北海道の稚内でIHG系列「ANAクラウンプラザホテル稚内」に泊まった
クラウンプラザホテル稚内
北海道の最北端・稚内で、「ANAクラウンプラザホテル稚内」に泊まった。
ANAクラウンプラザホテル稚内(旧:稚内全日空ホテル)
稚内は何度か行っているが、いつも「ドーミーイン稚内」を使っていた。
今回は、「たまにはクラインプラザも」と思い使ってみたというワケ。
場所は稚内駅やフェリーターミナルからも近く、徒歩でアクセス可能。

稚内周辺では、最も高くそびえたつビルである。
ロビーは広く、豪華な印象。
地元を代表するホテルという感じが伝わってくる。

以下、実際に泊まった感想など。
部屋(ツインルーム)
予約していたのはシングルルーム(19㎡)だったが、ツインルームにアップグレードされた。
(当方、IHGのプラチナ・アンバサダー会員のため)

部屋の広さは不明だが、ホテル公式HPをみるとツインルームは21㎡~の模様。
そこそこ広い。
いつも泊まっているドーミーインより、結構広い。
窓の外は、宗谷湾の海。

バスタブ付き。
申し分ない。

ルームサービスのメニュー表で「ミルク」を確認すると、410円だった。

以前セントレジス大阪に泊まった際に、ミルク=1150円だったので、何となくチェックしてみただけなんだけど。
豪華で大人の雰囲気な「セントレジス大阪」、寛げる日本庭園(12階)が良かった。 – やじり鳥
特に意味はない。
部屋の感想としては・・・
必要充分の広さだな、と。
なかなか寛げて良かったです。
朝食(マリーヌ)
朝食付きのプランで宿泊した。
朝食は、時間帯によって2系統。
5:00-9:00が、バイキング朝食。
9:00-10:00が、洋定食のset meal。

なんで時間違いの2系統なのかは、よく分からない。
今回お邪魔したのは、バイキング朝食の方。

品数は普通?
思ったよりは、少なかった。
シーフード・マリネは美味かった。

あと、自家製のゼリーもあるようだった。
「自家製ハイビスカスティー・ゼリー」。

食ってないので、味は不明。
自分がチョイスした朝食はコチラ。

ほい。
感想としてはですね、うん・・・
普通ですね。
普通。
スクランブル・エッグは美味かった。
夕食(雲海)
せっかくなので、夕食もホテル内のレストランでとってみる。
「日本料理 雲海」です。

そこそこ賑わってました。
頼んだのは、宗谷会席(4500円)と生ビール(880円)。

まずは刺身とカニで、スタートしました。

- 宗谷産 もずく
- サーモン、ホタテ
- 毛ガニ半身
もずく、美味し。
お次は、稚内名物「たこしゃぶ」。
タコのしゃぶしゃぶです。

- 宗谷産 水蛸のしゃぶしゃぶ
天ぷら、白飯(ななつぼし)、味噌汁。
「ななつぼし」は、北海道のお米。

- ずわい蟹と野菜の天ぷら
- 米(ななつぼし)
- いくら、鮭フレーク
- 味噌汁(利尻産岩のり)
最後はデザート。
牛乳プリン。

北海道の牛乳から作ったプリンだそうです。
ほい。
タコしゃぶ、もずくは、美味かった。
もうちょい価格がこなれてると、うれしいすね。
別日には、「うろこ亭」に食いに行きました。
北海道の最北、稚内「うろこ亭」で食べる海鮮丼・ウニ丼・たこザンギ
駅から近いので、稚内では良く使うお店。
そのほか
ホテル内に、土産物屋があった。

この奥にも、小部屋で土産物あり。
ちなみにコンビニは、駅のよこにセイコーマートがある。
コインランドリーがあった。
ただし、1台。

1台って、キツくない?って思いました。
ほい。
ホテル全体の感想としては、「普通」かな。
部屋が広いのは、良かった。
ただまぁ、次からはまたドーミーインに戻るかなぁ。
露天風呂と朝食が充実してるので。
そんな感じ。




15年時点は素晴らしい朝食でしたが、17年に再訪すると、残念な内容になっていました。
稼働率との見合いで、クオリティの定めは中々難しいのでしょうが。
15年時の朝食は大変良かったですよ。地の物ばかり。復活しないかなぁ。
どもども。
「前回」(2015)の拝見した感じ、今とは中なり違った感じで、美味しそうですね。
今の感じだと、、、ちょっと「今後大丈夫かな?」という気がしないでもないですが、まぁインバウンドもあるし、いけるのかな。
個人的な選択肢には、ちょっとなりにくいですが。。。