航空券の燃油代が2月発券分から20%の値上げ(2026年2~3月)
最新の燃油サーチャージ
2026年2月からの燃油代について、JAL/ANAとも値上げ。
燃油代が一番高い北米・欧州行きで、往復8千円ほど高くなる。
以下、ANA。
| ANA(往復) | 2025年 12~1月 | 2026年 2~3月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 55,000 円 | 63,800 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 35,200 円 | 40,800 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 27,400 円 | 32,600 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 17,600 円 | 21,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 15,400 円 | 18,800 円 |
| 韓国・ロシア | 5,600 円 | 6,600 円 |
以下、JAL。
| JAL(往復) | 2025年 12~1月 | 2026年 2~3月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 50,000 円 | 58,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 32,000 円 | 37,000 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 26,000 円 | 31,000 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 16,000 円 | 19,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 12,400 円 | 14,800 円 |
| 韓国・ロシア | 5,000 円 | 6,000 円 |
2月1日以降に発券(≒決済)する分から、上記の燃油代が適用となる。
※それ以前に発券した分を2月以降に予約変更(便変更など)しても、差額調整が発生
そのほか、燃油代に関する留意事項などは以下を参照。
燃油サーチャージ価格と推移
燃油代の推移(2013年~2026年)
2013年からの燃油代の推移(ANA/往復)は、以下。

こう見ると、最近はあがったり、さがったり。
2022~2023年頃に比べれば、だいぶマシだけど。
まとめ
燃油代高騰について、ラップで表現したいと思います。
チェケら。
アガる燃油代♪
元の木阿弥。
ボクはオキアミ。
仲間と一緒に、泳ぐ海♪
クジラの前に、一網打尽。
クジラ喜ぶ
Yummy!Yummy!
だけどホントは、怖くない♪
クジラの大きなお口で、仲間と再会
ボクらはオキアミ
イクぜ、アミーゴ!!
BE TOGETHER!
BE TOGETHER!
今夜は、朝まで♪
BE TOGETHER!
BE TOGETHER!
踊るよ♪
シェイク、シェイク、
マイ、ソウル!!
by 鈴木亜美
やべ。
また1つ、名曲を作ってしまった。
ほい。
そんな感じ。



