沖縄の国頭村で「YANBARU HOSTEL」(ヤンバルホステル)に泊まった
YANBARU HOSTEL(ヤンバルホステル)
沖縄の最北部にある、国頭村。
その国頭村辺土名で、「YANBARU HOSTEL」(ヤンバルホステル)に泊まった。
宿は、辺土名商店街の入口を入ってすぐとのところ。

商店街のHPは、SSL化されてない程度には放置されているようだが、通りに沿ってポツポツと飲食店や宿がある。
商店街入口のセブンイレブンからすぐのところに、YANBARU HOSTEL(ヤンバルホステル)。
デカデカと「HOSTEL」と掲げたビルディング。

建物に入ると、オシャレな雰囲気のラウンジとコワーキングスペースが広がっていた。
コワーキング拠点としても売り出している模様で、宿泊者は自由に休憩できる。

奥には、大量のスピーカーが並んだDJブースや、卓球台・ビリヤード台。
音楽イベントなんかも開いたりするようです。

滞在中、卓球台で遊んでる宿泊者を何度か見かけた。
ビリヤードは1時間600円、卓球台は1時間400円の有料。
フロントの横には、バーがある。
夜間にはお酒を飲める。

全体的に、コンクリートむき出しに、絨毯を配した内装。
照明やアートにこだわった感じで、オシャレなホステルでした。
部屋はドミトリー、個室、ファミリールームなど複数。
今回、自分は個室を利用した。
個室は、土日で1泊6000円いかないくらいだった。
あと、基本的に朝食・夕食は提供ナシなので、外で食うか、近くのコンビニで飯を買うか。
共用キッチンもあるので、そちらを使うのも可能。
部屋(スタンダード・シングル)
個室には、風呂・トイレ付きとナシがある。
自分が泊まったのは「スタンダード・シングル」の風呂・トイレなし版。
共用のトイレ・シャワーブースを使う(後述)。
宿泊した部屋は4階(最上階)。
エレベーターはないので、階段を使う。
しかし階段も踊り場にアートが置いてあるなど、良い雰囲気だった。

部屋(スタンダードシングル)に入ってみると・・・
こちらもコンクリ打ちっぱなし。
無機質な空間に、オシャレな絨毯やアートが配されていた。
掃除もかなり行き届いてて、清潔感のある部屋。

コンクリの地面。
ベッドは木材の棚の上に乗っかっていた。

オシャレな絨毯の上に、照明とイスが1つ。
なんや、このオシャレな空間は・・・。

コンクリに上に這う、剥き出しの配管から電源をとれる。
電源は、部屋内に複数あった。

全体的にシブくて、良いね。
そういえば、部屋のロックもシブかった。
金属パネルに配された、数字とアルファベットのアナログなボタンを押す。
しかも6文字分。

このロックは、初めてみた。
これ6回のボタン押下をどうやって認識して解錠してんの?
スチームパンク的なシブさ。カッコイイ。
また部屋内には、アートが飾られていた。
アートのことはよく分からないが、これは良いアートだった。

旅人に刺さるようなアートだったな。
最後に残念ポイント。
基本的に防音が弱い。
廊下を歩く人の足音が、そこそこ大きく聞こえる。
あと隣室からの物音も、大きめ。
それ以外の観点では、すごく良い部屋だったな。
オシャレな部屋にいると、自分がオシャレになった気分になる。
共用トイレ・シャワーブース
共用のシャワーブースとトイレは、同じフロアにある。
それぞれブース数も十分にあるので、混雑とかはなかった。
シャワーブース・トイレは、各階にある。
4階は6部屋しかないが、トイレもシャワーブースも4つあるんだな。

4階の奥に、シャワーブース・トイレの共用エリア。

ここだけ靴を脱いであがるシステム。
中に入ると、洗面台が4つ。
顔を洗ったり、歯みがきしたり。

トイレブースとかシャワーブースは、それぞれユニット的というか、仮設的というか。
簡易な感じではあったが、全体的にすごくキレイだった。
オフシーズンで人が少ないからかもしれないが。

ちなみにトイレはウォシュレットなし。
シャワーの方は、コインシャワーのように小さな脱衣スペースとシャワーブース。
中に入って鍵をかけられる。

シャンプー類はおいてあった。
ちなみにシングルルームの場合、タオルと歯ブラシは部屋に用意してある。
ドミトリーの場合は不明(なさそう)。
ダイナー(キッチンスペース)
2回には、ダイナー(キッチンスペース)がある。
他のフロアの宿泊客も利用可能。

23時には消灯するので、夜は人がいない。

炊飯器、電気ポット、トースター、電子レンジが置いてあった。

自分は夕食は外で食ったのと、朝飯はコンビニでおにぎりを買ったので、このキッチンスペースは使わず。
そのため使い勝手はよく分からないが、ここでインスタントラーメンとか食ってる人は見かけた。
周辺の飲食店
ホテルのすぐ近くにセブンイレブンがある。
その向かいに、国頭スーパー(地図)という地元のスーパー有り。
そちらで弁当などを売っているが、夕方18時終了と閉まるのが早いので、今回は使えず。
国頭スーパーの隣にある「居酒屋ゆんた」(地図)で夕飯を食った。

オリオン生ビール(500円)と、ごーやちゃんぷる(750円)。
ゴーヤも豆腐も、美味い。

「牛ピー」(800円)と、「美酢ザクロのチューハイ」(500円)。
当方、最近は美酢に凝っている。

そのほか、近くにいくつか居酒屋があった。
しかしどこも小箱だし数は多くないので、夕飯難民になる可能性はあり。
2泊目は大雨に見舞われた上に、頼りの「居酒屋ゆんた」が満員だったので、コンビニで夕飯を買った。
辺土名海岸
宿から徒歩10分のところに、辺土名海岸(地図)がある。

散歩でフラフラと海岸まで歩いた。
曇り空なのが残念だったが、風は気持ち良かった。

コワーキングスペースで働く人とかは、良い息抜きになるかもですね。
ほい。
そんな感じ。




昨年の5月連休に本島最北端の辺戸岬に行くとき、西海岸沿いに行ったので、このあたりも通りました。国頭村に住んでいた人が友人でいるのですが、その人に聞くと、東海岸のほうを通って北上すると何もないけど面白い道だよといわれたので次回は東海岸ドライブにチャレンジしようと思ってます。
北部はコンビニもほとんどなくなり、買い物は共同売店になるのですがこの辺りはまさかのセブンイレブンがあったんですね(笑)
どもども。
国頭村のあたりはいま無料の周遊バスを実証実験でやっていて、それを使って自分もグルッと一週するつもりでした。
いくつか観光地をまわりながら。
http://www.vill.kunigami.okinawa.jp/kunigami-village/wp-content/uploads/2024/06/fd7e7b503eb3e54e3be52f19495b85d0.pdf
ただ、思ったより大石林山で時間を消費したのと、途中で雨が降ってきてしまったので、東海岸の方は結局いけず。。。
次回またチャレンジしたいと思います。
辺土名商店街入口のセブンイレブンは、だいぶ便利でしたね~。
なんせ宿に朝食がついてないのもあって、助かりました。
こういうゲストハウスの紹介、いいですね。
山原のほうに行く機会があったら泊まってみたいです。
ありがとうございます。
どもども。
国頭村の方も宿はいくかありましたが、価格とロケーションのバランスでこの宿にしてみました。
結果的には、なかなかいい感じで良かったです。