Marriott Bonvoyアメックスが2025年8月にリニューアル、年会費は1.5~1.7倍に
Marriott Bonvoyアメックスがリニューアル
Marriott Bonvoyアメックスがリニューアルする。
年会費は1.5~1.7倍に増え、特典が拡充される。
- Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス提携カードに関するお知らせ
- 【サービス改定】Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
- 【サービス改定】Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
カード券面も新しくなる。
上が平カード、下がプレミアムカード。

平カードの変化点は以下。
※Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・カード
| 平 カード | 改定前 | 改定後 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 23,100円 | 34,100円 | 11,000円 |
| 家族会員 | 11,500円 | 17,050円 | 5,550円 |
| 通常 | 2pt/100円 | 2pt/100円 | 同じ |
| ホテル | 4pt/100円 | 5pt/100円 | 1pt/100円 |
| 航空券 海外利用 | 2pt/100円 | 3pt/100円 | 1pt/100円 |
| 公共料金 | 1.0pt/100円 | 0.5pt/100円 | -0.5pt/100円 |
| 事業決済 | 2pt/100円 | N/A | -2pt/100円 |
| 無料宿泊 継続特典 | 年150万円 3.5万pt分 | 年250万円 5万pt分 | +100万円 +1.5万pt |
| ステータス | シルバー付帯 年100万円で ゴールド付与 | ゴールド付帯 | -100万円 |
| 宿泊実績 継続特典 | 5泊分 | 5泊分 | 同じ |
| プロパティ クレジット | 100米ドル | 100米ドル | 同じ |
ホテル宿泊・海外利用・航空券で、獲得ポイントが増える。
また無条件でゴールドが付帯するようになる。
プレミアムカードの変化点は以下。
※Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード
| プレミアム カード | 改定前 | 改定後 | 差分 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 49,500円 | 82,500円 | 33,000円 |
| 家族会員 | 24,750円 | 41,250円 | 16,500円 |
| 通常 | 3pt/100円 | 3pt/100円 | 同じ |
| ホテル | 6pt/100円 | 6pt/100円 | 同じ |
| 航空券 海外利用 | 3pt/100円 | 3pt/100円 | 同じ |
| 公共料金 | 1.5pt/100円 | 0.5pt/100円 | -1pt/100円 |
| 事業決済 | 3pt/100円 | N/A | -3pt/100円 |
| 無料宿泊 継続特典 | 年150万円 5万pt分 | 年400万円 7.5万pt分 | +250万円 +2.5万pt |
| ステータス | ゴールド付帯 年400万円で プラチナ付与 | ゴールド付帯 年500万円で プラチナ付与 | +100万円 |
| 宿泊実績 継続特典 | 15泊分 | 15泊分 | 同じ |
| プロパティ クレジット | 100米ドル | 100米ドル | 同じ |
| ダイニング | N/A | ポケット コンシェルジェ 20%還元 | 新規 特典 |
プラチナ資格の付与条件が年間500万円利用となり、ハードルが上がる。
また無料宿泊のハードルも400万円にアップ、ただし泊まれるホテルは7.5万ptに広がる。
なお、アメックスは提携カード全般で、「事業用決済のポイント対象外化」を進めている。
この点はMarriott Bonvoyでも同様。
事業用決済等に関わる加盟店でのお支払いに伴う加算ポイントに関するお知らせ
一方、「公共料金」を0.5ptになる。
通常だとベースポイントの半掛なんだけど、ベースポイントが2~3ptの本件カードで0.5ptって、かなり少ない感。
ポイント加算対象外/200円=1ポイントのご利用
平カードは、(例え形式上でも)改善・改悪が織り交ぜられてる。
一方のプレミアムカードは「ポケットコンシェルジェ20%還元」(年間上限1万円)の一点突破な感。
その上で、年会費増の倍率は平カード=1.47倍、プレミアム=1.66倍と、プレミアムの方が高くなってる。
純然たる「値上げ」という印象。
いずれにせよ、自分はSPGアメックス退会以来、マリオットはご無沙汰だった。
そろそろマイル交換用のポイントを貯めるために、マリオットのカードを作ろうと思ってたのに。
8年使った「Marriott Bonvoyアメックス・プレミアムカード」の退会と総括
年会費、ガッツリ上がったでござる。
おー尿!!
