宮古島「来間大橋」を徒歩で渡り、ウミガメを眺める
宮古島「来間大橋」を徒歩で渡る
宮古島で、来間島に架かる「栗間大橋」を徒歩で渡ってきた。
1.7kmほどの橋で、車道と分離された歩道があるので歩きやすい。
徒歩動画(約1.5分)も撮ってきた。
撮影は、暗所に弱い「Insta360 Go 3S」になります。
ヤマレコのログもとってきた。
最近、ヤマレコを使っている。
以下、詳細について。
宮古島東急ホテルから来間大橋
今回、宮古島では「宮古島東急ホテル」に滞在した。
夏のビーチリゾート目当てであります。
「宮古島東急ホテル&リゾーツ」に泊まった。東洋一の与那覇前浜ビーチはやっぱり最高だった
滞在中、ちょっと天気が悪かった日の午前に、ちょっと散歩することにしたんだな。
ホテルから来間大橋は、徒歩20分。
来間大橋も、徒歩20分ほどで渡れる。

ホテルのエントランスを出て、出発。
まずは栗間大橋を目指す。

一応、歩道もあるんだが雑草が生い茂ってて、ちと歩きにくい。
車社会で、歩く人も少ないんだろうな。
このあたりは緑が多いんだが、大規模公園の予定地らしい。
看板に「宮古広域公園予定地」(仮称ミャークヌ・オー・イム・パーク)とあった。
沖縄県 – 宮古広域公園の紹介

来間大橋からウミガメを眺める
来間大橋の入口に到着した。

この橋は、道路の右側に分離歩道が用意されている。
伊良部大橋は「白線のみ」の分離で、歩くにはちと危ない感じがあったんだけど、こちらは問題ないですね。
沖縄「伊良部大橋」を歩いて渡る。歩行可能な橋では日本最長、宮古ブルーとウミガメを眺めて歩く
橋は全長1.7kmほど。
20分もあれば徒歩で渡りきれる。

台風が近づいてて、風が強く、曇天。
たまに小雨がパラつく天気。
天気が良ければ、もっと眺めが良かったんだろうけどな~。
残念。
海を見ながら歩いてると、何度かウミガメをみかけた。
呼吸しに水面に上がってくるときだけ見える。

ほんとはもっと亀がいそうではある。
しかし潜ってる亀は石と判別しにくいので、分からないんだな。
橋を渡りきって、来間島に上陸。
橋の欄干には、開通記念の寄せ書き?的な、地元民のメッセージボードがあった。

「来間大橋は、大浦議員さんのおかげで出来た」というボードもあった。
どうも気になるので検索してみたが、結果は以下。
gemini 2.5 Flash宮古島と来間島を結ぶ来間大橋の開通に尽力した「大浦議員」としては、一般的に大浦貫一(おおうら かんいち)氏(元衆議院議員)の名前が言及されます。
しかし、検索結果には、来間島の来間部落区長であった大浦邦夫氏が、来間小学校での講話の中で「来間大橋完成に至る大浦さんのお父さんの尽力とその経緯について」語ったという情報もあります。
このことから、「大浦議員」とされる人物は大浦貫一氏(当時の国会議員)である可能性が高いですが、来間島の地元では、橋の実現に向けて地元側から行政との連絡調整に尽力した「大浦家」の存在、特に大浦邦夫氏の父親の尽力も語り継がれていることが分かります。
したがって、国政レベルでの尽力者であれば大浦貫一氏、地元の立役者としては大浦邦夫氏の父親が関連する人物として挙げられます。文脈上「議員」という肩書に最も合致するのは大浦貫一氏です。
なおこのメッセージボードは、「来間大橋建設協力金」として寄付を募った際に、その返礼品として寄付をした人が寄せたメッセージらしい。
最初は「地元の子供の寄せ書きかな?」と勘違いしたので・・・
なぜ議員の名前が出てくるんだろうな?と思ったんだが、そういうことね。
子供じゃなく、大人のメッセージボードでした。
タコ公園の散策路
来間大橋を渡りきってスグのところに、タコ公園への分岐がある。
大きな交通安全の看板が目印。

