オルタード・カーボン(★★★★★)

フィリップ・K・ディック賞(2003年)をとったサイバーパンクで、書評の評判がスゴクいいのでずっと読みたかったのが、値段が高いのでどうも手が出せずにいた。そんなこんなで「買いたい本リスト」に挙げたまま数年経ってしまったのが、最近続編の「ブロークン・エンジェル」と合わせて古本に出ているのを見つけてので、まとめ買い。

早速読んでみたが、これが面白かった。もっと早く読んでおけばよかったな。

帯の主張どおり、ちゃんとサイバーパンクしてたし、ちゃんとハードボイルドしていた。

これって最近ではかなり貴重なことだと思う。

ジョエル・シルバーが映画化するらしいが、そっちも楽しみ。

tonogata
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