメリカ/カナダ/ブラジル/コロンビア/ペルー/チリ/メキシコ[アジア・オセアニア]
日本/香港/シンガポール/オーストラリア/ニュージーランド/中国/インド/台湾/韓国/インドネシア/タイ/マレーシア/フィリピン[ヨーロッパ]
イギリス/ドイツ/フランス/イタリア/オランダ/オーストリア/スイス/スペイン/スウェーデン/ベルギー/デンマーク/アイルランド/ノルウェー/ポルトガル/フィンランド/ポーランド/ギリシア/ハンガリー/チェコ[中東・アフリカ]
イスラエル/サウジアラビア/アラブ首長国連邦/カタール/クウェート/トルコ/エジプト/南アフリカ【第3章:オルカンなんでもQ&A】
【第4章:投信信託 丸わかりツアー】
【第5章:オルカンへの投資の準備と管理方法】
47か国の紹介については、オルカン組み入れTOP銘柄や、注目都市の紹介など。
あと旅行ガイドブック要素としては、各都市への交通手段や現地語での挨拶表現なんかが入っている模様。

オルカンというと、中身を気にせずに全部で買っとく、というイメージがあるが・・・
その中身を、旅行ガイドブック風にチェックしていく感じでしょうか。
旅行ガイドブックというよりは、オルカン紹介の側面が強い感じになるのかな?
ちょっとどういう出来になるのか、あまりイメージできないが・・・
なかなか面白いコラボだなと思いました。
話題の投資信託「オルカン」とのコラボ書籍『地球の歩き方 オルカン』制作決定!キーワードは「全世界」!?旅行ガイドと投資業界は一見、交わらないもののように思われるかもしれませんが、「地球の歩き方」は“旅にまつわるすべての人・もの・ことを応援する”をコンセプトにしており、投資は資産運用を通じて“豊かな未来をつくる”ためのもの。どちらも“人生を豊かにしたい”という点で、目指すところは同じ。
ほい。
そんな感じ。




ついに「地球の迷い方」と旅行で旅人を迷わせるガイドブックだけでは物足りなくなり、初心者投資家を迷わる「投資の迷い方」に進出するわけですな。三菱UFJアセットマネジメント側も、責任転嫁を図りたいわけか。
投資は自己責任。無責任な投信・投資顧問会社(や証券会社・銀行等)に任せるのではなく、自分で調べて判断して自分の意志で個別銘柄を投資しましょう。人の判断で投資して損したら、腹立つこと間違いなしです。(老後資金確保してほぼ投資は止めましたけど、投資歴30年の私の投資スタンスでした)
どもども。
ガイドブックは出版不況で死に体になってたので、いろいろ生き残る道を模索している感じですかね。
生き残る術以上のどこかへ進んでいる気がしますが(笑)
投資と言えば、最近はインデックス投資どころか、自分は2つくらいAI投資を比較して遊んでます。小額ですが。。。
タイトルを見てびっくりしました。面白い切り口ですね。地球の歩き方のコラボはいつも楽しみです。
どもども。
最近の地球の歩き方はコラボが盛んですが、このオルカンに関しては、かなりの変わり種感がありますね。
発売されたら、ちょっと本屋でチェックしてみようかなと。