「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」に泊まった。広いプールと高レベルなサウナ(部屋・プール・ビーチ編)

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ

沖縄で、オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパに泊まった。
旧「オキナワ マリオット リゾート & スパ」が2021年にマリオット脱退してリブランド
現在はオリエンタルホテルのグループ。
2021年からリニューアル工事を進め、2024年4月に全面改装が完了している。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 外観

このホテルはビーチから離れた山間にある。
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」など、近くにある「かりゆしグループ」の物件と似た立地。
「沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ」を使った(かりゆしLCH宿泊で使える設備)

開業当初から、いろいろと大変だったようです。

2005年4月1日、「マリオット」ブランドの日本初リゾートホテルとして開業。
このホテルは、かりゆしグループが建設した。有力世界チェーンを誘致しようと考え、4ブランドの候補のうち、オープン直前にマリオットブランドの誘致を決定。開業当初は「沖縄マリオットリゾートかりゆしビーチ」の名称だった。
しかし、沖縄観光のレベルの底上げをねらい客室設計と料金を設定したが、3か月経過した時点で、既に需要と価格とのギャップが発生してしまった。そこで、マリオット売却に早期に着手。

wiki – オキナワ マリオット リゾート&スパ

自分はマリオット時代には宿泊したことがない。
しかし「プールがかなり大きい」という意味で、前から一度泊まってみたかったんだな。
プールの広さは、沖縄のホテルでも最大級のうちの1つと言われている。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 外観とプール

2024年3月1日(金)より沖縄県内最大級の広さを誇るガーデンプールをオープンいたします。
全長170mの広さを誇るガーデンプールは、全長47.5mのロングウォータースライダーや深さ2.5Mのプールを含む6つのプールとお子様も安心してご利用いただけるキッズプールを完備しています。一部エリアは季節に合わせて温水にするため、春先から快適にプールで遊ぶことができます。夜は一転して青や緑などのライトが水中を照らす落ち着いた雰囲気のナイトプールに変わり、日中の暑さや日焼けを気にすることなく、プールをお楽しみいただけます。

沖縄県内最大級の広さを誇るガーデンプールが2024年3月1日(金)より早くもプール開き!

今回、たまたまagodaでクラブルームが安くなってるのを見つけて、泊まってきた。
短期で行くので、かりゆしビーチに頼らず「プール+ラウンジ」で過ごせるなら、行ってみようかな、と。

海外の大手OTAは、たまに良く分からない割引きがあるよね。
本件も、agodaだけ他OTAの半額近いレベル感で売ってた。
(特典が手厚い)公式サイト比だと、1/4という。。。

それはともかく、行ってきたのは9月の話なので、ちょっと旅行メモが間に合ってない。
「巻き」でいこうかなと思います。

でも、写真が多いのでメシ系は別項に分割にて。

プール(ガーデンプール・インドアプール)

メインのガーデンプールは、全長170mと大きめ。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ガーデンプール俯瞰図

写真にある通り、ビーチは少し離れたトコロにある(後述)。

キッズ向けにウォータースライダー完備。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ウォータースライダー

プールサイドには、イス・テーブルのほか、チェアもあり。
しかし滞在中は「台風が近いから終日パラソルなし」とのことで、パラソルなしは暑すぎた。
山の上にあるからか、風への影響は特に「早めの対応」をしてる感。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ チェアとパラソル

プール終端に屋根付きのガゼボがあるので、自分はそこに滞在した。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ガゼボ

1つだけあるソファは席取りが難しいが、1つポツンとあるハンモックが、いつも空いてたので・・・。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ハンモック

台風が近づいていたので、風がそこそこ吹く時間帯もあった。
そのため、ハンモックでゆらゆらしながら本を読むのが、最高に気持ち良かった。

ちなみに、このプール終端のガゼボ前にあるアダルトプールは、深さ2.5m。
ここまで深いプールがあるのは、かなり嬉しい!!

