京都大学・銀閣寺・哲学の道を、徒歩でミニ観光してきた

京都大学「カフェテリア ルネ」

やって参りました。
京都大学。

京都大学 正門

京都大学は、キャンバス内の見学は一般人でも可能な模様。

キャンパス内は自由に見学いただけます。
ただし、 建物内に入ることはできません(博物館や百周年時計台記念館など、一部公開されている施設を除く)。

京都大学 – 見学にいらっしゃる方

ただ現地には「教育研究環境の阻害を防止するため、本学関係者以外の立ち入りを禁止します」とあった。
敷地の中でも、入れるエリアが制限されてるのかもしれない。

京都大学 一般人立入禁止の看板

いずれにせよ、お目当ての学食は営業時間でなかったので、結局入らず。
道を挟んだカフェテリアは営業中、かつ、一般人も入れるようなので、そちらで昼飯を食うことにした。
カフェテリア ルネ

カフェテリア ルネ 外観

学食だけあって、値段はお手頃。

ライス別のスープカレー(330円)。
ホイコーロー(286円)。
トンカツ(330円)。

カフェテリア ルネ メニュー

トレーを持って、小鉢やご飯を拾っていくカフェテリア形式。
最後にレジで会計する。

名物っぽいメニューの「ケバブプレート」(550円)をいただくことにした。
ソースを複数から選べるので、チリソースとマヨネーズを指定。

カフェテリア ルネ ケバブプレート

甘辛な味付け。
柔らかい肉。

ジャンクな感じで、美味いですね。
学生に人気がありそうな感触。

カフェテリア ルネ 定食

「みそ汁」(44円)は、具だくさんで豪華。

「だし巻き」(77円)は、ボリューミーで良し。

デザートは、「生チョコレートケーキ」(176円)で・・・。

カフェテリア ルネ 伝票

合計847円であります。

うん。

コスパ十分。
なかなか美味しかったデス。

銀閣寺

京都大学から徒歩15分ほどで、銀閣寺がある。

インバウンドで大混雑の嵐山などと異なり、海外観光客もそこまで多くない。
落ち着いて歩けるエリアだった。

銀閣寺 参道

参道を進み、銀閣寺に至る。
銀閣寺の入場料は500円。

銀閣寺 庭園

回遊式の庭園を、グルッと歩く。
ちょっとした小山を登ったりと、立体的な作りになっていた。
ゆっくり見て回っても30分くらいのサイズ感。

とにかく、そこまで混雑してないのがありがたい。
最近はどこも観光客で大混雑してるらしいので、一種の穴場かもしれない。

静かで落ち着いた空間。
庭園を眺めながら、ゆっくり散歩できた。
大満足。

銀閣寺

哲学の道

銀閣寺の参道から南に、「哲学の道」という散策路が延びている。

今回の徒歩散策は、以下のようなルートをたどった。

  1. 京都大学(学食)
  2. 銀閣寺(入場料500円)
  3. 「哲学の道」を南下(約2km)
  4. 蹴上インクライン(今回はチラ見だけ)

哲学の道 マップ

「哲学の道」は、京都大学の教授で哲学者の西田幾太郎が毎朝歩いたことから、その名が付いたという。

哲学の道

川の水が、澄んでいた。
砂利と石畳の道を、黙々と歩く。

狭い遊歩道の横には車道があり、通行量は多くないがたまに車も通る。
そのため完全に街と切り離された感じでもないんだが、全体として静かな環境だった。

哲学の道2

散策路には、カフェやレストランなどが、点々とある。
休憩にも困らなそうだった。

インバウンドもちらほらみかけた。
海外のガイドブックにも、載っているのかもしれない。

静かに歩ける、良い散策路だった。

蹴上インクライン

「哲学の道」を抜けて街に向かうと、「蹴上インクライン」があった。
廃道となった線路が、散策路になってる感じ?

蹴上インクライン

これも歩いてみたかったが・・・

そこそこ歩いて疲れたので、最寄駅に向かい電車に乗ったのであった。

こうしてみると、京都は歩くに楽しい街だな、と。
また徒歩散策を、色々してみたいなと思ったのでした。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
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