「ミライノカード Travelers Gold」がプライオリティ・パスのサービス改定、年間3回へ

ミライノカード Travelers Gold

住信SBIネット銀行系のクレカ、「ミライノカード Travelers Gold」。
年会費1.1万円で還元率1.2%、スマートプログラムのランクUP、プライオリティ・パス6回(飲食OPあり)だったが・・・
ミライノカード Travelers Gold

ミライノカード Travelers Gold

2026年7月から、プライオリティ・パス特典を変更するとのこと。
ミライノカード Travelers Gold 特典内容改定について

変化点は以下の2つ。

  • 年6回無料→年3回に半減
  • 対象施設の縛りナシ→「ラウンジのみ」(レストランなど不可)に変更

最近はクレカ付帯のPPが、どんどん削減されてますな。

PP付帯クレカの選択肢

ちょっと前までは、レストラン適用OKのPPを探していた。
プライオリティパスで空港レストランでの飲食が可能なクレカの整理

しかし、レストラン利用できるPPでも「出発3時間以内」という縛りができてきた。
つまり、帰国後に成田でメシを食うとか、そういう使い方はできない。
プライオリティ・パスが国内レストラン利用を出発3時間以内に変更、成田空港以外も

こうなると、レストラン利用可否には、そんなに重要じゃないかもな~。

一応、年会費3万円クラスのクレカだと、まだ飲食もいける。

  • セゾンプラチナ
  • dカードプラチナ
  • エポスプラチナ

あと、エムアイカード、ジャックス、オリコカードも、まだいけるのかな?

自分はいま、PP付帯のカードを持ってないが・・・。
最近また「あー、PP持っとけば良かった」というシーンに出くわしたので、またぞろ対応クレカを探し始めてる。
ただ、追加で年会費3万のカードとか作るのもなぁ。。。

SBIとドコモの「d NEOBANK」の絡みで、なんか新しいクレカをださないのかな。
もしくはdカードプラチナの特典補充。
そういうの、ちょっと様子見してるんだけど。
住信SBIネット銀行が「d NEOBANK」にブランド変更、新規口座開設キャンペーンも

うーん。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. JAL、ANAを持ってるのでPPには手が出ないです。
    以前こちらのサイトでご紹介いただいた住信SBIは1年だけ使ってみました。
    ヨーロッパ、海外はPPラウンジが充実なのでLCC利用時はとても良かったです。

    • どもども。
      LCCの時には、PPが便利ですよね。
      自分も今回エアアジアに乗って、ちょっと空き時間が長かったので、PP持ってればな~と思いまして。

  2. マネックスカードの改悪があったのでdカードの積立変更して、それからマネックスカードしてこのカードを申し込もうとした矢先に、今度はこっちを改悪とは。
    ドコモはやっぱり碌なことしないですね。

    • どもども。
      自分は見落としてたんですが、還元率が変な感じになるんですな。マネックスカード。
      いまは積立もやめちゃったから、あんまり影響受けないけど、ちょっと残念な感じですね。

  3. SBIとほ資本関係はなくなり、ドコモと三井住友信託銀行の子会社となるので、可能性としては、三井住友信託銀行の子会社であるダイナースの提携カードでしょうか。

    • どもども。
      おー、そうなっちゃうんですな。ありがとうございます。
      ダイナースはなぁ、、、
      他になんかいいカード、出さないかな。

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