宝くじの聖地、高島(佐賀)で宝くじを買い、宝当神社で祈る

ドリームラインたかしまで、高島へ

佐賀県は、唐津にやってまいりました。

唐津城(舞鶴城)であります。
虹ノ松原から、徒歩20分。

唐津城

その城の麓にある、宝当桟橋(地図)。
高島に渡る高速船がでている。
ドリームラインたかしま – 高島航路時刻表

宝当桟橋

高速船の名前は「ドリームラインたかしま」。
ドリームジャンボみたいな名前だが、宝くじの当選祈願で有名な「宝当神社」のある、高島に行ける。
宝当神社(佐賀県唐津市高島) | 宝くじ当選祈願

ドリームラインたかしま 船内の様子

所要時間10分、片道220円。
安いね。

ただし本数は2~3時間に1本と少ないので、注意。

宝当乃館で宝くじを買い、野崎酒店で猫が祈る

高速船で10分、高島港に到着。

高島(佐賀) 高島港

人口174人の高島だが、宝くじ売り場もある。
大きな目印案内に沿って、そのまま宝くじ売り場へ・・・。

高島(佐賀) 宝くじ売り場の案内看板

「宝当乃館」(地図)に到着。
営業時間は8:00~17:00、土日も営業。

高島(佐賀) 宝当乃館

バレンタインジャンボを10枚、3,000円で買った。
前後賞あわせて3億円。

そこから、徒歩1分の野崎酒店へ。

ちなみに島内の姓は「野崎」が多く、これは江戸時代に海賊に悩まされた島民を救った武将、野崎綱吉に由来してる。
明治になって苗字を名乗る必要が出てきたときに、島のヒーロー野崎隠岐守綱吉にちなんで全員が「野崎」姓にしたとのこと。

高島(佐賀) 野崎酒店

「お祈り福ちゃん、招き猫かねちゃん」ののぼり。

先ほどの宝当乃館も含め、島内では宝くじを入れる「宝当袋」を売っている。
価格は2,500円。
さっき買ったジャンボ宝くじと同じくらい・・・。

高島(佐賀) 宝当袋

こちらの野崎酒店では、猫が購入する「宝当袋」を拝んでくれる。
店主のおばちゃんがエサを掲げて、猫が立ち上がる仕組み。

高島(佐賀) 野崎酒店 猫 ふくちゃん

これで、準備は整った。

いざ、宝当神社へ。

宝当神社で当選祈願

野崎酒店から、徒歩2分で宝当神社。
小さな島の、狭いエリアにギュッと詰まっている。

高島(佐賀)  宝当神社

もともと宝当神社は野崎綱吉を祀る祠だった。
その後、島が製塩業で成功した際に、(塩が)「當地の寶」(この島の宝)という意味を込めて「寶當神社」とし、鳥居も設置。
つまり、塩と武将を祀っている。

結果、名前がたまたま「宝当」となったことから、宝くじの当選祈願にくる人が増え始め・・・。
名前の偶然から、有名になった形。

高島(佐賀) 宝当神社 御守り

今の宝当神社では、当選祈願の御守りもたくさん売っている。
今回は金欠で買わなかったが、かわりに宝当袋をだして、セルフ祈願しておいた。

なお、宝当神社の右側に「裏参道」とかかれた看板がある。
そちらには、小さな祠があり、島を海賊から救った「野崎隠岐守綱吉のご遺体が安置されている」とのこと。

高島(佐賀) 宝当神社 裏参道

海賊、塩、宝くじ。
小さな島ながら、いろんな歴史があるもんですな。。。

なお、島内には「塩屋神社」(地図)もある。
こちらは野崎綱吉が建てた神社で、綱吉の先祖(藤原氏)や、土地の守り神を祀っている。
訪島祈願のルート的には、塩屋神社→宝当神社が良いらしい。

島内の散歩(西の浜)

今回、高速船の時刻表的に、滞在時間は45分だった。
少し余った時間で、島内を散歩した。

高島(佐賀) 路地裏

西の浜と言う、小さな浜があった。
海がきれい。透明度が高い。

高島(佐賀) 西の浜

結果発表

島内の様子や宝くじの当選結果は、動画(1分)の方へ。

さよなら。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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