(Oh,No!!)
平カードとプレミアムカードの違い
平カードとプレミアムカードの違いについて。
| スペック | Marriott 平カード | Marriott プレミアム | 差分 |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 34,100円 | 82,500円 | 48,400円 |
| 家族会員 | 17,050円 | 41,250円 | 24,200円 |
| 通常 | 2pt/100円 | 3pt/100円 | 1pt/100円 |
| ホテル | 5pt/100円 | 6pt/100円 | 1pt/100円 |
| 航空券 海外利用 | 3pt/100円 | 3pt/100円 | 同じ |
| 公共料金 | 0.5pt/100円 | 0.5pt/100円 | 同じ |
| 事業決済 | N/A | N/A | ー |
| 無料宿泊 継続特典 | 年250万円 5万pt分 | 年400万円 7.5万pt分 | ー |
| ステータス | ゴールド付帯 | ゴールド付帯 年500万円で プラチナ付与 | ー |
| 宿泊実績 | 5泊分 | 15泊分 | 10泊分 |
| プロパティ クレジット | 100米ドル | 100米ドル | 同じ |
| ダイニング | N/A | ポケット コンシェルジェ 20%還元 | ー |
まず、個人的にプレミアムカードは作れないな。
年会費もさることながら、400万円決済とか500万円決済が、無理ぽ。
あと平カードとの年会費差額4.8万円というのも、なかなか気になるポイント。
そうなると平カードの方だが・・・
年会費3.4万円で、ゴールド・ステータスか~。
マリオットのゴールドって、レイトチェックアウトくらいしか恩恵ないしな・・・。
ルームUPGはそんなに期待できないし。
マリオット- 会員レベル&特典
例えばヒルトンのゴールドなら、「朝食無料」とか「Like a Memberで飲食25%割引」とか、確定メリットがある。
そう考えると、年会費1.6万円でゴールド付帯のヒルトン・アメックスは、いいですな。
無料宿泊も、マリオットよりは使いやすいし・・・。
ウォルドーフ・アストリア大阪にポイントで無料宿泊したら、ポイントの価値は1.5円だった
移行特別期間
それぞれのカードで「移行特別期間」が用意されている。
8月21日までの入会であれば、値上げ前の年会費と利用額条件で、新制度の無料宿泊権がもらえる形。
ただし無料宿泊は「継続特典」なので、2回目の年会費を払ってからもらえることになる。
プレミアムカードで無料宿泊をもらってから、スグに平カードにダウングレードする場合、月割りで年会費が返ってくる。
※最近のマリオット・クレカの状況は知らないが、継続特典がもらえるのは年会費の2ヶ月後とかかな?
平カードについては以下。

- 年会費23,100円
- 年間150万円を利用
- 年会費34,100円
- 1~2ヶ月後に、無料宿泊(5万pt分)
プレミアム・カードについては以下。

- 年会費49,500円
- 年間150万円を利用
- 年会費82,500円
- 1~2ヶ月後に、無料宿泊(7.5万pt分)
- 平カードに切替(年会費34,100円)&月割で年会費バック(年会費82,500円)
だたまぁ正直いうと、あんま惹かれないかな・・・。
今後の身の振り方を考える
もともと、今年の末くらいにマリオットのクレカを作ろうと思ってんだけど・・・
ちょっと身の振り方を考えようかと思います。
現在保有しているのは、ヒルトン・プレミアム アメックス。
これは、そろそろ平カードに戻そうかと思います。
やっぱり年会費が高いし、個人的にはゴールドがあれば十分なので。。。
「ヒルトン・アメックス」と「ヒルトン・アメックス・プレミアム」の決済額別還元比較と切替検討
他の候補としては、アメックス・ゴールド・プリファードか。
無料宿泊もあることだし。
アメックス・ゴールド・プリファードの「フリー・ステイ・ギフト」特典、ホテル一覧(2024年)
あと、ワンチャン、そろそろACCORあたりでクレカがでないかな~。
2023年に韓国でクレカだしてるし、大和リゾート吸収で国内ホテルも増えたし。
ACCORが韓国で新クレカ「ALL WOORI CARD」、ACCOR移行前の大和リゾートが最終セール
もしくは、ドーミーインのクレカはどうでしょうか。
2026年春からポイント制度が始まって、クレカとのドッキングも準備OK?