タコ公園までは石畳の散策路が続く。徒歩のみ。
車で来ている場合、この入口などで車を降りる必要がある。
タコ公園のまでの遊歩道は、木々に包まれて癒やされる空間だった。

樹木が、南国。

5分も歩くと、タコ公園に辿り着く。

なぜタコなのか?
来間島に残る「大ダコ伝承」や「タコ漁が盛んだった」というところか、タコが選ばれたらしい。
荒れ狂った巨大ダコが島民を襲ったが、神様がタコを深海に封印してくれた。
それ以来、そのタコが島の守り神になっている、と。
なぜ、島民よって封印されたタコが守り神になるのか。
「封印されたタコは人間を恨んでるでしょ」とChatGPTに質問したら、そういうことではないらしい。
琉球の考え方的に、海でも台風でもタコでも、「封印」というより「怒りを鎮めた自然」なのであり、その自然は信仰の対象である、と。
なるほどね~。
なお、タコ公園の下には「タコ公園下ビーチ」というのもあるらしい。
タコ公園下ビーチ|来間島の隠れた楽園
竜宮城展望台と綾道
近くにある竜宮城展望台にも行ってきた。
もともと宮古島には独自の竜宮信仰があり、まさしく竜宮城をイメージして作られた展望台。

この建物は、滞在している「宮古島東急ホテル」からも見えてて、気になっていた。
3階建ての建物で、最上階からの眺めが良い。

キレイな海の眺め。
自身が歩いて渡ってきた来間大橋が見えるのも良い。

望遠鏡は持ってなかったが、スマホの望遠で宮古島東急ホテルを眺めてみる。
風が強いので今日もパラソルはナシかと思いきや、パラソルが開いているのが見えた。
※沖縄のビーチは風が強い日はパラソルを開かない(危ないので)、そんな日は日陰ナシなのでビーチも楽しめない

おぉ。
ビーチやってるなら、さっさとホテルに戻ってビーチに行こ!
ということで、帰路についたんだが・・・
竜宮城展望台の前、海側に遊歩道が続いているのをみつけた。
どうせならこの道で歩いて帰ろうかな、と。

しかし歩き始めてみると、そこそこ蜘蛛の巣がはっている。
普段歩く人が少ないんだろうな。
基本的に石畳で歩きやすいが、あまり眺望はない。
たまに視界がひらけると、海がキレイにみえた。

この道は、「宮古島市neo歴史文化ロード」が整備された際に、ついでに整備された遊歩道っぽいですね。
宮古島市neo歴史文化ロード
※この遊歩道自体は「綾道」としては紹介されてない
松の木展望台、パチャの石段
竜宮城展望台から続く崖上の遊歩道。
とりあえず「松の木展望台」(地図)まで繋がっていた。

この展望台には、「パチャの石段」という文化財もある。
昔はこの石段を上り下りして、浜との行き来をしてたらしい。

お、ちょっと行ってみたいな!と思ったが・・・
一度降ったら、登るのが大変そうな石階段↓

これはちょっと、今日は無理だなと思い、諦めた。
かなり下まで続いてそうで、底が見えない(笑)
また機会があれば、歩いてみたいなと思いました。
ほい。
そんな感じ。




私もヤマレコ愛用してますけど、こんなのも記録できるんですね。
どもども。
最近ヤマレコ使い始めて色々試してるんですが、いわゆる登山ルートでなくとも使えそうですね。
今回は事前にルート計画はせず、周辺のオフライン地図DL→GPSログ取得という感じで使いました。
色々使い方を試してる最中であります。
竜宮城展望台から見る前浜ビーチ大好きです
どもども。
展望台からだと、前浜ビーチがよく見えますね~。
ビーチ側からも展望台がみえて「あの建物はナンダ?」という感じで気になりました(笑)
宮古ぽくていい写真です。
どもども。
曇天だったのが、ちょっと惜しかったです。
まぁ曇天というか、ちょっと雨が降ったりもしてましたが。。。
ただまぁ曇天だと、逆に歩いてても暑すぎず、というので、良し悪しですね。