プルフンティアン島へのアクセス方法(飛行機・車・ボート)

日本からプルフンティアン島へ

マレーシアのプルフンティアン島に行ってきた。

プルフンティアン島はマレーシアの東海岸にある離島。
首都クアラルンプールから行くには、まずコタバル空港に国内線で移動する必要がある。
さらに、コタバル空港から港へは車で1時間の移動が必要。

そのアクセス手段について、メモにて。

今回は、島での滞在時間を増やすために、往路はキツキツのスケジュールを練った。
羽田→クアラルンプール空港→コタバル空港→ボートで島へ。

スケジュール的には、以下の通り。

  • 23:30-06:00 [飛行機]羽田空港-クアラルンプール国際空港(T1)
  • 06:00-06:30 入国審査
  • 06:30-07:00 T1からT2に移動(KLIA Ekspres)
  • 07:00-09:00 空港内で朝飯、休憩
  • 11:00-12:05 [飛行機]クアラルンプール国際空港(T1)-コタバル空港
  • 12:30-13:30 [車移動]コタバル空港からクアラ・ベスット桟橋
  • 13:30-15:00 カフェで昼飯、休憩、ボートのチェックイン
  • 15:00-15:30 [船移動]ボート
  • 16:00 宿チェックイン完了

自分は大抵、移動ばかりが続くのは避けるようにしてるので、こういう詰め込み方は珍しいかも。
特に離島への船移動とかは、前泊を挟んだりするしね。。。

クアラルンプールから始まって、宿にチェックインするまでに10時間くらいの移動かな。
遅延や渋滞の可能性も加味して、休憩も結構挟んでるけど。

なお、プルフンティアン島自体については、以下など参考。

クアラルンプール空港からコタバル空港(飛行機)

クアラルンプール空港(KUL)からコタバル空港(KBR)への国内線は、エアアジアを使った。
往復で1.3万円。

エアアジア(KUL-KBR)価格
往復料金7,600円
FastPass4,000円
座席指定1,100円
Flight Delay Cover730円
合計13,430円

久々にエアアジアを使ったが、面白いですね。
ついつい、色々とオプションをつけてしまった。

エアアジアでチケットを買う際には、「バリューパック」というセット料金がある。
ただ内容がイマイチだったので、今回は他のオプションを組み合わせることにしたんだな。

FastPass」は、優先搭乗・優先チェックインカウンターが使える。
あと、「機内持ち込み手荷物=14kg」に拡張される(バリューパックだと7kgで変わらず)。
実際に使ってみた感想としては、「優先チェックインカウンターはKULでもなかったし、あんま意味なかったな・・・」と。
優先搭乗は、座席上の荷物入れを確保できるので役に立ったが、要らなかったかも。

「座席指定」は、片道550円くらい。
往復で座席指定をつけておいた。

Flight Delay Cover」は、遊びでつけた。
Flight Delay Cover(730円)は、「2時間の遅延」で200RM(8,000円)を現金でもらえる。
LCCは滅多に乗らないが、イメージ的には「2時間遅延」とか、結構イケるんじゃないか?と思ったが・・・。
当然ながら、2時間遅延は発生しなかった。

ということで、オプションを付けなければ1万円を切る感じで移動できそうですね。
KUL-KBR。

コタバル空港からクアラ・ベスット桟橋(車)

プルフンティアン島に渡るためには、まず「クアラ・ベスット桟橋」(Kuala Besut Jetty)に行く必要がある。
クアラ・ベスット桟橋は、コタバル空港(KBR)から58kmほど離れたところにあり、車で1.5時間の距離。

空港から外に出て、乗合バス的なサービスのカウンターがあるか探そうと思ってたが、見つからなかった。
空港内にあったのかもしれないが、見過ごしたかな。

空港の外のタクシー寄せで、grabを呼んだ。
すぐに車がつかまった。この辺りはgrabが普通に使えるようだ。
※ちなみに復路(港から空港)も、grabが普通に使えた。

宿泊予定のホテル(BuBu Resor)の送迎サービスは結構なお値段だったので、grabを使うことにしたんだな。

往復料金備考
grab6,500円
(160MYR)
往路も復路も、grabで簡単に車が呼べた
BuBu Resort公式
(プライベート送迎)
24,000円
(600MYR)

grabの片道料金は82MYR(3,200円)。
マレーシア外のクレカを使うと「外国決済手数料」が3%かかる。
チップは任意で、1時間超と距離が長いので、自分は4MYRほどのせておいた。

