航空券の燃油代が8月発券分から30%の値下げ(2025年8~9月)

燃油代(2025年8月~9月発券分)

2025年8月からの燃油代について、JAL/ANAとも値下げ。
燃油代が一番高い北米・欧州行きで、往復1.7万円ほど安くなる。

以下、ANA。

ANA(往復)2025年
6~7月
2025年
8~9月
欧州・北米・
中東・オセアニア
63,800 円46,200 円
ハワイ・インド
・インドネシア
40,800 円29,800 円
タイ・シンガポール
・マレーシア
32,600 円22,000 円
ベトナム・グアム
・フィリピン
20,800 円14,400 円
東アジア
(韓国を除く)
18,800 円12,200 円
韓国・
ロシア
6,600 円4,400 円

以下、JAL。

JAL(往復)2025年
6~7月
2025年
8~9月
欧州・北米・
中東・オセアニア
58,000 円42,000 円
ハワイ・インド
・インドネシア
36,800 円27,000 円
タイ・シンガポール
・マレーシア
28,800 円21,000 円
ベトナム・グアム
・フィリピン
18,800 円13,000 円
東アジア
(韓国を除く)
14,800 円10,000 円
韓国・
ロシア
6,000 円4,000 円

8月1日以降に発券(≒決済)する分から、上記の燃油代が適用となる。
※それ以前に発券した分を8月以降に予約変更(便変更など)しても、差額調整が発生

そのほか、燃油代に関する留意事項などは以下を参照。
燃油サーチャージ価格と推移

燃油代の推移(2013年~2025年)

2013年からの燃油代の推移(ANA/往復)は、以下。

燃油代の推移 2013年から2025年9月

だいぶ安くなってきましたね。
3年前と同じ水準。

まとめ

※あらすじ

  • 原油価格(ケロシン価格)が下がった2016年や2020年は燃油代も無料だったが、今はそれも遠い昔
  • いま再び上昇しつつある燃油代を前に、震えて眠る日が続くのであった

それでは早速、参りましょう。

西野カナさん、どうぞ!!

会いたくて~♪

会いたくて、フュエル(fuel)

海外渡航、遠く感じて・・・

もう一度~♪

聞かせて、嘘でも

サーチャージ、燃油、ムリョウだよって・・・

ほい。

そんな感じ。


tonogata
tonogata

6件のコメント

    • どもども。
      だいぶ行きやすくなりましたね。
      これでドル円が120円とかになると、だいぶ気持ちが楽になるんですが(笑)

    • どもども。
      このあたりの価格レンジだと、だいぶ気分的には楽になりますね。
      一度植え付けられた「燃油、タカスギ、ムリ」という恐怖が、だいぶ薄らぎそうです。

    • どもども。
      多少は安くなると思いますが、あんま変わらないシーンとかもでてきそうですね。
      そもそも最近はチケット代が高すぎる感があって、海外旅行はどうにも難しさを感じます。

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