SBI新生銀行がハイパー預金口座開設で最大5.2万円のキャンペーン、「ドコモの銀行」からの乗り換え狙う
ハイパー貯金口座開設キャンペーン
SBI新生銀行が、大型のキャンペーンを開始している。
SBI証券と連動する「SBIハイパー貯金」口座を作ると、残高に応じて現金プレゼント。
SBI新生銀行へのお引越しで最大52,000円プレゼントキャンペーン

SBIハイパー貯金の残高と、プレゼント金額の対応は以下。
※2026年9月30日(水)23:59時点の残高
| SBIハイパー預金残高 | 現金プレゼント |
|---|---|
| 30万円以上 | 2,000円 |
| 50万円以上 | 5,000円 |
| 100万円以上 | 10,000円 |
| 300万円以上 | 20,000円 |
| 1,000万円以上 | 50,000円 |
SBIハイパー預金は、SBI証券の買付余力として使える。
SBI証券の口座に現金がなくても、SBI新生銀行のハイパー貯金の分を余力として株を買える形。
ハイパー貯金は、円普通貯金とは別口座の扱いで、手続き無料の「振替」で資金を移動できる。

また、ハイパー貯金の方は、円普通貯金より金利が高い。
なので現金を寝かせるなら、普通貯金じゃなくて、ハイパー貯金に寄せた方がいい。
ただしハイパー貯金は口座引落の対象にならなかったり、ATMから下ろせないので、あくまで余ってる現金の範囲に限る。
2026年9月30日(水)23:59時点の残高でプレゼント金額が決まるので、一時的にハイパー貯金に入れとくだけでもOK。
さらに第2弾キャンペーンとして、「定額自動振込」または「振込予約」を1回(1万円以上)することで、2,000円がもらえる。
かなりイージーですね。
「ドコモの銀行」からの乗り換え
もともとSBI証券とスウィープ連携可能なのは、SBIネット銀行のみだった。
しかし、そのSBIネット銀行はドコモに買収され、「ドコモの銀行」に。
SBIグループからは抜けた形だが、SBI証券とのスウィープ機能である「ハイブリッド預金」は継続中。
一方、SBIグループの銀行である「SBI新生銀行」は、2025年にSBI証券とのスウィープ機能「SBIハイパー貯金」を開始。
SBI証券とスウィープ連携設定できるのは1つの銀行口座のみなので、本件のようなキャンペーンで乗り換えを狙っている模様。
キャンペーン・ページ中でも、「SBI新生銀行」と「ドコモの銀行」の比較がなされている。

この表によると、SBI新生銀行の方が金利が高かったり、ATM無料回数が多い。
ただ、「ドコモの銀行」はdポイント経済圏にあり、色んなシーンでdポイントが貯まる。
ちなみに、2026年8月20日から「ドコモの銀行」でのdポイント連携が開始。
貯まっていたスマプロポイントを、dポイントに交換もできるようになっていた。
SBI新生銀行の方は、ポイント制度はない。
「ポイント還元」みたいな観点では、「ドコモの銀行」の方が優位だと思います。
マネーフローの観点
個人的には、「ドコモの銀行」(旧SBIネット銀行)を落ち穂拾いのハブにしていた。
SBI証券とのスウィープ連携もしている。
銀行の定額自動振込と定額自動入金でポイントを自動獲得するマネーフロー(2025年版)
ただ、2026年5月の制度改定で、無料の振込回数を増やすのが結構難しくなったんだな。
昔は簡単に毎月10回の振込無料に到達できたが、今だと残高100万円をクリアしないと同じ無料回数にならない。
住信SBIネット銀行が「スマートプログラム」改定で難易度アップ(2026年5月予定)
一方のSBI新生銀行は、ハイパー貯金口座を開設済みなら、ずっと「ダイヤモンド」ステータスを維持できる。
ダイヤモンドなら、振込無料は毎月10回までOK。
SBI新生銀行 – ステップアッププログラム
ということで、マネーフローのハブをSBI新生銀行にうつすか、検討中。
どうしようかな。。。
ほい。
そんな感じ。




いつも気になっていたんですが、貯金と預金の用語が混乱していませんか?
それはさておき、過去新生銀行側のハイパー預金に移そうと思っても、SBI証券側のログイン後トップ画面のお知らせだったかが未読だと出来ないとあったので、ずっと放置でした。あんな意味の無いお知らせを毎回読む気など無いので諦めでしたけど、まだその条件残ってますかね?
帰国したら調べてみますけど、ドコモ銀行のメリットも無いし(ポイ活興味ないので加入していません)、条件解除されていたら考えようかな。でも現金2万円もらっても美味しくないし・・(ANA2万マイルなら飛びつきますが・・笑)