海外用に「Anker Nano トラベルアダプタ」を買った。タイプA,C,G(BF)対応、PSE認証、過電流保護機能あり

Anker Nano トラベルアダプタ

Anker初のトラベル変換アダプタが出たので、早速買った。
タイプA(日本など)、タイプC(丸棒2本)、タイプG/BF(棒3本)に対応。
Anker Nano トラベルアダプタ

プラグ形状を変換して、AC差込口(タイプA)に日本製品を接続可能。
また、USBポートも備える。

  • AC差込口(タイプA)
  • USB-C 2つ
  • USB-A 2つ

Anker Nano トラベルアダプタ 特徴

過電流保護、ショート保護、自動復帰ヒューズなどの安全機能も搭載。
PSE認証も取得している。

Anker Nano トラベルアダプタ ショート保護 過電流保護

設備が古い海外ホテルで電源さすと、ショートしたりすることがあって怖い。
なので、こういう保護機能には、期待したいですね。

あと、個人的に一番困ってたのが、「マルチコンセントにタイプAを刺すと抜け落ちる」問題。
「どのプラグ形状でもいけます」的なマルチコンセント(ユニバーサルソケット)って、日本のタイプAはゆるくなりがちらしく、抜け落ちることがある。
そのためマルチであっても、3本で安定しそうなタイプG(BF)を刺した方がいいかな、、、と思ったり。

そういう意味では、本製品はタイプG(BF)を備えているのと、厚さを薄くすることで、抜け落ちにくい設計。
※ただし左右上下に面積をとる

Anker Nano トラベルアダプタ 抜けにくい設計

本製品にはAC差込口(タイプA)がついており、そこに別途モバイル充電器を接続する形になる。

一方で、本製品自体にもUSBポートがついている。
ただし最大20W(1ポート利用時)、かつ、複数ポート利用で合計15Wになったりする。
そのため、スマホ充電だけとか、最大2つ程度ならコレで十分かもしれない。

Anker Nano トラベルアダプタ USBポートのスペック

実機レビュー

普段は、「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」と、安い変換プラグを使っている。
それとの組み合わせについて、どうしようか考えている。

左が「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」と変換プラグ。
右が「Anker Nano トラベルアダプタ」。結構デカい。

Anker Nano トラベルアダプタ サイズ感

タイプCを使う場合の形状は以下
「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」は長いので、マルチコンセントだと重みで抜け落ちる。
一方で「Anker Nano トラベルアダプタ」は、安定しそうです。

Anker Nano トラベルアダプタ タイプC

タイプGに変形した「Anker Nano トラベルアダプタ」に「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」を装着する。
すごいゴツくなる(笑)

Anker Nano トラベルアダプタとUSB充電機器の組み合わせ

「マルチでタイプAが抜け落ちる問題」だけで言えば、「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」にタイプG変換プラグだけ刺せば解決する気がする。
ただ、「Anker Nano トラベルアダプタ」の方が、安定はするかもな。。。

あと、「Anker Nano トラベルアダプタ」はいろいろと安全機構が入ってる。
そこら辺をどう考えるか。

パターンとしては、以下あたりか。

  • 「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」+タイプG変換プラグ(やや不安)
  • 「Anker Nano トラベルアダプタ」のみ(USBポートは少なめ)
  • 「Anker Nano トラベルアダプタ」+「Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod」(荷物増える)

「Anker Nano トラベルアダプタ」は思ったよりサイズが大きかったので、悩みどころですね。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

10件のコメント

  1. 今使っているトラベル用がTYPEC口がひとつで使いづらいのでこちらの商品早速購入してみました。
    海外用といっても普段も使うのでいつも泊まるホテルのデスク上のコンセントにうまく形状がおさまるといいのですが。
    ホテルでは壁やベッドサイドは外し忘れる確率が高いのでなるべく充電環境を一か所にしています。大きさがどんな感じか届いてから検証してみます。

