航空券の燃油代が2月発券分から値上げ(ANA/JAL)
燃油代(2025年2月~3月発券分)
2025年2月からの燃油代について、JAL/ANAとも値上げ。
燃油代が一番高い北米・欧州行きで、往復8千円ほど高くなる。
以下、ANA。
| ANA(往復) | 2024年 12~1月 | 2025年 2~3月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 50,000 円 | 58,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 32,000 円 | 37,000 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 26,000 円 | 31,000 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 16,000 円 | 19,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 14,000 円 | 17,000 円 |
| 韓国・ロシア | 5,000 円 | 6,000 円 |
以下、JAL。
| JAL(往復) | 2024年 12~1月 | 2025年 2~3月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 50,000 円 | 58,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 32,000 円 | 37,000 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 26,000 円 | 31,000 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 16,000 円 | 19,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 12,400 円 | 14,800 円 |
| 韓国・ロシア | 5,000 円 | 6,000 円 |
2月1日以降に発券(≒決済)する分から、上記の燃油代が適用となる。
※それ以前に発券した分を2月以降に予約変更(便変更など)しても、差額調整が発生
今回は少し値上げということだが、過去1年では2番目に安い水準(12-1月が最も安かった)。
10年単位での長期的な観点では、かなり高額な水準ではある。
燃油代の推移(2013年~2025年)
2013年からの燃油代の推移(ANA/往復)は、以下。

そもそも燃油代は、国際航空運送協会たるIATA(イアタ)が1997年に制度導入を決めた。
原油代の高騰に対応するためである。
原油が余ると価格が下がり、燃油代が無料の時代もあったが・・・
コロナ禍が明けてからは、さっぱりですね。
高すぎて震える。
そんな気持ちを、歌詞にこめました。
では早速、参りましょう。
西野カナさん、どうぞ!!
会いたくて~♪
会いたくて、
fuel(フュエル)。
君想うほど~、遠く感じて。
IATAくて~♪
IATAくて、
fuel(フュエル)。
もう一度無料に、戻れたら~♪
そのほか、燃油代に関する留意事項などは以下を参照。
燃油サーチャージ価格と推移
ほい。
そんな感じ。



