マリオットでふるさと納税「ふるなびトラベル」を使ってみた結果の確認

ふるなびトラベル

ここ数年、ふるさと納税は「ふるなびトラベル」に寄せていた。
旅行代の足しにしようと思って。
ふるなびトラベル

「ふるなびトラベル」では、自治体への寄付額の30%がポイントとして付与される。
ポイントは、1ポイント=1円でホテル代(現地決済)や飲食店でのQR決済で使える。
※寄付した自治体内の、ふるなびトラベル対象店・対象ホテルであることが条件

ホテル代に使うつもりで自分も貯めていたんだが、その観点での特徴は以下。

  • 寄付時に宿泊先を決めなくてよい
  • ポイントの期限がない
  • 複数年分のポイントを合算して使える
  • 宿泊代に足りない分はクレカや現金と併用可能
  • 予約経路を問わない(公式でもOTAでもOK)

まぁ、自由度が高いんですね。

で、自分が寄付してポイントをもらっていたのは、沖縄県の恩納村。
恩納村の場合、ふるなびトラベル対応のホテルが27軒ある。
ふるなびトラベル – 沖縄県恩納村

ふるなびトラベル - 沖縄県恩納村

今回はその「ふるなびトラベル」のポイントを、マリオット系列のホテルで使ってきた。

いま自分はマリオット・アメックスの平カードを持っている。
2025年の値上がり前に駆け込みで入会したが、2年目の無料宿泊をもらったら退会予定。
Marriott Bonvoyアメックスが2025年8月にリニューアル、年会費は1.5~1.7倍に

それで、マリオットのクレカを退会する前に、恩納村でマリオットのホテルに泊まっておこうかな、と。
ふるさと納税分を使った残りはクレカで支払うんだが、マリオットのクレカなら5%還元になるので…。
マリオット「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」(沖縄)に泊まった

現地での使い方

「ふるなびトラベル」をホテルで使う際の条件は、以下。

  • 「ふるなびトラベル」の対象ホテルであること
  • 予約経路は問わないが、「現地決済」の予約であること(事前決済でないこと)

ふるなびトラベルは、ポイントを現地でのQR決済で使う形になる。
そのため、事前にクレカ等で支払うタイプの予約では使えない。

現地での利用の流れは以下。

  1. 精算時に、「ふるなびトラベル」を使いたい旨を申し出る
  2. ホテル側から提示された、QRコードをスマホで読み取る
  3. QRでブラウザが立ち上がり、ふるなびトラベルの施設ページに遷移する
  4. 利用するポイント数を打ち込み、確認ボタンを押下
  5. その情報がオンラインでホテル側にいき、精算額からポイント分が引かれる
  6. 残額をクレカや現金で支払う

当日、ホテルでの精算時に「ふるなびトラベルを使いたい」と申しでたら、以下のQR付きのカードが提示された。
これを自分のスマホで読み取ると、ブラウザが立ち上がる。

ふるなびトラベル 現地決済 QRコード

以下は、QRから起動したブラウザ画面。
ふるなびトラベルにログイン後、自分の所有ポイント数が表示される。
使いたいポイント数は、自分で指定する。

ふるなびトラベル 現地決済 ポイント利用画面

自分のスマホで利用ポイント数を入力して、それがどうホテル側のシステムに連携されるのかな、、、と思って見てたら、ホテルスタッフが端末みて、「○○ポイントですね」とか言ってたから、オンラインでリアルタイムに連携してるぽいですね。

その後、そのポイント数が引かれた金額が提示され、クレカで支払った。

ポイント還元

今回はマリオット公式で予約し、マリオット・アメックス(平)カードで支払った。
また、自分はマリオットのゴールド会員(≒マリオット・アメックス)。

そのため、今回の滞在では以下の2系統のポイントが発生する。

  • マリオットの還元…1ドルにつき10pt + ゴールドとして25%ボーナス
  • マリオット・アメックスの還元…100円につき5pt

「ふるなびトラベル」のポイントで支払った分は、どのように扱われるか。
支払い手段として扱われるなら、マリオットの還元の方にその分が反映されないことになるが…

結果、「ふるなびトラベル」での支払い分は、現金払いと同じように「1ドルにつき10pt+25%ボーナス」の対象になっていた。
請求書の明細をみると、「補助金利用分」として金額がマイナスされてた。

マリオット ふるなびトラベル 請求書

ということで、ポイント付与の確認完了。

ほい。

そんな感じ。


tonogata
tonogata

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