エジプト「ラムセス・ヒルトン」に泊まった。スイートルームにUPGで快適、ラウンジも便利
ラムセス・ヒルトン(エジプト/カイロ)
エジプトのカイロで、ラムセス・ヒルトンに泊まった。
カイロには3つくらいヒルトンがあるが、一番安かったのがこちら。
ラムセス・ヒルトン

こちらのホテル、セキュリティがしっかりしていた印象。
ホテルの門(警察犬あり)と、ホテルの入り口(手荷物検査あり)の2箇所に警備員がいた。
まぁ、他の外資系ホテルも似たような感じではあるとは思うけど。
ツアーできている客も多いのか、ロビーはいつもツアー客の集合待ち風?で人がたくさん。
賑やかだった。

ホテルにはカジノが併設されていたり、銀行・ATMもある。
両替については、銀行は紙の整理券で並ぶ感じだったので、ATMを使った。
WISEでエジプト・ポンドを引き出し。
海外旅行でWISEによる外貨デビット決済と外貨ATM引き出しを試してみた
↓緑のATMは、少なくとも使えた。
また同じ会社の銀行窓口も、ホテル内にある(ホテル内に銀行は2つあった)。

ホテル内にATMと銀行がセットであると、便利ですね。
ATMにカードが吸い込まれた場合に、銀行側に駆け込めるから(笑)。
このホテルに泊まって1つ困ったのは、ロケーション。
ホテルのある川沿いから徒歩で市街に行くには、信号ナシの大きな道路を渡る必要があり、それが難しかった。
エジプトの大きな道路を徒歩で渡るの、かなり難しい。
結局、Uberをホテルに呼んだり、ホテル前にいるタクシーを使って移動することが多かった。
ホテル前にタクシーはたくさんいるし、そういう面では困らない。
部屋(アンバサダー・スイート)
エジプト滞在中、このホテルは2度泊まった。
そのうち1回は1泊で、その際にはスイートルームにアップグレードされた。
当方、ヒルトンのダイヤ会員。
※1泊だけの時はスイートUPGの確率あがりますね・・・
まずチェックイン時にダイヤ認識されたら、29階のラウンジでチェックインのご案内します、と。
※ちなみに29階までいくの面倒なので、2回目滞在は「いや、もうここでチェックインでいいです」と断った
もともと最安ルームの「市街の眺めを楽しめるゲストルーム(キングベッド)」だった。
お値段は140ドル(税抜)。
アップグレードされた部屋は「アンバサダースイート」で、1泊750ドル(税抜)。
コネクテッド連結式の2部屋で、合計80㎡。
↓図のように、リビングルームとベッドルームが、内部でドアを隔てて繋がっている形式。

リビングルームは、大きなソファ、大きな窓、テラス付き。

ベッドルーム側がこちら。

ちなみに2回目に滞在した際にはスイートではなかったが、このベッドルームの方だけという感じだった。
正直2部屋あっても持てあますので、このベッドルームだけで十分ではある。
ただまぁ広けりゃ広いで、嬉しいですね。
開放感があって。
テラスからは、ナイル川の眺め。
ちなみにピラミッドは遠いので見えない。

ホテルの目の前には「10月6日橋」。
戦勝記念日の日付がついた橋。
ちなみにこの日付は「10月6日市」とか市名にもなっていて、色んな所に登場する。

シャワールームは清潔で、特に問題ナシ。

無料の水と、粉コーヒーの設置あり。
お湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。

WiFiも普通に使えた。
コンセントはC型、複数あり、不便はナシ。
ラウンジ(夕食)
ラウンジは、29階(受付あり)と30階。
受付で部屋番号を伝えてラウンジに入ると、複数のソファ席。
あとセルフのドリンクコーナー。

階段を上がって30階にいくと、有人の飲食コーナー。
今回は徒歩でホテルの外に出にくいし、アクティビティ予定もあったので腹を壊したくなく・・・
割とラウンジ飯にお世話になった。

小さなブッフェ形式で、飯が置いてあった。
ビーフシチューとかアエーシ(パン)を食った。

ブッフェはこんな感じ↓

野菜とフルーツ。

デザート。

客層的には、結構現地の富裕層ぽい人達が多かった。
上品なマダムとか、そういう。。。
旅行者もいたけど。
夕飯の時間は、ラウンジも賑わってましたね。
朝食(ラウンジ)
ラウンジ朝食も食った。
ブッフェ朝食よりは、全然種類が少ない。
パンは充実してた。

