バンコク「カオサン通り」を歩く(2024年)
夜のカオサン通りを歩く
コロナ以降、初の海外旅行、初のタイ。
ということで、久々にバンコクのカオサン通りに行ってきた。

観光スポットとして有名なので、カオサン宿泊者以外の観光客も多い。
飲み屋やクラブもあることから、深夜0時付近が一番盛り上がっていた。
屋台も、たくさん出ていた。
タイ飯からフルーツまで、いろいろ楽しめる。

近年は「旅行スタイルの変化」というのもあるが・・・
タイの国策変遷に伴って、カオサン通りも色々変わっているようですね。
自分が知る範囲だと、直近の変遷は以下のような流れ。
国策で解禁されるモノもあったりして、またちょっとカオスな感じになってる模様。
最近の解禁話は、ググればいろいろ出てくる。
本稿ではワードは使わないけど(コメントを含む)。
カオサン通りのマクドナルドにも行ってきた。
タイ料理以外が食いたくなると、ついつい入っちゃうカオサンのマクドナルド。

カオサンにはマクドナルドが2つあり、これはバディロッジ側のマックですね。
「I Love KHAOSAN」の看板、直進するとマックがある。
地図(マクドナルド、カオサン通り、Buddy Lodge側)
手を合わせているドナルドの頭のところに電光看板が一部見えているが・・・
マックの下、階段を降りた地下空間がガラリと変わって「クリーンで退廃的?」な空間に変わっていてビックリした。
なかなかカオスな感じだった。
それはともかく、例によってカオサン通りのウォークスルー動画を撮ってきた。
夜の23時過ぎの時間帯で、たくさんの人で賑わっていた。
だいたい6分くらい。
今回は再生速度調整ナシ。
ちなみに、2019年に撮ったウォークスルーはこちら。
Bangkok Khaosan Road (2019/9)
屋台でパッタイを食う(JoJo Padthai)
せっかくのカオサン通りなので、やっすいパッタイを食いたい。
そしてチャンビアを飲むのだ。
昔からある有名な屋台「JoJo Padthai」に向かった。
※屋台の向かいには店舗もある
地図(JoJo Padthai)

メニューは、普通のパッタイが60バーツ。
現在は円安で1バーツ=4.2円なので、240円。
観光地価格だし、値上げもあるが、円安も効いてますな。。。

「Pad Thai shrimp with Egg」(100B)と、チャンビア(100B)をオーダー。
合計で800円くらい。。。
しかし、値段の問題ではない。
学生時代から食っていたので、自分的にはコレが「南国の夜のフルコース」なんだな。

5月のバンコクは暑季。
日中は40度までいく最も暑い時期で、昼間はダラダラと汗をかく。
一方、夜になると涼しくなる。
ほっと一息。
そして、屋台でうっすいチャンビアをごくごくと飲み・・・
プラ皿のパッタイを食う。
うまい。
最高です。
寺裏でフル・ブレックファーストを食う(サワディーハウス)
日本からの深夜便で、タイに到着したのが早朝5時。
そのままカオサンに行き、隣の静かなランブトリ通りで朝食を食うのが、今回の楽しみの1つだった。
朝の7時。
まずカオサン通りに行ってみたが、夜の賑やかさとは一変。
静かでキレイな歩行者空間が広がっていた。

清掃員がゴミを集めたり、ゴミ収集車がゴミを収集したり、清掃もキッチリやっているようです。
それから、隣のランブトリ通りへ。
さすがに時間が早くて、店が開いてなかった。
寺裏の方に行くと、ホテル「サワディーハウス」のレストラン(↓写真の左右)が開いていた。
木陰の屋外席で、朝飯を食うことにした。
地図(サワディーハウス)

メニューをみると、朝食は130バーツから。
やっぱ朝食も、値上がりしてますな。。。
とはいえ、タイで一発目の朝飯。
そして昔からよく食っていた、旅行者向けの朝食メニュー「フル・ブレックファースト」を食いたい。

安宿レストランの「フル・ブレックファースト」。
実際の中身はチープなんだが、メニュー名だけでテンションが上がる魔法の朝食セット。
昔から大好きです(笑)
早朝の静かなテラス席で、朝は冒険せずに胃に優しい欧米メニューを。。。

ドジャーン!!
一番高額なフル・ブレックファースト、200バーツ(約800円)でいったりました。
トースト・ハム・ソーセージ・豆・コーヒー・オレンジジュース。
たっか(笑)
しかし、気分は上々。
空港から直できたカオサン、静かな雰囲気を楽しみながら飯を食えた。
まだ涼しいので、風が気持ちいい。

パンにマーガリンを塗りたくり、ハムとトマト、目玉焼きを挟んで食う。
そしてコーヒーを啜る。
うまい。
だんだん「海外旅行の感じ」を思い出してきました。
ちなみにこの辺り、賑やかなカオサンと違って夜も静かに飲める。
今回は、使わなかったけど。

「Tossakan Thai Curry House」で本格タイカレー
カオサン周辺の飲食店を調べてて、ちょっと気になった店があった。
やたらレビュー評価が高く、本格的なタイカレーが食えるという「Tossakan Thai Curry House」。
地図(Tossakan Thai Curry House)
うまいタイカレーを食おうと、昼飯で行ってきた。
店はランブトリ通りにある。

