MarriottBonvoyアメックス(平)で還元率がプレミアムと同じになる航空券と海外利用の決済

航空券と海外利用で還元率アップ

今年は、MarriottBonvoyアメックス(平カード)を作った。
マリオットのポイントを、少しずつでも貯めようかと。

MarriottBonvoyアメックス(平カード)

平カードはプレミアムカードより、ポイント還元率が落ちる。

ただ特定の決済シーンにおいては、プレミアムカードと還元率が並ぶ。
海外利用と、航空券の購入がそれ。

利用対象Marriott
アメックス
プレミアム
Marriott
アメックス
通常3pt2pt
宿泊
(Marriott)
6pt5pt
航空券
(円建て利用)
3pt3pt
海外利用
(外貨利用)
3pt3pt

「海外利用」に関しては、外貨での決済が対象となる。
海外旅行でショッピング利用しても、円建て決済の場合は対象外。
逆に日本からでも、ネットショップなどで外貨建ての決済をすれば還元率アップの対象となる。

「航空券」に関しては、アメックスが指定した以下の航空会社のみ。
ただし「円建て決済」のみ対象で、外貨で決済した場合は上述の「海外利用」としての還元率アップとなる。

  • 日本の航空会社
    • ANA(全日本空輸)
    • JAL(日本航空)
    • Peach Aviation
    • スターフライヤー
  • 海外の航空会社
    • アシアナ航空
    • エア タヒチ ヌイ
    • エールフランス航空
    • エティハド航空
    • エバー航空
    • エミレーツ航空
    • オーストリア航空
    • ガルーダ・インドネシア航空
    • カンタス航空
    • キャセイパシフィック航空
    • KLM オランダ航空
    • シンガポール航空
    • スイス インターナショナル エアラインズ
    • スカンジナビア航空
    • タイ国際航空
    • 大韓航空
    • チャイナエアライン
    • デルタ航空
    • フィリピン航空
    • フィンエアー
    • ブリティッシュ・エアウェイズ
    • ルフトハンザドイツ航空

「航空券」の対象については、航空会社の公式HPから購入したチケット代金が対象となる。
ツアー料金や機内販売などは対象外。

以下のものは本特典の対象となりません。

  • 航空会社におけるパッケージツァー、機内販売、通信販売、空港売店、貨物など航空券以外のご利用
  • 空港カウンター業務が他の航空会社(グループ会社も含む)へ委託されているカウンターでの航空券のご購入
  • 宿泊料金の現地決済、および代理業・特約店など、旅行代理店が決済業務を他社へ委託している場合
  • ペイパルなどの決済代行会社を通したご利用

※対象の航空会社は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

https://www.americanexpress.com/content/dam/amex/ja-jp/benefits/marriott-bonvoy/bonus-point.pdf

実際に「海外利用」で使ってみた

tripitの有料サブスクを、24ドルで購入した。
フライト管理アプリのTripIt、flighty、byAirがブラックフライデー・セール

外貨手数料3.5%を含め、24ドル→3,893円での支払いとなった。
100円につき2ポイント(四捨五入)で78ポイントと、海外ボーナスで100円につき1ポイントの39ポイントが付与された。

MarriottBonvoyアメックス(平カード) 海外利用 tripit

明細的には「海外ボーナス」という名目になるんですね。
付与タイミングは、本体と同時だった。

以下は、ACCOR「ALL Signature」の入会金で、5,451.60BRL→165,825円の支払い。
ACCOR「ALL Signature」のABSOLUTEに入会してみた

MarriottBonvoyアメックス(平カード) 海外利用 ACCOR

ブラジル・レアルでも、ちゃんと100円につき3ポイントの付与なんだな。

まとめ

アメックスの海外利用は外貨手数料3.5%がつくので、ちょっとお高くなる。
最近は三井住友カードが3.63%だったり、3%以上の海外手数料のカードが増えてきたので、これはしょうがない。

自分は海外旅行だとWISEを使ったりもする。
WISEはレートが良い代わりにポイント還元がないし、クレカのような「海外旅行保険」(利用付帯)のような機能もない。
海外旅行でWISEによる外貨デビット決済と外貨ATM引き出しを試してみた

そのため今後も、海外利用についてはクレカとWISEを使い分けていくかな、と。
ボンボイアメックスは無料宿泊特典のために、決済修行もしないといけないし。

ポイント還元の観点では、マリオットの3pt/100円を1.25マイル(6万pt→2.5万マイル)と考えた場合・・・
1マイル3円以上で使えるなら、外貨手数料3.5%を払っても成立するかな。
特典航空券や特典宿泊は予約難易度が高いものの、予約さえ出来れば現金予約に比べて変更・キャンセルがしやすいメリットもある。

ということで・・・

今後、航空クレカを持ってるANA/JAL以外の「航空券」と「海外利用(外貨決済)」は、本カードを優先して使おうかと。
平カードは年会費のプレミアムに比べて還元率が落ちるのでイマイチやる気がでなかったが、ここら辺はプレミアムと同じ還元率なので、ちょっとやる気が出てきた。

まぁ、(ANA/JAL以外の)航空券とか外貨決済って、そんなに使わないけど・・・

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. アメックスは以前は外貨支払いがかなり安かったので今年の9月ぐらいまでは重宝してました。

    航空券購入はカード付帯の保険を考えるのであれば旅行傷害保険がついているものがいいと思います。少々長めに海外に行った場合カード付帯の旅行傷害保険のほうが別で入るよりも安くなるので、外貨建の航空券であっても日本のカードで払うようにしてます。

    現地での食事であったりといったものに関してはWiseがいいですよね。カードのポイントってだいたい1-2%だと思うので、それ考えるとポイント目当てっていうのはちょっと本末転倒かなと言う気がしてます。自分は最近の海外旅行はほとんどWiseで決済してます。使った金額がすぐにアプリで反映されるのもわかりやすくていいですし。

    • どもども。
      航空券は保険の絡みがあるので悩ましいですね。
      1旅行中に複数予約がある場合、例えば現地発着の国内線とかあれば、活きてくるかも、と。
      WISEは反映が早いし、手数料が最安クラスという安心感がありますよね。
      自分も最近はWISE利用がだんだん増えてきました。払うのが心配なトコだと、あえてクレカ使ったりもしますが。
      クレカは明細があがった時点でサポート問い合わせしやすそうなので。

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