パンと野菜を食った。

朝食時間の開始すぐにいったら、まだ準備中だった。
スタッフがブッフェに飯を補充中。
野菜用のドレッシングが見当たらないので「どこにある?」ときいたら、「Oh,まだないね」とのこと。
エジプトのカルチャー的に、「開店時間から準備を始める」というのは往路の機内で読んだ本で知っていた。
エジプト人の「いい加減」でがんばりすぎない生き方
※ちなみにこの本は読みやすくて、なかなか良かったデス
ホントなんだな(笑)と、ちょっと面白かった。
ラウンジ朝食は空いていた。
しかし品数が少ないので、普通にブッフェ朝食行った方がいいですね。
朝食(ブッフェ)
今回は、あまり朝食の写真は撮らなかった。
回数も少なかったしね。

品数は普通。
そんなに多くもなく、連日だと飽きるかも。
ラウンジに比べると、豊富ではある。
現地飯風のは、そんなに数がなかった印象。
まとめ
カイロでは、ピラミッド近くの安宿にするか、市街地のヒルトンにするか迷った。
ただ今年はせっかくのヒルトン・ダイヤなので、ヒルトンを選んだ形。
結果的には、ピラミッド以外への観光を考えると、市街地で良かったかな、と。
ほんとはもうちょいホテル付近を徒歩で散策できると良かったんだが、ここはそれが難しかった。
エジプトのデカい道路は、信号もないし、徒歩で渡りにくいのよね。。。
せっかく地下鉄の駅も近くにあるんだが。
ホテル内に銀行・ATMセットがあったり、ラウンジで飯が食えたのは、良かったデス。
部屋からのナイル川の眺めも、なかなか良かった。
ほい。
そんな感じ。




20年以上前、アラブの春以前に、ここで3泊+4泊しています。中4泊はルクソールシェラトンでした。当時の為替は1EP14円程度。
部屋はもっと質素だった記憶です。窓からの景観は似てますね。窓を開けると凄い喧騒でした。
レストランは中華、和食、アラブ料理などをここで頂きました。メニューに豚肉料理はたくさんあるのに全てないと言われましたね、中華で。
アラブ料理は現地の踊り付きだったので試してみましたが油ギトギト、甘すぎでした。
どもども。
今だと1EGP=3円くらいなので、だいぶ違いますね。
ルクソールは、今回はシャルムエルシェイクと天秤にかけた結果、断念しました。
ルクソール-シャルムエルシェイク間の国内線がもうちょいあれば良いんですが、日程的にうまく噛み合わず。
エジプト料理の現地メシは少し食いましたが、割と日本人にも口に合うような感じではありましたね。
先日この記事を読んで若干怯みました…こちらのホテルとは違うようですが。
まぁ宿泊客に影響はないし爆破することもないでしょうけど。テロリストってfive starホテルに泊まるんですね。
https://www.dailymail.co.uk/news/article-15223429/Hamas-dangerous-terrorists-released-Israel-staying-luxury-resort.html
どもども。
こういうのもあるんですね~。
アラブの世界ならでは感があるというか。。。
ちょうど自分がシャルムエルシェイクに滞在してた時も、トランプ大統領がガザ和平会談のためにシャルムエルシェイクにきてるとかで、えらく武装警官が多い日がありました。
2年前エジプトに行った際はここにしようか迷ったのですが、ちょっと離れた10月6日市のヒルトンピラミッドゴルフの方にしました
こちらは周りになにもなく(併設のゴルフ場くらい)
なにもないので、のんびりするにはいいとこでした
ちょっと歩くとスーパーもありましたので
セキュリティも同じ感じでした(他に泊まったインターコンチネンタルセミラミスも同様)
どもども。
10月6日市、中心部はすごいビルが建ち並んでて発展してましたね~。
建設ラッシュでビルが増えてるだけで、まだあまり人が住んでないらしいですが。
政府が市への移住を促進してるので、どんどん人が増えて更に発展していきそうです。
ナイル川、わりとキレイなんですね。ホーチミンやバンコクなどの東南アジアの川はもっと茶色いので、同程度なのかなと勝手に思っていました。エジプトに行くなら、クルーズ船でナイル川をクルーズしながら観光するツアーがいいなと憧れているのですが、そうなると日数も長いし・・・。そもそも、それほど遺跡に興味があるわけでもないので、弾丸ツアーで、ピラミッドだけ見られれば気が済むかもしれないけれど、たぶん一生に一度になるから、せっかく行くなら全部見たい・・・。でも、行くならツアーですね。エジプトの個人旅行は、なかなかハードルが高くて無理そうです。
どもども。
ナイル川、茶色い濁水~って感じではなかったですね。
何本か橋を歩いて渡ってみましたが、橋から釣りをしてる現地人とかも結構いました。
クルーズは、自分はやらなかったですが、OPツアーはたくさんあるようでした。
仰る通り行く機会が少ないので、どれをとって、どれを捨てるか、悩ましいですね。
自分は今回、ルクソールとか遺跡系を全部、やめました(ビーチに行くため・・・)。