ウォルドーフ・アストリア大阪にポイントで無料宿泊したら、ポイントの価値は1.5円だった

ポイント利用時のポイント単価

ヒルトンのポイントで、ウォルドーフ・アストリア大阪に無料宿泊した。
必要ポイント数は、10万ポイントだった。
※現時点では必要ポイント数は12万ポイントにアップしている

以下、予約時の必要ポイント数。
デラックスルームの「スタンダールーム特典」が10万ポイントになっている。
※他の部屋は一段高い「プレミアムルーム特典」となり、一気に必要ポイント数が上がる

ウォルドーフ・アストリア大阪 無料宿泊 必要ポイント数

地道に貯めた10万ポイントを、ドカンと使い切ります。
※クレカのヒルトン・アメックスで貯めた

ウォルドーフ・アストリア大阪 無料宿泊 予約画面

無料宿泊の予約時に、同日を「現金予約する場合の最安価格」もメモしている。
現金の場合、諸税込で156,390円だった(141,900円+10%税+300円)。
※キャンセル不可の早期割引料金

ウォルドーフ・アストリア大阪 現金予約の場合の料金

156,390円/泊の部屋を、10万ポイントで予約したことになる。
この場合、1ポイントの価値は1.56円。

ウォルドーフ・
アストリア大阪
現金(早期割引料金)
※キャンセル不可
無料宿泊
※キャンセル可
ポイント
単価
デラックスルーム
(予約した部屋)
156,390 円100,000 pt1.56 円
プレミアルーム
(アップグレードされた部屋)
171,998 円N/A1.72 円

ちなみにウォルドーフ・アストリア大阪への滞在時には、部屋が「プレミアムルーム」にアップグレードされた。

なお、自分が予約した際のデラックスルーム最安値(土曜)は15万円だった。
セール料金であればもう少し安く、土曜日であっても11万円程度にはなる模様。

ちょうどいま、ヒルトンで最大25%割引のセールを実施中。
セール料金(20%割引/キャンセル不可)だと、111,820円くらいにはなるようです。

ウォルドーフ・アストリア大阪 セール時の料金

上記の101,200円は、部屋代+サービス料(15%)。
最終料金は10%&300円の諸税が追加されて、111,820円になる。

ウォルドーフ・アストリア大阪 セール時の料金 詳細

このセール料金と比べた場合、ポイント単価はどうなるか?
更に最新の必要ポイント数(12万pt)で計算してみる。
ヒルトンが無料宿泊の必要ポイント数を引き上げ

ウォルドーフ・
アストリア大阪
現金(20%割引セール)
※キャンセル不可
無料宿泊
※キャンセル可
ポイント
単価
デラックスルーム111,820 円120,000 pt0.93 円
プレミアルーム119,916 円N/A1.00 円

1ポイント=0.93円ですね。

自分の実績が1.56円/ptだったので、まとめると・・・

ウォルドーフ・アストリア大阪における無料宿泊での利用ポイント単価は、
0.93円~1.56円/pt」といったところか。

ただし、ポイント単価は高価格ホテルほど良くなる傾向があるので、低価格ホテルだと結果は異なる。
1pt=0.5円程度で考える方が無難という話もある。

自分が前回ポイント無料宿泊した際のポイント単価は、0.8円だった。
それを考えると、やはりポイント単価は「高く見積もって1円」くらいで考えるのがいいかな?

ヒルトンのポイントで無料宿泊したら、ポイントの価値は0.8円だった

ちなみに、nerdwalletによるとヒルトンのポイント単価は0.6セント=0.9円。
What are Hilton Points Worth? – nerdwallet

ポイント購入時のポイント単価

上記のように「0.93円/pt~1.56円/pt」でヒルトンのポイントを使えるとして・・・

ヒルトンはポイント販売もしているが、いくらで買えるのか?

