ニューヨーク「自由の女神」への行き方と、チケットの購入・シティパスとの交換、オーディオガイドの借り方

ニューヨークで「自由の女神」を見てきた。
行き方やチケットの購入方法など、メモにて。

以下。

「自由の女神」のチケットは3レベル

「自由の女神」のチケットは、3レベルある。
下記の場合、いずれも島へのフェリーとセットだが、女神像の中に入れるかどうかで、違うんだな。
https://www.statuecruises.com/statue-liberty-and-ellis-island-tickets#/

島に上陸して、外から眺めるだけか。
女神像の台座に入るか。
さらに、クラウン(頭のトコ)に入るか。

CROWN RESERVE TICKET 女神像のクラウンまで入れる
PEDESTAL RESERVE TICKET 台座の中に入れる
RESERVE TICKET 島に上陸できる

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自分は「シティパス」で「自由の女神」をみにいったが、これは「RESERVE TICKET」。
つまり、外から見るだけ。
http://www.citypass.com/new-york/statue-liberty
ニューヨーク「シティ・パス」を割引とキャッシュバックで購入する – とわんす

中に入りたい場合は、ちゃんとそのチケットを買う必要があるので注意。
現地の島では、チケットは売っていないようだった。

特に「クラウン」の場合は事前予約が必要なので、注意。

以降、「外から眺めるだけ」の「RESERVE TICKET」(シティ・パス)の話にて。

「シティ・パス」の場合、、、

  1. 「シティ・パス」公式サイトで「シティ・パス」購入
  2. メールでバーコード付きのpdfが送られてくる
  3. pdfを紙に印刷し、「キャッスル・クリントン」でチケットと交換

という流れ。

最寄り駅と「バッテリーパーク」

「自由の女神」に行くにはフェリーに乗る必要がある。
シティパスのチケットには、フェリー・チケットも含まれる。

チケット入手とフェリー乗船のため、まずは地下鉄で「バッテリーパーク」という公園に向かう必要がある。
その公園から、「自由の女神」があるリバティー島へのフェリーが出ている。

「バッテリーパーク」の地図はコチラ。
Google マップ

最寄り駅は、「South Ferry駅」など。

最寄り駅までの経路は、↑の地図でそのまま検索してもいいし、無料の「ナビタイム Transit」(USA版)なんかはオフライン機能もあるので便利。

iPhone https://itunes.apple.com/us/app/navitime-transit-united-states/id950561894?mt=8
Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.navitime.transit.us

駅を降りたら、「バッテリーパーク」に向かう。

「キャッスル・クリントン」でチケットを入手

「バッテリーパーク」内に「キャッスル・クリントン」という建物がある。
そこで、「Statue Cruises ferry」のフェリーチケットを売っている。
シティパスとの交換もコチラ。
Google マップ

「キャッスル・クリントン」は砦跡なので、建物がソレっぽく、スグ分かる。

中に入ると、野外のチケットブース。
ここで、フェリーチケットを購入。

自分の場合は、「シティ・パス」を提示してチケットを入手した。
(下のがフェリーチケット兼リバティー島への入場券)

窓口は写真の通り、混雑していた。
しかし、「シティパス」の交換窓口(2,3,4,5番)は空いていた。

at Castle Clinton ticket windows 2, 3, 4 or 5 at Battery Park

http://www.citypass.com/new-york/statue-liberty

「Statue Cruises ferry」の公式サイトはコチラ(英語のみ)。
https://www.statuecruises.com/

保安検査を抜けて、フェリーに乗るまで

チケットを入手したら、「キャッスル・クリントン」を出た目の前(海側)の建物へ。
保安検査を受ける必要がある。

ここで結構、野外で並ぶ。
暑さや寒さに注意。

保安検査は空港と同じような感じ。
シティパスで入手した「上陸するだけ」のチケットなら、あまり気にする必要はない。
ただし、大きすぎる荷物は禁止。

Large bags are not allowed on Liberty Island or Ellis Island.

https://www.statuecruises.com/plan-your-trip/security-process

上陸だけでなく、女神像の中に入る場合は、以下にも注意。

Backpacks, strollers and large umbrellas are not permitted in the Monument
Food (even unopened) and drinks (including water) are not allowed inside the Statue of Liberty

保安検査を抜けると、またフェリーに乗るための行列。

「Statue Cruises ferry」の時刻表はコチラ。
https://www.statuecruises.com/departure-schedule#/

頻繁に出ているので、あまり時刻表を気にする必要はない。

フェリーから見える「自由の女神」

フェリーの航路は、以下の通り。
グルッと回り込んで、「自由の女神」を右側に眺めながら島に入る。


Maps – Statue Of Liberty National Monument (U.S. National Park Service)

フェリーからみる「自由の女神」は、なかなか感動的。
たぶん、島に上陸してみるより「グッとくる」。

眺めのよい、フェリーの先頭で場所取りをすると良いかもしれない。

行きなら「右側」に女神像が見えるので、右側の視界を確保!!

「自由の女神」が近づいてきた。

「行き」はぼんやり眺めるだけだったので、島を出る「帰り」のフェリーでは短めの動画も撮ってきた。

オーディオガイドの借り方

シティパスで入手したチケットは、オーディオガイドも無料。
日本語のオーディオガイドがあるので、ぜひレンタルしたい。

内容は、女神像の「建築」としての解説や、歴史的な背景、移民たちが女神像を「どう見ていたか」など。
最後の結びは「ポジティブすぎ」ながらも、感動する出来映え。
かなり出来がいいので、オススメ。

島に上陸して、まっすぐ進むとオーディオガイドのレンタルブースがある。

ブースのおっちゃんに、チケットをみせつつ「ジャバニーズ・プリーズ」でOK。

ヘッドフォンも一緒に貸し出されるが、自分のイヤホンでも使うことができた。

再生ボタンを押せば、スタート。
しかし、章ごとのジャンプや早送りの方法が、最後までよく分からなかった笑

全部を聞く気がないなら、使い方をちゃんとレンタル時に聞いた方がいいかも。

事前に「自由の女神」を3Dで楽しむ

リバティー島を、手軽に3Dで見てみる方法。
ただし、パソコンの場合のみ。

GoogleMapsを開く↓
Google マップ

画面左下の「Earth」を押す。

すると、衛星画像に切り替わる。

更に、コントロールキーを押しながら、マウスで地図をグリグリ動かしてみる。
キーボードの一番左手前にある「Ctrlキー」を押しながら、マウスね!

3Dで、色んな角度から島や女神像を見ることができる。
マウスホイールや、地図上のボタンで、拡大・縮小も可能。

その他

「自由の女神」があるリバティー島を出ると、フェリーはエリス島→バッテリーパークの順番で寄港する。

エリス島も、なかなか良かった。

エリス島「移民博物館」は、「自由の女神」より面白かった。移民が受けた検査を順番に展示。

そんな感じ。

ニューヨーク、廃線となった高架線路を遊歩道にした、空中公園「ハイライン」(The High Line)を歩く。

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