航空券の燃油代が10月発券分から20%の値上げ(2025年10~11月)
燃油代(2025年10月~11月発券分)
2025年10月からの燃油代について、JAL/ANAとも値上げ。
燃油代が一番高い北米・欧州行きで、往復8千円ほど高くなる。
以下、ANA。
| ANA(往復) | 2025年 8~9月 | 2025年 10~11月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 46,200 円 | 55,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 29,800 円 | 35,200 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 22,000 円 | 27,400 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 14,400 円 | 17,600 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 12,200 円 | 15,400 円 |
| 韓国・ロシア | 4,400 円 | 5,600 円 |
以下、JAL。
| JAL(往復) | 2025年 8~9月 | 2025年 10~11月 |
|---|---|---|
| 欧州・北米・中東・オセアニア | 42,000 円 | 50,000 円 |
| ハワイ・インド・インドネシア | 27,000 円 | 32,000 円 |
| タイ・シンガポール・マレーシア | 21,000 円 | 26,000 円 |
| ベトナム・グアム・フィリピン | 13,000 円 | 16,000 円 |
| 東アジア(韓国を除く) | 10,000 円 | 12,400 円 |
| 韓国・ロシア | 4,000 円 | 5,000 円 |
10月1日以降に発券(≒決済)する分から、上記の燃油代が適用となる。
※それ以前に発券した分を10月以降に予約変更(便変更など)しても、差額調整が発生
そのほか、燃油代に関する留意事項などは以下を参照。
燃油サーチャージ価格と推移
燃油代の推移(2013年~2025年)
2013年からの燃油代の推移(ANA/往復)は、以下。

せっかく最近は価格が下がってきたのに、ぴょこんとグラフが上がっちゃったでござる。
まとめ
※あらすじ
- 原油価格(ケロシン価格)が下がった2016年や2020年は燃油代も無料だったが、今はそれも遠い昔
- いま再び上昇しつつある燃油代を前に、震えて眠る日が続くのであった
それでは早速、参りましょう。
西野カナさん、どうぞ!!
会いたくて~♪
会いたくて、フュエル(fuel)
海外思うほど、遠く感じて・・・
もう一度~♪
聞かせて、嘘でも
サーチャージ、燃油、ムリョウだよって・・・
完成したかもしれない
2024年12月、作詞を開始。
2ヶ月に一度、前回の詞を振り返り、少しずつ改善する。
妥協せず、一心に磨き続けてきた、この詞。
遂に、完成したかもしれない。
全てが、ピタッとハマった。
自分で歌ってみて、確信した。
震えるほど、完璧なリリック。
ムリョウ以外。
聴いてください。
燃油代ムリョウに、「会いたくて、会いたくて」。
ほい。
そんな感じ。




イランイスラエル有事でWTIがハネた分を見事に反映していまいましたね。
最近は「国内線の赤字がひどい!」と各社一斉に言い出して、
いずれ国内線にも燃油サ導入するんじゃないかという噂があったりなかったり。。。
どもども。
国内線の燃油代導入の可能性は、ちらほら聞こえてきますが、どうなるでしょうね~。
燃油代が分離されたら、キャンセル不可の料金でも燃油代はちゃんと返金されたりするのかな。
最近はやたら「国内線は新幹線との競合で価格下げれないから赤字」の報道も多いですし、どうなることやら。