航空券の燃油代が4月発券分から30%の値上げ(2025年4~5月)
燃油代(2025年4月~5月発券分)
2025年2月からの燃油代について、JAL/ANAとも値上げ。
燃油代が一番高い北米・欧州行きで、往復8千円ほど高くなる。
以下、ANA。
| ANA(往復) | 2025年 2~3月 | 2025年 4~5月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 58,000 円 | 72,600 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 37,000 円 | 46,200 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 31,000 円 | 37,800 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 19,000 円 | 24,200 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 17,000 円 | 22,000 円 |
| 韓国・ロシア | 6,000 円 | 7,800 円 |
以下、JAL。
| JAL(往復) | 2025年 2~3月 | 2025年 4~5月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 58,000 円 | 66,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 37,000 円 | 42,000 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 31,000 円 | 36,000 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 19,000 円 | 22,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 14,800 円 | 17,000 円 |
| 韓国・ロシア | 6,000 円 | 7,000 円 |
4月1日以降に発券(≒決済)する分から、上記の燃油代が適用となる。
※それ以前に発券した分を4月以降に予約変更(便変更など)しても、差額調整が発生
今回は前回(2~3月分)から30%程度の値上げ。
2024年の12月以降は少し安くなっていたが、4月以降は前年同月より少し高めの水準に戻ってきた。
そのほか、燃油代に関する留意事項などは以下を参照。
燃油サーチャージ価格と推移
燃油代の推移(2013年~2025年)
2013年からの燃油代の推移(ANA/往復)は、以下。

まとめ
※あらすじ
- 燃油代は、国際航空運送協会たるIATA(イアタ)が1997年に制度導入
- 原油価格が下がった2016年や2020年は燃油代も無料だったが、今はそれも遠い昔
- いま再び上昇しつつある燃油代を前に、震えて眠る日が続くのであった
それでは早速、参りましょう。
西野カナさん、どうぞ!!
会いたくて~♪
会いたくて、
フュ~エル(fuel)
君想うほど~、遠く感じて・・・
IATAくて~♪
IATAくて、
フュ~エル(fuel)
もう一度無料に、戻れたら~♪
Baby I Know
もう昔とは違うってことくらい
でもどうしても心配だから
Reconfirm, please.
ほい。
そんな感じ。




すごい! 「フュ~エル(fuel)」で、モニタの前で吹き出してしまいました!
いつも楽しい記事をありがとうございます!
どもども。
2ヶ月に1回は曲をチューニングしてて、だんだん研ぎ澄まされてきました。
名曲の予感がしているので、なんとか完成させたいと思います。。。