ココナッツミルクの「カヤジャム」でパンが美味いシンガポールの「ヤクン・カヤ・トースト」(Ya Kun Kaya Toast)。
カヤジャム
シンガポールでは、ローカル定番の朝食に「カヤ・トースト」というものがあるらしく。
ガイドブックをみたところ、いかにも美味しそうだったので行ってきた。
「カヤジャム」というのは、ココナッツミルクで作ったジャムのことらしい。

ココナッツミルクで作った、ほんのり甘いジャム。
薄くスライスしたパンをカリカリに焼いて。
半熟卵に、浸しながら食べる。
コーヒーをすする。
最高だ。
想像しただけで、白飯3杯はイケる。
カリカリのパンを想いながら。。。
ヤクン・カヤ・トースト(Ya Kun Kaya Toast)
ということで。
シンガポールの「カヤ・トースト」で一番有名なチェーン店、「ヤクン・カヤ・トースト」(Ya Kun Kaya Toast)へ。


コチラはブギス駅に直結する商業施設「Bugis Junction」の地下1階の店舗。
最初に見たときは結構並んで入れそうになかったので、数時間後に再訪。
店内にあるメニューをみて、とりあえずセットメニューを。
Set Aの「Kaya Toast with Butter Set」、4.8シンガポール・ドル。
大体450円くらい。

セットAを頼んだところ、
「Tea or Coffee ?」
と店員さんに聞かれた。
「お茶が選択肢としてありうる」というのを知らなかったのと、自分の英語力の貧弱さと、多分シングリッシュの発音の独特さ?で、全然聞き取れなかった。
店員さん、何度も言わせてスミマセン。
コーヒーでお願いします。
すると、番号フダと、コーヒー・半熟卵がのったトレイを渡され、席で待ってて、と。

しばらくしてから、トーストがやって参りました。

キター!!!
薄くてカリカリなパン。
いや、カリカリというかサクサク。
口に入れるとホロッと崩れる、ホロサクな味わい。

半熟卵の使い方がイマイチよく分からないので、浸しながら食う。
ホロサクだったトーストが、しっとりとまとまる。
ンまい。

コーヒーは甘いのね。
まぁ、コピだもんな。
いやー、それにしても。
いいですね。
美味しいです。
欲を言うとコーヒーはブラックで欲しかったが、これはちゃんと注文すれば、ブラックになるっぽい。
やったことないから知らないけど。
そのほか
以下、参考情報。
トリップアドバイザー。
ヤクンカヤトースト (シンガポール) 最新のレストランの口コミ(2020年) – トリップアドバイザー
今は閉店してしまったが、東京にも店舗があったらしく、食べログ情報もある。
【閉店】ヤクン・カヤ・トースト – 豊洲/カフェ [食べログ]
公式サイトはコチラ。
Ya Kun Kaya Toast
なお、「ヤクン・カヤ・トースト」(Ya Kun Kaya Toast)の店舗は、シンガポールのいたるトコロにある。
地図で「Ya Kun Kaya Toast」と検索すると、色々でてきます。
また、海外ではアジアの色んな国に店舗がある。
タイ、インドネシア、中国、香港、韓国、台湾。
http://yakun.com/find-us/overseas
公式サイトのヒストリーのトコをみると、1920年代に中国の海南島(ハイナン島)からきた中国人が、ハイナン・スタイル?のココナッツミルクで作ったジャムを店で提供し始めて始まったらしい。
それが今や、シンガポール内にとどまらず、アジア全域に店舗があるという。
相変わらず華僑はたくましいな。。。

さて。
カヤトースト、美味しかった。
今度はブラックコーヒーで食べてみたいな。
多分、最高だ。
そう思いました。



