東京離島が30%割引の「電子しまぽ」、第2期販売開始
電子しまぽ
「電子しまぽ」の第2期販売が9月23日に開始。
1万円の宿泊旅行商品券を、7000円で購入できる。
年間で8セット(8万円分)まで購入可能。
電子しまぽ – しまぽ通貨

しまぽは、店頭にあるQRコードを読み取って決済できる電子通貨。
宿泊施設や飲食店、土産物店などで利用できる。
「宿泊施設」のみに限ると、各島の対応施設数は以下。
- 大島(88)
- 利島(1)
- 新島(31)
- 式根島(30)
- 神津島(32)
- 三宅島(24)
- 御蔵島(2)
- 八丈島(44)
- 青ヶ島(2)
- 父島(31)
- 母島(5)
なお、宿泊施設を予約する場合、必ず現地決済にする必要がある。
現地のカウンターで、QRコード決済する形。
各離島については、フェリーや高速船、ANA八丈島便などでアクセスできる。
一部の島は調布からのプロペラ機もあるが、1便20席程度と倍率は高い。
新中央航空
なお、しまぽの有効期限は6ヶ月。
もしくは2028年3月31日まで。
販売スケジュール
今回は第2期の販売。
| 期 | 販売開始日時 | 販売予定数 | 状況 |
| 第1期 | 2026年5月14日(木)正午 | 80,000セット | 完売(8/10) |
| 第2期 | 2026年9月23日(水)正午 | 25,000セット | 販売中 |
| 第3期 | 2026年12月21日(月)正午 | 15,000セット | 販売前 |
第1期は販売数が多く、完売まで3ヶ月ほどかかった。
第2期は販売数が減ってるので、1-2ヶ月で完売するかもですね。
なお、期をまたいで購入上限は8セットまでとなる。
第1期で4セット購入済みの場合、残枠は4セット。
八丈富士の「お鉢巡り」は最高だった。尾根歩きの向こう側、火口の縁を歩いて深淵をのぞく。
ほい。
そんな感じ。



