「インターコンチネンタル別府」に泊まった(部屋・温泉・サウナ・プール編)

インターコンチネンタル別府

大分県は、別府。
ANAインターコンチネンタル別府リゾート&スパに泊まった。

土日ともなると1泊10万近くにもなるお高いホテル。
最近のホテル代は、ヤバいね。

当方、今年の12月でIHGダイヤ資格が終了予定。
今後、再びダイヤになることはないだろう。

2022年のステータス制度変更、2023年のAMBダイヤ更新運用の終了。
当方のスペックでは、もはや勝ち目はない。

そこで最後にAMB宿泊券でぱぁっと、いこうかと。
なんだかんだでIHGには長い間、お世話になったしなぁ。。。

さよなら、IHG。

インターコンチネンタル別府 外観

インターコンチネンタル別府は、山の上の方にポツンとある。
別府の街を見下ろす感じで眺めは良いが、周辺には何もない。

中に入ってみると、ロビーの天井は高く、落ち着いた雰囲気だった。

インターコンチネンタル別府 ロビー

そういえばチェックインの前日に、ホテルから電話がかかってきた。
送迎の要否やレストラン予約など、必要なことがあれば申しつけ下さいとのことだった。
(別府駅から無料の送迎シャトルが出ている)

当日、いざチェックインしようとすると、ソファでそこそこ待たされた。
支配人が丁寧にチェックイン受付して回っているので、時間がかかる。

ウェルカムドリンクは、うまかった。
なにか甘い果実の入ったお茶だった。

インターコンチネンタル別府 ウェルカムドリンク

当方にはなんのお茶かさっぱり分からないが、美味い。
とにかく「高級な感じ」がする。幸先いいね!!

10分ほど待って、ようやくチェックイン。
部屋は安めの「クラシックキング」から「クラシックキング(トップフロア)」にUPGされた。

インターコンチネンタル別府 館内廊下

チェックイン時に館内マップを渡された。
フロントは2階、風呂は1階、レストランは4階。

インターコンチネンタル別府 館内マップ

マップを最初に覚えれば良かったんだが、当てずっぽうで動いてたら、なかなか分かりにくかった。
部屋の位置によっては、エレベーターを乗り継いで風呂に行く必要があるんだが・・・。
エレベーターを間違えると「湯上がり館内着のままレストラン内を突っ切る」とか、良く分からないことになるという。。。

反省してます。

部屋(クラシックキング・トップフロア)