当方、泳ぐの大好き。

しかも、その深さゆえに近寄る人は少なく、この辺りは基本的に静かであった。
ガゼボで本を読むにも最適。

ちなみに、この深さ2.5mのエリアは18時以降は泳げない。
ホテルに近いガーデンプール本体はナイトプールも実施。
夜には、プールサイドでの三味線ライブを眺めならプールに浮かんだりして、楽しめる。
季節によるが、21時とか22時まで泳げる感じ。

自分はサウナを優先するため、ナイトプールは使わなかった。

プールサイドには、売店が1つあり。
オリエンタルホテル名物の「神戸ハイカレー」やドリンクを売っている。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ プールサイドの売店

そのほか、近くには屋内プールもある。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ インドアプール

9月の連休の時期だったけど、どのプールも比較的に空いてたな。
台風が近かったからかも。

総括すると、このホテルはビーチが少し遠いのが難点ではあるが、個人的には結構良かった。
深さ2.5mのプールがあるのが、非常に良い。
しかも、空いてる。

滞在中は台風影響でパラソルが使えなかったのが、残念ではある。

なお、今回は「部屋からプールへのウォークスルー」を撮ってきた。
ご査収ください。

早朝なので、ちょっと暗い。

かりゆしビーチ(無料送迎あり)

山の下にある「かりゆしビーチ」では、ホテル滞在者はパラソル無料となる。
※パラソルセット(パラソル1本・ビーチチェア2脚)・・・通常3,850円

ビーチへは、ホテル前から送迎車(無料)が15分間隔で往来あり。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ビーチ送迎車

なお、タオルはプールで借りたものを持っていってもOK。
そのほか、ロビーでも貸してくれるのと、この送迎車にもタオルが用意されてて貸してくれる。

車内では、シートがビニールで覆われているので、多少濡れた水着でもOK。
ドライバーさんに聞いたら、「ちょっとタオルで体を拭いてから乗ってもらえば、濡れててもOKですよ」とのこと。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ビーチ送迎車 車内の様子

送迎車での移動は、3分かからないくらい。
歩いても大した時間はかからないが、復路はちょっと傾斜を上ることになる。

送迎車は、かりゆしビーチ施設&ローソンの手前に停まる。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ ビーチ送迎車 バス停

建物に入って、受付でパラソル無料券(紙)を渡し、タグをもらう。

かりゆしビーチ 施設

そのタグをビーチのスタッフに渡して、パラソルを借りる。

かりゆしビーチ 遠景

ビーチチェアは、ゴム張りタイプ。

かりゆしビーチ パラソル

海の透明度は高く、良い感じです。
砂が粗めで、波にも巻き上がらない。

かりゆしビーチ 透明度

正午くらいに干潮で、泳げなくなる。
そのため、正午から前後に離れた時間の方が、泳ぎやすい。
※12~13時は点検のため遊泳区域が閉鎖される

ビーチには、プールもあるが浅めで子供用。
時間帯によっては結構混んでる。

かりゆしビーチ プール

海の家で、メシやアイスクリームを売っている。
カレーが1300円、アイスが300円とか。

かりゆしビーチ 海の家

「かりゆしビーチ」については下記で書いているので、ここではこの辺で。

沖縄「KARIYUSHI LCH. RESORT on The Beach」に宿泊した。オンザビーチでプールもありの高コスパ宿。

露天風呂・サウナ

このホテルは、風呂・サウナがかなり良かった。
特にサウナ環境は、沖縄ビーチエリアのホテルではトップレベルかも。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ サウナ

まずは受付でルームキーをかざし、ロッカーキーをもらう。
通常は宿泊者でも有料(1500円)、クラブルーム宿泊者は無料で風呂・サウナが使える。
そういう意味では、結構空いてるのも良かった。

風呂は、ジェットバスが複数
結構広い。

また風呂の1面が、屋根ナシの外気エリアになっている。
周囲は高い壁だが、山の上なので風がそこそこ入る。気持ち良き。

外気エリアにベッドが4つあり、サウナ後の休憩も充実。

サウナは2段、10人は入れそうな広めのドライサウナ。
ビート板あり、サウナハットのフックあり。

隣に水風呂、14度。
ちょうど良い。

とにかく、サウナはかなり良かった。

ちなみにシャワーヘッドに一部ファインバブル(無印)があったのも、好印象。

部屋(クラブルーム)

今回は、クラブルームに泊まった。
個人的に「クラブルーム」的な部屋に泊まることは滅多にないので、久々ですな。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ クラブルーム

めっちゃ広いですね。
45㎡くらいあります。

自分の場合、20㎡を超えると「ひろ~い」とか思っちゃう。
これは、広すぎる(笑)

テラスも、かっちりしたのがあった。
ベンチ付きで、オシャレな間取り。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ テラス

水着を干すのに便利だった。

お風呂も、広いです。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ クラブルーム 内風呂

あと、クラブラウンジとかも結構使ったけど、そこら辺の話は次回にて。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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