営業時間は12:30からと地図にあったが、実際に店がオープンしたのは13時過ぎだった。
夜はテラス席も展開されるが、昼間はエアコンの効いた店内テーブル席のみ。
席数は、それほど多くない。
メニューをみると、だいたい200バーツ(約800円)でカレーのセットが食える。

オーダーしたのは、マッサマンカレーのセット。
具は少し高めの「5時間煮込みの牛肉」を選択、ロティとライスを選べるがライスで。
セットには、紫キャベツのピクルスもついている。
「Massaman Curry with 5 Hours Braised Beef,Jasmin Rice and Pickled Purple Cabbage Set」(279バーツ/約1200円)。
※ちなみにメニューの価格には諸税が入ってないので、会計時に+7%が足される

このカレーは、めっちゃうまかった。
まず、ライスからして美味い。
ふっくら、パラパラで、上等な米。。。
5時間牛肉は、めちゃトロトロで柔らかい。
日本人も好きな味です。
もともと辛くはないマッサマンカレーだが、オーダー時に辛さを選べる。
スパイシー、ミディアム、レス・スパイシー。
ビビってレス・スパイシーにしたが、味が濃厚&マイルドで良い。
これは、上等なタイカレーだな、と。
この店は、いいですね。
いつか再訪したいと思います。
今度は辛さを「ミディアム」にしようかな。
イエローカレーなど、他のカレーも気になる。。。
カフェで時間を潰す(My Darling in the garden)
交通機関の時間調整で、ランブトリ通りのカフェを使った。
昔からよく使っている「My Darling in the garden」、屋外席だが木陰で涼しい。
地図(My Darling in the garden)

アイスコーヒー、アメリカーノ、65バーツ(約260円)。
ジャズが流れるオープンテラス、風が涼しいね。
本を読んで、時間を潰した。
ACCORはカオサンから撤退済み
2017年、カオサン(ランブトリ通り)にACCORが進出して、一度泊まったことがある。
「イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ」である。
おー、カオサンにグローバルチェーンのホテルが!!と思って嬉しかったんだが、、、
カオサン通りに進出したプール付きACCORホテル「イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ」に泊まった
今回も泊まろうとしたところ、すでにACCORは撤退済みだった。
現在は、居抜きで新しいになっている。
「ホテルティニディー トレンディ バンコク カオサン」(TINIDEE TRENDY BANGKOK KHAOSAN)

コロナの期間で、撤退したっぽいですね。
せっかくカオサンにACCORができたと思ったのに、残念。。。
ほい。
そんな感じ。




日曜の朝、某サテンで朝飯食いながらこの記事を読ませて頂きました。私も氏と同じぐらいの年齢ではないかと前々から思っているのですが、自分にとっての「南国のフルコース」は
カオパット
ゲンチュー(肉団子豆腐入りすまし汁)
ペプシー
でした。まあ色々思い出します(笑)。朝5時ごろ着く便ありましたねー。最初の頃はバス移動でしたからそれでも市内に着くのは2時間近くかかったりしたこともありました。なんか全然違うところ行っちゃったりとか。とにかく交通渋滞がどこもひどくてカオサン、サイアム等々そのエリアでまったり過ごすってのが定番でしたが、BTSやエアポート鉄道ができてからはガラリと様相が変わりましたね。
地方都市ももう随分と行ってませんが結局のところ未だ広域鉄道網が整備されていないのでまったく変わらない原風景のまま。。。なんでしょうかね?
どもども。
年齢層は同じくらいなのかも知れないですね。昭和を知る世代(笑)
フライドライスは、外せないですね。
自分も今回は、「パッタイとフライドライスを食えれば、もうそれでいい」の精神で行って参りました(笑)
カオサンのアクセスは、自分はもっぱらタクシーでしたね。ローカルバスは使いこなす自信がなかったので。
最近だと時間がある場合は鉄道でサパーンタークシン駅までいって、観光気分でボートでINする感じですが。
時間がかかっても、渋滞に巻き込まれるよりはマシという。。。
良い動画ですね。バンコクに行きたくなりました。物価については円安だけではなさそうですね。参考までに空港間の移動はどうされましたか?
どもども。
物価はジリジリあがってましたね。
観光客が飲み食いするような店でいうと、日本と変わらないなと。
空港からカオサンについては、今回は行きはバス、帰りはタクシーですね。
行きも帰りも早朝だったので、渋滞なくアクセスできました。
色々と思い出すと懐かしいですねぇ〜。
私も最初の2回めくらいまではカオサンでした。その後はずっとソイ・カセムソンのB&Bという300バーツほどの宿でした。
スカイコインを沢山手に入れたので、これでプレミアム エコノミーで行こうと思っていたのですが、やじり鳥さんのを見てたら無理そうだなと…
私は最近はずっとチャオプラヤー河沿いに泊まるのが気に入ってます。
何か、大きな河を眺めて、無料の渡し船に乗るだけでも良いんですよね。
今もあるのか?ミレニアム ヒルトンのクラブ ラウンジからの景色も大のお気に入りでした!
何もかも高くなっちゃって嫌ですね〜
どもども。
川もあるしBTSもあるしで、立地がよさそうですね。
自分もカオサンに泊まると、結局ボートで移動することも多々あり。
無料の渡し船もあるんですな。一度乗ってみたいです。
物価は、インフレもあるし、為替もあるし、海外旅行には厳しい時代ですな。。。