泊まった部屋は、クラシックキング・トップフロア。
部屋の総面積62㎡(客室内49㎡、テラス13㎡)。

インターコンチネンタル別府 クラシックキング

部屋も広いし、テラスも広い。

テラスからの、朝夕の眺めは素晴らしかった。
扇山から鶴見岳まで、山と山際の街の風景が美しい。

インターコンチネンタル別府 部屋のテラス

夜景も、そこそこ光量あり。
ドリンクを飲みながら、寛げました。

インターコンチネンタル別府 部屋のテラス 夜景

温泉の街、別府。
湯けむりも、モクモクですな。

インターコンチネンタル別府 部屋のテラス 湯けむり

部屋のバスタブも広い。
ホテル内に大浴場があるので、使わなかったけど。

インターコンチネンタル別府 部屋のバスタブ

部屋には、コーヒーとお水あり。
お水は缶タイプ。

インターコンチネンタル別府 アメニティ

クローゼットには甚平が置いてあって、1階の大浴場はこれでOK。
風呂に行く際に小物を入れるカゴもあり。

インターコンチネンタル別府 部屋の浴衣

あと部屋にはウェルカムアメニティの菓子もあった。
これはめっぽう美味かった。

インターコンチネンタル別府 ウェルカムアメニティ

ちなみに、夜のチョコレート補充とか、そういうのはなかったです。

露天風呂・サウナ

露天風呂は、広かった。
そして、いつも空いてたのが最高。

ただし注意点があって、風呂は2系統の男女日替わり。
自分はドライサウナがある方が好きだったが、露天風呂的にはどっちも同じ感じ。

  • 石の内風呂&ドライサウナ
  • 檜の内風呂&スチームサウナ

インターコンチネンタル別府 露天風呂

公式サイトにちょうど良い感じの画像がないが、↑が一番ワイドに写ってるかな。
左手に2つの坪風呂があるのと、右手の岩ゾーンに3つくらいの小さな棚風呂がある。

岩風呂(棚風呂)の雰囲気が、かなり良い。
ゴツゴツした岩で風呂が包まれ、それぞれにプライベート感があるというか。

風呂からの眺めは、もちろん良い。

インターコンチネンタル別府 露天風呂 夜景

スペースもゆったりしてるのと、風呂内にタオル(サウナ用)があるので・・・。
露天スペースにタオルを敷いて、ゴロンと寝転んだりして。

いつも空いてたので、まったりできた。

内風呂も、そこそこ大きい。

インターコンチネンタル別府 内風呂

ドライサウナは、ホテルのサウナとしてはかなり大きい。
びっくり。

インターコンチネンタル別府 サウナ

横に水風呂があり、露天エリアにはベンチ(岩)や寝転べるスペースもある。
ビート板なし、代わりにタオルがサウナ前においてある。

惜しむらくは、温度がやや低いか。。。
ロウリュ機能もあり、「Rehash」と書かれたボタンを10分に1回押せる。
それでも、個人的にはちと温度が低かった。

スチームサウナの方も使ってみたが、ドライサウナ派なのでよく分からない。
4人くらいのスペースかな。

インターコンチネンタル別府 スチームサウナ

プール

風呂の横には、プールとジムがある。

インターコンチネンタル別府 プール

冬が差し迫っていたので、泳いでる人はいなかったが・・・。

当方は、夜に泳ぎました。
泳ぐの大好き。

インターコンチネンタル別府 プール 夜

プールの温度は、少し温いくらいで調整されている。
ガチで泳いでると体が温まるので、寒くはない。

プールの横にジャグジーがあり、こっちは温かい。
ボタンを押すと泡がブクブク。

1時間ほど泳いでカロリー消費をしてから、風呂に向かったのでした。

ちなみに更衣室は風呂・プールとも共通。
プールサイドにもタオルはある。
あとジムから外にでると、プールエリア。

プール後方にあるティーラウンジ「アクア」は、プールサイドでもお茶が飲める。
ただ営業時間が17時までと、早めに終了。
夜は湯上がりで休憩するソファスペースみたいな感じになってた。

インターコンチネンタル別府 ティーラウンジ「アクア」

ホテルから徒歩で地獄巡り

ホテルの南側に、山を下る道がくねくねと続いている。

実際には、車止めがあって通行できない。

ANAインターコンチネンタル別府 車止め

スタッフに聞いたら、「私有地なので車は通行できない。徒歩はOK」とのこと。
そういや結構前に隣接する土地の所有者と揉めたり提訴してたけど、そこら辺の関係かな?

それはともかく、自分は徒歩散歩が好きなので道を下ってみた。

ANAインターコンチネンタル別府 山を下る

徒歩20分で坊主地獄まで行けるのが分かった。

坊主地獄

坊主地獄から徒歩10分で、一番有名な「海地獄」も行ける。
つまり、ホテルからは地獄巡りも結構しやすいと思う。

別府「地獄巡り」を歩いて一周し、「鬼石の湯」の露天風呂で〆る

行きは下りなので、楽ちん。

帰りは、バスを使えばいいしね。
坊主地獄・海地獄のあたりは、バスもたくさん通っている。

自分は、一度はバスで戻り、もう一度の散歩では登りも徒歩で。

ANAインターコンチネンタル別府 山を下る 夜

夜も、最低限の街灯はあったので、普通に歩けましたね。

何よりも、誰とも会わない道、しかも舗装された道を歩けるので、気分が良い。

オススメ!!

バス停(ANAインターコンチネンタル別府前)

ホテルの近くにはバス停もある。

インターコンチネンタル別府 バス停

ちょっと歩道が狭いので、歩きにくい。
近いので何とかなるけど、バス停より遠くに徒歩で行くのは結構大変。
狭い道を、ビュンビュン車が通るので。

まとめ

このホテルは、とにかく露天風呂が良かったデスね。
空いてる&広い&眺めが良い。最高。

ドライサウナは、ポテンシャルが高いのに温度が低いのがちと残念。
あと日替わりでドライ or スチーム。

徒歩でのミニ地獄巡りもできたし、結構良かったな。
今回はホテルのレストランもちょくちょく使ったので、そこら辺は別途。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. 昨年の今頃、ここ泊まりました(ここに泊まるためにAmbassador申し込みました。late check-outを申し込んだらやたら高価で、Ambassadorの年会費の方が安かったので⋯苦笑)
    ドライサウナは広かったですねー!私が行った時は海外の休日の谷間の閑散期だったようで、常にほぼ貸し切りでした(そもそもインバウンド客は大浴場来ないようですし)。しかし⋯「Rehash」ボタンには気づかず⋯不覚。また、歩いて坊主地獄までいけるのも知らず⋯。また行く機会があったら、こんどこそ⋯(しかし、個人的には、後日に泊まった、別府の御宿野乃の方が圧倒的にコスパが高かったです。サウナも熱いし。)

    • どもども。
      海外の休日が被らないと空いてるんですな。なるほどです。
      自分がいった際には、インバウンドもチラホラ温泉でみかけました。
      野乃と比べちゃうと、やっぱり野乃がいいですね~。温泉の数もサウナのクオリティも。。。

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