IHG「プレジデンテ インターコンチネンタル メキシコシティ」に泊まった

部屋の様子「CLUB CHAPULTEPEC VIEW」

メキシコシティの「プレジデンテ インターコンチネンタル メキシコシティ」(Presidente Mexico City)に宿泊した際のメモにて。

新設されたANAのメキシコ・シティ直行便で現地に着き、タクシーでホテルに着いたのは16時だった。
12時間以上の長時間フライトだったが、フルフラットのビジネスクラスだったので疲れもさほどなく、1度チェックインしたらスグ観光に出かけようかと。
ANA最長路線「メキシコシティ-成田」(14時間)を、ビジネスクラス「BUSINESS STAGGERED」(B787-8/169席)で乗った感想

ホテルのロビーに入ってみると、広くて立派な空間。

宿泊した部屋は、「CLUB CHAPULTEPEC VIEW」。
高層階(36F)からの眺めが良い、クラブフロアの部屋。
※このホテルの最上階は40F

↑写真の中央右あたり、ポツンとあるものは・・・

前客の残していった、「食べかけのリンゴ」である。

ウェルカム・フルーツがお出迎え。

まぁ別に良いかな、と思ってそのまま放置しておいた。

部屋の方は、まぁまぁの広さで満足。
デスクも大きく、椅子はハーマンミラーであった。

当方くらいの底辺になると、椅子が「ハーマンミラー」というだけで、「おぉ!」と思ってしまう。
「ハーマンミラー」が今の椅子界でどれくらいのポジションかは知らんが。

バスタブはなし、シャワーブースあり。

シャンプー等のアメニティは、アメリカのブランド「AGRARIA」(アグラリア)というトコのものだった。

そのほか、部屋の感想はまぁ、、、
あんまない。

夕方に到着して、そのまま市内に観光に出かけて、戻ってきたのは23時。
スグに寝て、翌朝は早朝にカンクンに発ったのであった。

アップグレードとボーナスポイントパッケージ

自分は「インターコンチネンタル・アンバサダー」というプログラムに入会しているので、部屋のアップグレードを受けることができた。
IHGリワーズクラブ会員特典とインターコンチネンタル アンバサダー特典、ステータスの獲得方法

自分が実際に予約した日の料金をメモしてある。

予約したのは、一番安い「POLANCO VIEW」。
チェックイン時にアップグレードされた部屋は、クラブフロアの「CLUB CHAPULTEPEC VIEW」。

客室最安値
変更不可
ベストフレックス
変更可
5000ptパッケージ
ボーナスポイント
POLANCO VIEW14,833 円16,817 円19,717 円
CHAPULTEPEC PARK16,879 円––
DELUXE ROOM16,879 円––
SUPERIOR ROOM18,925 円––
EXECUTIVE CLUB
POLANCO VIEW
20,971 円––
LADIES CLUB FLOOR23,017 円––
CLUB CHAPULTEPEC VIEW23,017 円––
LOCATION 31ST FLOOR
LADIES CLUB IC
23,017 円––
CLUB CHAPULTEPEC VIEW23,017 円-(失念)–
SUITE45,522 円––
MASTER SUITE127,873 円––
PRESIDENTIAL SUITE
JOSE CLEMENTE OROZCO
358,044 円––
PRESIDENTIAL SUITE
DAVID A. SIQUEIROS
613,791 円––
PRESIDENTIAL SUITE
DIEGO RIVERA
1,022,985 円––
アップグレード差額×1泊分8,184 円6,200 円3,300 円

最安値での価格差でいうと、このアップグレードで「得した金額」は、8000円。

ただし、今回は「5,000ボーナスポイントパッケージ」(予約変更可)で予約した。
その料金と、アップグレード元(予約変更不可)との差額は、3000円。
(アップグレード先の5000ptパッケージの料金をメモるのを忘れたので比較先がズレてるが)

「5,000ボーナスポイントパッケージ」は、エリート資格に加算可能な5000ptがセットになった料金で、特定のホテルに設定される。
(時期によって変わり、今現在のこのホテルには設定されていない)

このプランは、最安値料金(予約変更不可)より少し高い、「ベストフレックス」料金(予約変更可)に、更に追加で+2900円くらい。
つまり、1ポイントあたり0.6円で買うことができる(ベストフレックス・ベース)。
※IHG修行用途で、この値段でステータス用のポイントを買えるという意味

そもそも「変更可」が必要ない場合、最安値料金からの差額はもう少し大きくなり単価も低くなるので注意。
(5000ptパッケージは「最安値」でなく、「ベストフレックス」がベースの追加料金)

IHGのステータスは、以下の獲得ポイントが必要。

  • ゴールド=10,000pt/年
  • プラチナ=40,000pt/年
  • スパイア=75,000pt/年

自分の場合、今回のようなボーナスポイント・パッケージで、プラチナにいけたらいいな、と思っている。
ただまぁ、あんま進捗してないので、もう少しピッチを上げないといけない。。。

Welcome Bonus Points

「インターコンチネンタル・アンバサダー」では、ウェルカム・アメニティがもらえる。

それがポイントも選べるようになった?とかで、自分にも「Welcome Bonus Points」という400ポイントが付いていた。

実はこのホテルでチェックインした際に、アップグレードや挨拶など長々と説明されたんだが、イマイチ英語が聞き取れない部分もあり、適当に返事していた。
よく分からんが、その際にこのポイントについても説明されていたのかもしれない。

ちなみに、今回はクラブフロアへのアップグレードとなった。
クラブフロアへのアップグレードでは、規約上はラウンジアクセスはつかない。

しかし実際の運用の場では、ラウンジをアクセスをつけてくれることもあるらしい。
今回は、早朝発で慌てて発ったためラウンジにもいけなかったが、そもそもラウンジアクセスがついたかどうかも定かではない。
(説明をききとれず)

そのほか

メキシコ・シティの後に行ったカンクンでもインターコンチネンタルに泊まった。
その時の話は、以下。

カンクンの「インターコンチネンタル プレジデンテ カンクン リゾート」。スイートルームは、バルコニーが最高だった

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. こんにちは。
    メキシコネタ、楽しみに読んでいます。
    それで待っているネタがありまして、カンクンへは国内線使用ですよね?
    国内線とカンクン空港の話しはこれからですか?

  2. どもども。
    国内線はアエロメヒコを使いましたが、さほど写真もとってないので、特に書く予定はなかったりします。
    カンクン空港も、PPラウンジに時間がなくて寄れなかったので、特段お役に立てる情報はなさそうなんですね。。。

  3. やじり鳥さん、こんにちは。
    天下の大インターコンチネンタル様のしかもプレジデンテのクラブフロアで食いかけリンゴは、Oh!尿(NO)!を通り越してネタですね。
    ウェルカム・フルーツ、笑いました。
    先日アムステルダムのクラウンプラザにポイント宿泊したところ、似たような話で「ウェルカムプレゼントで400ポイントとBARで1ドリンクどちらが良いですか」と言われ、1P=0.6円が頭に浮かびドリンクにしたんですが、結局両方貰えました。

  4. どもども。
    このリンゴ以外にウェルカム・フルーツはこなかったので、やはりコレが正真正銘のウェルカム・フルーツと思われます。
    両方もらえるっていいですね。
    そういうオペミスも、結構あるのかな。。。

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