GoPro HERO13 Blackの購入金額と売却金額、そして使ってみた感想
GoPro HERO13 Blackを買って、売った
GoPro HERO13 Blackは、2024年9月に発売された。
その3ヶ月後の12月に、セールで購入した。
GoProを買うのは「6」以来だった。
GoPro HERE13 Black
半年後の最近になって、GoPro HERO13 Blackを売った。
久しぶりにGoProを使ってみて、やっぱり自分の使い方には合わないなと思ったんだな。
購入時と売却時の金額は、それぞれ以下の通り。
| – | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 購入 | 48,340 円 | HERO13 Black 超広角レンズモッドセット 定価82,400円 (1)公式セール(BlackFriday) (2)公式クーポン(15%) (3)Amex還元cmp(7700円) |
| 売却 | 22,000 円 | ラクウル売却、本体のみ 買取増額2,000円を含む |
| 差額 | -26,340 円 | 6ヶ月利用で2.6万円・・・ |
購入時は、ブラックフライデーで結構安くなっていたのに加え、クーポンを追加で使えたり、ちょうどアメックスでキャッシュバック・キャンペーンをやっていたので、重ね掛けした形。
ちなみに自分は「超広角レンズモッドセット」という、少し高めのセットを買った。
超広角レンズは、どのみち欲しいと思っていたのだ。
※ただし超広角レンズはラクウルで買取対象外だった
GoProを買った理由
GoProを買った理由は、「防水あり」のカメラが欲しかったから。
いまメインで使っているのは「DJI osmo pocket 3」。
これはとにかく「手軽に使える」のが素晴らしい。
起動も撮影も早いし、ショボいけど3軸ジンバルもついている。
1インチセンサーで夜景にも強い。
ただし防水ではない。
去年の海外旅行で↓の動画を撮ったが、これはiPhoneに防水ビニールをつけて撮影している。
しかしビニールの上からはスマホ画面の撮影ボタンを押すのが大変とか、海中ではとにかく操作がツラい。
そこで、「防水付きのアクションカメラを買って、osmo pocket3の代わりにしよう」と思った次第。
GoPro HERO13 Blackレビュー
以下、GoPro HERO13 Blackの「標準レンズ」の装着時。

超広角レンズを装着すると、こんな感じ。

以下は、超広角レンズで撮影した動画。
広く撮れて便利。
超広角レンズは、屋外はもちろん、室内の全体を撮りたい時に重宝する。
以下も超広角レンズで撮影した動画。
これはスマホアプリ「GoPro Quik」の自動編集機能で作った動画。
スマホアプリ「GoPro Quik」は、長い動画から見所を抜き出して、短い動画にまとめてくれる。
AIがまとめた動画に、自分で手動修正を加えて完成。音楽も付けられる。
これは他社にもある機能だが、DJIなんかに比べても、GoProの動画編集はかなり楽だった。
GoProを使って1つだけ「良いな」と思ったのは、この動画編集アプリ。
以下は、本体を開けてバッテリーを半分出している写真。
GoProは本体だけでも防水なので、蓋(バッテリードア)がカッチリ閉まるようになっている。

一方、このバッテリードアの開け閉めはかなり面倒。
Type-Cによる充電もこの蓋をあける必要があり・・・
とにかくGoProは、充電や電池交換のためにこの蓋をあけるのが面倒すぎた。
ドアを開けなくても充電できるオプション品「パススルードア」もあるが、これを買うには至らなかった。
そもそも電源off状態でもバッテリーが減ってくとか、いろいろ微妙だったので・・・
オプション買う前に、本体を売ることになった。
本体上部には、シャッターボタンが付いている。

このボタンも、ちょっと押しにくいのと、立ち上がりが遅い。
音声コマンドでも撮影開始できるのは、便利だった。
とはいえ、音声コマンドはどこでも使えるワケではないし、起動・終了に時間がかかるし・・・。
GoProを売った理由
GoProを売った理由は、自分の用途には「やっぱり合わなかった」から。
GoProは「アクション」全振りなので、osmoのように日常延長のVlog的に使うと、使い勝手が悪い。
しょうがないね。
自分的に課題だった点は、以下の通り。
※個人の感想です
- マウントを含めると、結局osmo pocket3より荷物が大きくなる
- バッテリーがすぐ減る。電源オフでも減ってる。さらにドアが固くて充電しにくい
- 起動が遅いし、シャッターボタンは押しにくいので、高頻度でon/off/撮影を切り換えたい場合に不便
- 各種のオプション品とかサブスクとかで機能UPしようとすると、とにかく金がかかる
- 昔から変わってないと言われる「発熱問題」と「夜景に弱い問題」はさほど気にならなかったが・・・
GoProは、本体+ミニポール(Shorty)だけでも、すでにosmo pocket3より荷物が大きくなる。
そこにリュック用のマウントなども加わる。ポールを使わなければ良いという観点もあるが・・・。
そこら辺が一番の誤算だった。
あと、電源オフ状態でもバッテリーが減ってるとか、充電しにくいとか・・・。
電源まわりは、ちょっと残念な感じだった。
これは何かの設定で防げるのかもしれないが。
逆に、GoProの良かった点は以下。
- 「GoPro Quik」による動画編集が秀逸
- ジンバルなしでも、手ブレ補正は強力
手ブレ補正は、osmo pocket3と比べてもあまり違いがないように感じた。
かなり優秀だな、と。
やっぱりGoProは、かなり本格的なアウトドアでのアクティビティでないと、進化を発揮しない感。
サーフィン、スキー、クロスバイク、etc
日常延長レベルのVlog的には、osmo pocket3で十分だな、と。
osmo pocket3もそれなりにマウントがあって、リュックに付けたり、自転車に付けたりも可能。
起動も早いし、使い勝手はかなり良い。
今後について
いまは、更に別のカメラを狙っている。
その軍資金のために、GoProを売った。
欲しいのは「Insta360 GO 3S」。
コイツは小型カメラに分離できるので、その使い勝手に興味アリ。
また、セール待ちしようかと思います。
ほい。
そんな感じ。



