京都「グリル富久屋」で食べたフクヤライスとカキフライが美味かった
グリル富久屋(京都)
京都は東山、「グリル富久屋」で昼飯を食った。
去年末に訪問した際に美味しかったので、年が明けての再訪であります。
食べログ – グリル富久屋

いわゆる町洋食の店。
混んでるかも?と思い、ランチメニュー(12:00-14:00)の時間帯を外して訪問した。

店内に入ったのは14時。
先客は3グループのみ、席は半分くらい空いていた。
カウンター席もあるが、テーブル席にご案内。
テーブルを見渡すと、お目当てのモノがあった。

今回食べたかったのは、カキフライ。
季節限定で、毎年冬には牡蠣のメニューがあるらしい。
名物「フクヤライス」(980円)と、「カキフライ」(1,600円)を注文。
合計2,580円。

まずは、フクヤライス。
前回も食ったが、やっぱり美味い!

ケチャップライスの甘味と、トマトの酸味のハーモニー。
爽やかなオムライス。
良いもの使ってるのかな?
グリーピースとかブロッコリーの歯応えがたまらん。
マッシュルームも良い。
ここのオムライスが、一番好きだな。
そして、お待ちかねのカキフライ。
カキフライ5ヶに、野菜・ポテトサラダがついて、1,600円。

食ってみると、めちゃ美味い。
当方がいつも食ってる大戸屋のカキフライとは、全然違うね!!

衣が固めでパリッと歯応えあり、その中にアツアツのカキが入っている。
噛むと衣が割れて、ジュワッとカキのエキスが溢れ出す。
なんというか、中身における牡蠣の純度が高い。
衣が薄めのカキフライと異なり、硬めの衣をパリポリと噛みつつ、プリプリのカキをいただく形。
うまい。
いやー、こりゃいいね。
また冬の京都にきたら、是非食いたいでござる。
六波羅蜜寺
グリル富久屋から徒歩5分ほどのところに、六波羅蜜寺があるのでついでに寄ってきた。

「なで牛」。
牛の石像、自分の体の悪い部分を撫でて、お賽銭。

源義経が平家討伐前にお祈りしたという「水かけ不動尊」。
あと銭洗い弁財天。
別館の「令和館」のみ有料で、600円。
こちらに、有名な空也上人像がある。

この令和館、良かったですね。
柔和なアヒル口で、魅惑の薬師寺如来像。
コミカルな地獄絵図の閻魔大王像、奪衣婆坐像。
悟りすぎて虚ろな目線の空也上人像。
仲が良かった鹿の角を挿した錫杖付き。
鎌倉時代や平安時代の彫刻のすごさを感じた。
ここは、また来てみたいなと思いました。
ほい。
そんな感じ。