    • どもども。
      このAnkerのはUSB-C2つとUSB-A2つあるので、そこら辺はカバーできますね。
      自分はまだUSB-Aも1つは欲しいので、そこら辺はありがたいですね。デカいけど。
      とりあえず一度、旅行で使ってみようかなと。

  2. 1か月以上の旅行でも35Lバックパック(PCとモバイルスピーカー入れて8Kg弱)利用なので、こんなデカいの使えないです。

    プラグが抜け落ちるだけでなく接触不良になるのはANA787型機ビジネスクラスシートを代表に何度も体験しているのと、マレーシアに行くことが多いので、常にBFアダプタ持参です。他に行く国は台湾とベトナムだけになったので、Cタイプを使うことが無くなりましたし、空港ホテル以外で安宿に泊まることがなくなったので、ダメならホテルでアダプタを借りるというパターン。

    ちなみに、変換先は線長30cmぐらいのたこ足配線用ケーブルをつなぎ、これで日本仕様の接続口複数を確保しています。

    • どもども。
      35Lだと、荷物をキチキチにいれないとダメですよね~。
      電源関係はプラグとかケーブルとか結構サイズをとるので、そこがポイントですね。
      抜け落ち問題は、延長ケーブルでUSB充電器への重量負担を軽くする、というのも有効そうですな。

  3. トラベルアダプタが変圧器内臓でない場合、延長ケーブルは古い家庭用のものだと240v対応ではないので、新しく240v対応の延長コードが安心です(最近はコンセントだけでなくUSB口もついている電源タップもあるようです)。高いわ

    • どもども。
      ケーブルの仕様もチェックしないといけないんですが。ありがとうございます。
      短めの延長ケーブル+USB口を、安めの変換アダプタとセットで使うというのもありそうですね~。

  4. こんにちは。いつも泊まっているシェラトンで、さっそく購入したトラベルアダプタを使ったのですが問題が起きました。USBのtype-Aから電源供給したFire stickが認識せず、部屋にホテルの人に来てもらってチェックしたら、トラベルアダプタにつながず電源直ならokと。(そこも別のUSBコンセント経由なんですけど)
    謎ですけど分けたら解決しました。

    • どもども。
      FireStickに給電できないんですね。。。
      情報ありがとうございます。
      ジェミったら、パワー制御機能のあるUSB充電器でFireStickに給電できないのは、「あるある」らしいです。
      とはいえ、困ったもんだなという感じですが。
      ちなみに自分がUSB Type-Aから給電したモバイルルーターとかは、問題なく動きました。
      FireStickは電力のスパイクが問題なのかもデスね。

      1. スマート充電機能(PowerIQ)との認識ズレ
      AnkerのUSBポートには、接続された機器を判別して最適な電力を送るための賢いチップ(PowerIQ)が搭載されています。スマートフォンなどとは上手く通信(ハンドシェイク)できるのですが、Fire TV Stickは常に一定の電力を要求する単純な仕様で作られています。
      そのため、アダプタ側が「この機器にはどれくらい電力を送ればいいのか」をスムーズに認識できず、給電の開始が遅れたり制限をかけてしまい、Fire TV Stickの起動シーケンスが失敗してしまうことがあります。

      2. 起動時の「電力スパイク」と安全保護機能の作動
      Fire TV Stickは、電源が入って画面にロゴが表示される瞬間に、一時的に大きな電流(ピーク電流)をドカンと要求するクセがあります。
      単純な作りのUSBポートならそのまま電流を流し切るのですが、Anker Nanoのような安全基準の高い充電器は、この急激な電流の引き込みを「異常な過電流」と誤検知してしまい、火災やショートを防ぐ保護機能(自動遮断システム)を働かせて出力をカットしてしまうことがあります。

      • そういう機能が働いていたんですね。調べてくださりありがとうございます。
        そうか、自分でジェミちゃん課金していたのに調べてみたらよかったです(笑)

        • どもども。
          ジェミったら「それはFireTVのあるあるです」とか言ってました。
          それはそれで、困るよな~、と(笑)

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