超軽量で防水の折り畳みバックパック「ウルトラシル ドライデイパック」(SEA TO SUMMIT)(2025年)
ウルトラシル ドライデイパック(SEA TO SUMMIT)
久々に、旅行用の折り畳みバックパックを買った。
10年以上使っていたアイテムで、同じメーカーの新モデルに買い換えた形。
ウルトラシル ドライデイパック(SEA TO SUMMIT)

折り畳んで収納ポーチに入れると、かなり小さいので荷物として嵩張らない。
防水なので、急な雨にも対応できるほか、ビーチのお供に便利。
そして容量22リットルと、普通サイズの街歩きリュックと同等の収容力。

素材は「Ultra-Silの30Dシリコン加工コーデュラナイロン」。
生地がかなり薄いのに丈夫で、耐久性がハンパない。
前モデルを10年以上は雑に使ってるが、まだ穴もあいてない。
※前モデルはまだ使えるんだが、気分的に新モデルが気になるので買い換え

収納ポーチにいれると、かなり小さくなる。
そのため「今回の旅行では使うかもな」と思ったら、とりあえず荷物に入れておく。
ちなみに、この収納ポーチはパツパツなので、使い終わってしまう際にはちょっと頑張る必要がある。
ギュウギュウに収まるよう、押し込んでやる必要があるんだな。
そこが残念ポイント。
とはいえ、その点を差し置いてなお、このアイテムは最高。
中身を広げると、↓こんな感じ。

前モデルに比べると、生地にちょっと透明感があった。
中身が透けて見えるワケではないが、中に入っているモノの影がぼんやり見える感じ。
ショルダーストラップは、ペラペラ。
しかし頑丈で、水ペットボトル・タブレット・タオル・着替えなど、がんがん荷物を入れてもちぎれない。
耐久性はピカイチ。

普通のバックパックと大きく違う点は、ロールトップ式の開口部であること。
荷物を入れる部分にはジッパー等はなく、グルグル巻いてストラップで留める形。

上部を2,3回ほどグルグル巻くことで、開口部も防水性が担保される。
逆に雨の心配もなく、イージーに使う場合はストラップを留めるだけで使ったりもする。
さっそく、海外ビーチで使ってみたが、やはり使い勝手は良かった。
防水の安心感、ビーチの砂の上に置くなど雑に扱えるタフさ。
開口部がロールトップ式だから、開け閉めも楽ちん。
ホテルとビーチの往復や、ビーチ周辺の街を散策する際には、リュックとして収容力が抜群。
今後も、旅行用アイテムでは定番のレギュラーメンバーとして使い倒していきたいと思います。
用途とメリット・デメリット
自分は通常、大型のバックパックで旅行に行く。
「ウルトラシル ドライデイパック」は、現地アクティビティ用のアイテム。
利用シーンは以下。
- ビーチでのメインバック(水辺のアクティティ)
- 雨が心配な日の、街の観光での利用(スコール対策)
- ちょっとしたトレッキングや、自転車での長距離散策(スコール対策)
- コンビニ買い出しなど、エコバック代わり
- 旅行先での買物で荷物が増えた場合用のサブバック
「ウルトラシル ドライデイパック」はポケッタブルバックであり、ショルダーストラップがペラペラでクッションもない。
またポケットなどの小物入れもなく、コンパートメント的な仕切りもない。
本格的に行動する場合、使い勝手は普通のバックパックに劣る。
一方、ポケッタブルバックとしてでいうと、「ウルトラシル ドライデイパック」はかなり優秀。
そもそもポケッタブルバックのリュックタイプに、防水のアイテム自体が少ない。
ちなみに10年前に買った際の記事は↓だが、今もあんまり状況に変化はないと思う。
旅行用の防水&超軽量な折りたたみバッグ「ウルトラシルDRYデイパック」(SEA TO SUMMIT)が最高だと思うの
「防水性能」「生地の耐久性」「コンパクトさ」。
ここら辺が、「ウルトラシル ドライデイパック」の特徴かなと思います。
逆に「防水性能」が必要なければ、他にもいろいろと選択肢があるかと思います。
ほい。
そんな感じ。