ちょうど今、ヒルトンはポイント購入の増量セールを実施している。
5000ポイント以上の購入で、100%ボーナス。
ヒルトン – ポイント購入

ヒルトン ポイント購入セール 2025年7月

購入ポイント100%
ボーナス
価格日本円ポイント単価
5,000 pt10,000 pt50 ドル7,478 円0.75 円
10,000 pt20,000 pt100 ドル14,956 円0.75 円
20,000 pt40,000 pt200 ドル29,912 円0.75 円
40,000 pt80,000 pt400 ドル59,824 円0.75 円
80,000 pt160,000 pt800 ドル119,648 円0.75 円

セール時であれば、ヒルトンのポイントは0.75円くらいで買える。
※1ドル=146.4円で、クレカ手数料が3.5%の前提
海外クレカ利用で発生する海外事務手数料(外貨取扱手数料)の一覧

例えば、1pt=0.75円で買って、ウォルドーフ・アストリア大阪で0.9円で使うとすると・・・

あんま安くはならないですね。
あとポイント無料宿泊は、結構競争率が激しい点は注意。

とはいえ、現金最安値での予約は基本キャンセル不可。
ポイント泊であれば、キャンセル無料というのは、結構大きい。

個人的にポイントを買ってまで無料宿泊するかというと、しないかな。
ポイント価値は、どんどん悪くなってく傾向があるので。
すぐに使う予定があるなら、ポイント購入は選択肢に入ってくるかもしれない。

そのほか、ポイント購入における留意事項は以下など参照。
ちょっと古いけど。
ヒルトンでポイント購入の「100%ボーナス」と「50%割引」セール(2023年5月~6月)

ヒルトン・アメックスの還元率

自分の場合、今回の無料宿泊で使ったポイントは、ほぼクレカで獲得している。
今使っているのは、ヒルトン・アメックス・プレミアム。
「ヒルトン・アメックス」と「ヒルトン・アメックス・プレミアム」の決済額別還元比較と切替検討

クレカでショッピングをして、ポイントをもらって、無料宿泊に使う。
クレカとしての実質還元率は、最終的にどうなったか?

種別年会費ポイント
還元率
無料宿泊用途
実質還元率
ヒルトン
アメックス
1.65万円2pt/100円1pt=1.5円・・・3%還元
1pt=1円・・・2%還元
1pt=0.5円・・・1%還元
ヒルトン
アメックス
プレミアム
6.6万円3pt/100円1pt=1.5円・・・4.5%還元
1pt=1円・・・3%還元
1pt=0.5円・・・1.5%還元

今回の場合、1pt=1.5円として使ったので、ヒルトン・アメックス・プレミアムとしての実質還元率は4.5%。
ただ先述の通り、ウォルドーフ・アストリア大阪のセール価格×現在の必要ポイント数(12万pt)で考えると、3%かな。

クレカとしての還元率が3~4.5%というのは、まぁまぁかな、と。
ヒルトンのポイントは他社ポイントからの交換ルートも乏しいのもあるし、ポイント宿泊はやはりキャンセル可で予約できるのが大きい。

ヒルトンに、泊まりたいホテルがあること前提だけど。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. 今、ヒルトンセールをやっているので、一度は泊まってみたい宮古島を調べたら、最安値が12月になってしまい、それでも結構高いんですよね。だったら、12月でもプールに入れるグアムはどうだろうと、調べてみたら、宮古島の半分くらいの価格でした。いや~、まだ新しいってこともあるかもしれないけど、宮古島、高いですね~。これなら、冬の沖縄に行くより、グアムのほうがいいんじゃないかと思ってしまいました。

    • どもども。
      宮古島はいま全体的にホテル代が高い感じしますね。
      グアム・サイパンあたりは、自分も去年の冬とかは狙ってました。
      結局行けなかったですが。
      航空券さえ安く入手できれば、選択肢に入ってきますね~。

    • どもども。
      ヒルトンはホテル数でいえばIHGより多く、マリオットに次いで2位のはずですが、他社に比べて米国比重が高かったり、日本に住んでいる身からすると、なかなかチェーンの規模を実感できない感じがありますね。
      日本はSLHで多少増えつつあるので、最近はそこら辺がお楽しみでしたが、いまいちSLHの中でもヒルトン参画ホテルが伸び悩んで、、、

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