ドーミーインが新ポイント制度「Dormy’sポイント」発表、スタンプカードは廃止
アパホテルみたいに、PP付きカードを出してくれたら、速攻で全振りするんだけど。。。
「アパステイヤーズクラブカード プラチナ」のステータス永久保証・プラチナ特典・PP付帯・還元率
ほい。
そんな感じ。




割と忘れ去られがちですけど、このカード15日分の宿泊実績がつくもんでやめられないですよねー
年会費82500円でも1泊当たり5500円の計算だからライフタイムプラチナ狙ってる人から見るとまだまだお得感があるんです…
どもども。
そういえば宿泊実績の話を失念してました。
当方も趣味的にLTシルバーくらいは目指そうかと思ってた時期も・・・
それはともかく、LTプラチナ修行観点で5500円/泊と考えると、確かに価値がありますね。
ゼロからというより、特にLTプラチナが近い場合。
まさしくその通りです
カード談義おっしゃる通りすぎました。ACCOR に一番動いてほしいのが本音です。
ヒルトンはなんやかんや待遇が良いので辞めにくいですね…
どもども。
ヒルトンが使い勝手いいですね~。
国内はホテル数が少ないというのと、思ったよりSLHで数が伸びないなというのが悩みどころですが。。。
あとはやはりACCORですね。
ヒルトンは、値上げしないといいですね。どうなんでしょうか?
どもども。
本件の値上げをみると、ヒルトンでも値上げしそうな気がしますね。
値上げされると困っちゃいますが・・・。
・33000円の値上げは痛い
・でも15泊付与は相変わらずオイシイ
・ライフタイムプラチナは達成済み
・エリート資格,ライフタイム会員制度に変更はないのか?
などで迷っています…
どもども。
会員制度が今後どうなるか、そこら辺の不透明感が高いですね。
生ステータスと、LTステータスの扱いが、今後変わってくるかどうかあたり。
航空・ホテルとも、恒久ステータスの扱いが最近は少しずつ変わってる感はあります。
こんにちは。
プレミアムカードの年会費33,000円増ですが、個人的には受け入れ可能だと思っています。
無料宿泊が50,000ポイントから75,000ポイントになるので、25,000ポイント増。マリオットのポイントは個人的に1.36円/ポイントくらいだと認識していますので、34,000円分。年会費の増分とほぼ見合っている感じかな、と考えています。
ライフタイムプラチナが(遠くに)見えてきていますので、辞めにくいというのもあります。
どもども。
ポイントの価値をどれくらいで引き出せるかですね~。
自分の場合はマイルへ持っていきたいワケですが、マイルに持ってけばそれなりの単価は出せそうです。
ただ、そもそもマイル獲得手段としての平カード=0.6%マイルというのが悩ましくなるという。
この値上げは痛いですね。
幸いにもあと2年でライフタイムプラチナ達成です。
今年は58泊なので頑張ってチタンを取得すれば、来年修行しなくても再来年はソフトランディングでプラチナ降格になるので、ライフタイムプラチナを取れる見込みです。
年会費更新前に退会予定ですが、次のメインカードをどれにするか迷いますね。
ダイアモンド修行の下駄用にJALの赤いLuxury Cardもありかなと思い始めました。
どもども。
おぉ、LTプラチナの「ほぼ確」おめでとうございます。
LTプラチナはラウンジとかポイント還元率があって、いいですね。
メインカードは、最近高額クレカが盛り上がってきてるので、ここから1~2年でまたプレイヤーが増えそうですね。
自分もどうしたもんかな、と考えております。
平カード、値上げの分無料宿泊特典が上がってるのはいいんですが(spgアメックスのときと同じになった)、年間250万円はもう無理です…
どもども。
そういえば、懐かしのSPGアメックスと同レベルですね。
平カードのポイント還元率も、SPGアメックス相当になってくれればな~と思います。
