JALがステイタス会員にボーナスFOP付与(2回目)、ダイヤ維持向けは計75%配布
第2回ボーナスFLY ON ポイント
JALがステータス会員向けに、ボーナスFOPを付与する。
コロナ影響で搭乗の機会が減っていることから、ステータス維持の救済措置として配布されるもの。
同内容のボーナスFOP付与は2月にも実施しており、今回で2回目となる。
第2回の付与は、9月末から10月に配布予定。
公式サイトはこちら。
2021年度FLY ON ステイタス会員の方へ ~2021年秋~第2回ボーナスFLY ON ポイント(2021年分)積算について

10月に配布されるボーナスFOPは以下。
| 2021年度 ステイタス | 第2回ボーナス FOP付与(10月) | 第1回ボーナス FOP付与(2月) | ボーナス FOP合計 | 到達 基準 |
|---|---|---|---|---|
| JMBダイヤモンド | 35,000 | 40,000 | 75,000 | 100,000 |
| JGCプレミア | 17,000 | 28,000 | 45,000 | 80,000 |
| JMBサファイア | 10,000 | 15,000 | 25,000 | 50,000 |
| JMBクリスタル | 4,000 | 8,000 | 12,000 | 30,000 |
対象は、2021年度のステータス・ホルダー。
2019年にステータス基準に到達して、2021年度のステータス延長措置を受けている人も対象。
2021年1月以降にステータス基準に達成した人は対象外。
- ○:2019年度 基準到達→2020年度ステータス→2021年度 延長措置
- ○:2020年度 基準到達→2021年度ステータス
- ×:2021年度 基準到達→2022年度ステータス
これ、第1回目の公式サイトのアナウンスで、最初は「2021年7月までに基準到達した人も対象」だった。
しかし2021年1月時点で公式サイトの記載が変更となり、「2021年に入ってから基準到達した人は対象外」となったようだ。
ダイヤモンド会員については、実質的な延長措置。
それ以外については、5割負担みたいな感じですね。
一方で、到達基準が下がったり、ロールオーバーするわけではないので、ステータス維持のために2021年に修行しまくっていた場合は、ちょっと、こう、オーバーキル気味になってしまいますね。。。
サービスセレクション2022
JGCプレミア・ダイヤモンドの特典であるサービスセレクションについて、上記公式ページで補足説明あり。
サービスセレクション対象者は、上述のボーナスFOP(第1回・第2回)を除いたFOP合計で、基準に到達している必要があるとのこと。
なんか長々と条件が書いてあるので流し読みしかしてないが、多分そういうことかと思います。
気になる場合は、自身の目でチェケらっちょ。
ほい。
そんな感じ。




こんにちは。
「2022年度も、2021年度のステータスがそのまま継続する」ということになるかと思っていたのですが、そうはなりませんでしたね。
ダイヤモンド会員なら1回有償で搭乗すれば、JALカードのボーナスFOPと合わせて、JGCプレミアは確保できますが、JGCプレミア会員がJGCプレミアを維持しようと思うと、かなりハードルが上がりますね。
コロナ後の出張がどれくらいあるか読めない中ですので、修行もしづらいところです。自然体で落ち着くところに落ち着くしかなさそうです。
どもども。
かなりダイヤ顧客の方を向いた救済策になってますね。
当然と言えば、当然かもしれないですが、結構傾斜をつけてきたな、と。
当方は平JGC継続でいいかなと思います。
こんにちは。
ヒルトンは「現在のステータスが2023年3月まで継続となります」との連絡がとどきました。今年も「なんちゃってダイヤモンド」を目指してクレジットカードの利用を積み上げているところでしたので、ちょっと寂しいような気もしますが、延長されること自体は大歓迎です。
どこまで活用できるかわからないのがなんとも…
どもども。
ヒルトンも延長きましたね。
公式HPも更新されていたので、またチェックしてみたいと思います。
なんちゃってダイヤ獲得したら、次の次にロールオーバーしてくれるといいんですけどね。。。
初コメントになります。
JALのこの対応に対する私の解釈は以下のとおりです。
今年は1回でいいので有償で搭乗して下さい。
そうしてもらえれば、JALカード初回搭乗ボーナスの5,000FOPとあわせて、
来年のステータスは1ランクダウンで留めます。
お得意様を繋ぎとめるために考えたギリギリの考えだと思います。
どもども。
言われてみれば、「1回乗れば1ランクダウンで済む」というのは、そういう感じになってますね。
なるほどです。
かなり悩んだ末での数字っぽくなってますね~。
初コメントで恐縮です。
JALはサービスセレクション2022を出来るだけ出さないで済むように2回目のFOP付与をしたのでは無いでしょうか? 当初は最初の40000FOPだけでダイヤまで行けばサービスセレクション受けられたはずなのに、後付けで35000FOPつけて合計75000FOP引いたFOPでサービスセレクションを付ける事にすれば人数が相当数減ると思います。私も現在追加の35000FOP付与されてしまって132000FOPとなりました。2020年は100049FOPでギリでダイヤ達成でeJAL60000ポイントもらったので来年も貰えると思ったのですが厳しいですね。
どもども。
そういえばサービスセレクションの条件は後付けですよね、これ。
確かに当初獲得の予定からすると、この条件後付けで、まぁ、なんというか、ちょっとだまし討ち感ありますな。。。
まぁ会員全体からすると、救済される人の方が多いと言うことでの決断なんでしょうね。