ライフタイムプラチナを目指す人にとっては今さら辞められないという結論から苦渋の決断でしょうね。僕はもうマリオットには戻さないと決めました。
ライフタイムプラチナのUPGの優先度が低いと知れ渡った今、安く無いお金を払ってまでホテルを縛られるのは果たして正しいのか?もう一度考え直す必要はありますね。
オリーブinfiniteの内容気になりますね。
Vトラベルの特典拡充されるといいです。
どもども。
自分の場合、アライアンス恩恵がある航空会社と違って、ホテルの恒久ステータスはちょっと難しいですが、ある程度LTステータスがみえてきてるなら、やっぱり突っ込みたくなりそうですね。
infiniteはどうなるでしょうね。情報がもう少しでてきたら、チェックしてみたいなとは思います。
ただまぁ年会費は高そうですね(笑)
こんにちは。年会費支払って1ー2ヶ月後解約しても、月割で年会費戻って来ないと理解しています。平カードにダウングレードされる場合は、平カードの年会費請求されますが、プレミアムカードの余分年会費が月割で計算し、調整されるようです。
ですので、やり方としては、新しい年会費支払って、無料宿泊券もらってからすぐ平カードにダウングレードして、次の年の年会費引き落とし直前のタイミングに解約するかと思います。
これで、結果的に、現会費より安い価格で75000ポイントまでのが宿泊券もらえます。1年だけですが。
どもども。
おぉ、変なこと書いてましたね。
ありがとうございます。
仰る通り、ダウングレードでの差額返金ですね。
カード解約すると月割で年会費バックは、どこ情報ですか? AMEXに確認の電話をしたら、同種のカードにアップグレードやダウングレードをした時は、新しいカードと年会費が二重払いにならないように、月割りで年会費バックで相殺するけど、カード解約では年会費の割り戻しは、ナイと言われたのですが?
どもども。
すみません、カード解約でなくダウングレードの差額返金の話でした。
そういう意味では、平カードの場合はあまり有用なやり方はないですね。
プレミアムから平に行くときだけ、月割りで差額返金。
自分は通算1000泊というところですが、プラチナをどうやって毎年維持するかとか言ってる時が一番楽しかった気がします。当時はスターウッドで25チェックインか50泊だったと思います。25チェックインというのがゲーム性があり1週間の滞在で7回ホテル移動するとかザラでした。海外でもこの手の方は結構いてホテルサーファーって呼ばれてましたね。その当時はスターウッドには色々細かいルールがあり、例えば24時間以内に同じホテルにチェックインしてもそれはチェックインとしてカウントされないとか、連泊数がある一定数を超える人(住んでるような人はカウントされない、と言ったことが事細かにありました。
コロナの時に関西の某ホテルがこのままならもうダメかもという噂がありました。自分はそこによく泊まりに行ってたので支援したいという意味も込めて1ヶ月単位で予約れてました。数年続いたんですが、徒歩圏内でいけたのでまあかなり泊まってました。朝食時に我々1組しかいないという時が何日も続きマジでダメかも、と思ったのが数年前とは信じられないほどです。
今は月に1回も行きません(笑)。フロントもラウンジもどんどん人が代わってあの時を知ってる人は本当に少なくなった気がしますが平和が一番ですね。
どもども。
そうですね。
結局、目指してる時に、あれこれ工夫するのが、一番楽しいんですよね。
そういう意味では、自分はどのステータスも自力の工夫でこなせる範囲しかやってなくて、最高ステータスとかはあまりとってないですが、そういうのがワンチャン、制度変更とかキャンペーンで自力到達可能なところになったら、またやってみたいなと思います。
あと、昔はホテルサーファーって言ったんですな。
今は死語?のネットサーフィンみたいな呼び名で、懐かしい感じしますね。