コタバル空港(KBR)からクアラ・ベスット桟橋(Kuala Besut Jetty) grab料金

車は、往路も復路も結構なスピードを出していた。

なお復路においては、港周辺でgrabを呼んで待っていたら、タクシーの運ちゃんに声をかけられた。
空港まで60MYR(2,400円)とのこと。
grabより安い。

すでにgrabカーを呼んでいたので断ったが、特に復路はタクシーを使うのもアリかもしれない。

ただ自分の場合は、キャッシュレス(WISE)で払いたいというのもあったのでgrabを使うことにしたが。

クアラ・ベスット桟橋からプルフンティアン島(船)

クアラ・ベスット桟橋からプルフンティアン島へのボートについて。
ボートでの移動時間は、40分くらいです。

ボートのチケットは、現地でも調達できる。
クチコミをみると片道35~40MYRのようで、事前予約と同じかな。
Kuala Besut Jetty(Googleマップ)

自分は事前予約したが、結局ホテル公式の送迎サービスを使った。
この場合、ボート時間までエアコンのある専用待合室で待てたり、島に着いてからホテルまで荷物を運んでくれる。

ちなみに島の桟橋は1つしかなく、桟橋からホテルへのアクセスはビーチを歩くことになる。
その徒歩ルートは、以下ページにある「ロングビーチのウォークスルー動画」で雰囲気が掴めると思います。
プルフンティアン島(マレーシア)で「BuBu Resort」に泊まった。海はキレイ、飯は美味い。

ボート往復料金備考
klook(乗合ボート)3,200円桟橋からホテルへは自分で荷物を運ぶ。
出発時刻の選択肢が多いが、客が少ないと待たされる可能性あり。
klook(プライベート)36,000円
Seven Seas3,200円
(80MYR)
現地サービスだが、サイトが繋がりにくい
BuBu Resort公式
(乗合ボート)
7,200円
(180MYR)
BuBu Resort宿泊客のみの乗合ボート
桟橋からホテルにはスタッフが荷物を運んでくれる

注意点として、上記のボート代以外に、「海洋公園入島料」(Marine Park Fee:外国人MYR 30)が必要となる。
だいたい1200円くらいですね。
これはチケット売り場とは別、ボート乗り場の窓口で払ったが、支払い方法がキャッシュレスのみだった。
クレカのタッチ決済(WISE)で払った。

自分はBuBu Resortのボートを使うことになったワケだが、そのボートはこんな感じ↓。

クアラ・ベスット桟橋(Kuala Besut Jetty) ボート

ライフジャケットが配られた。

BuBu Resort ボート内

島に近づくと、海の透明度が変わってくる。
あと、海側から写真を撮ったりするのが、楽しいですね。

島の桟橋を、ビーチ側からみると、こんな感じ↓
桟橋の場所は、ミンピ(地図)の隣あたり。

プルフンティアン島 ロングビーチ 遊泳エリア

自分の場合、「少しでも現地滞在時間を増やす、初日からビーチで泳ぐ」という方針で、ホテル公式の送迎を使った。
ホテル予約はagodaだったが、ホテルHPに記載のメルアド(info@buburesort.com)にagodaの予約番号を添えて申し込んだ。
※agoda上では「個人@buburesort.com」のメルアド(たぶん外販担当者)が案内されていたが、反応が悪かったのでメーリングリストの方に送り直した

ちなみにagodaのようなOTA経由の予約でも、ボート予約を公式HPからすると、事前にオンラインチェックインのリンクが送られてきたりして、便利だった。
※オンラインチェックインを済ませておけば、現地チェックインの時間が短縮できる(たぶん)

クアラ・ベスット桟橋周辺

「クアラ・ベスット桟橋」(Kuala Besut Jetty)の周辺は、カフェが結構あった。
コンビニ(セブンイレブン)もあった。

クアラ・ベスット桟橋 看板

少し時間があったので、コンビニでアイスの買い食いをしたり、カフェで飯を食った。

飯を食ったのは「Kedai Kopi Bucu」(地図)。

Kedai Kopi Bucu

ビッグ・ブレックファストとアイスコーヒー。
24RM、970円。

Kedai Kopi Bucu - Big Breackfast

ブラックのアイスコーヒーが飲めて、嬉しかった。
トマトとかハッシュドポテトも、うまい。

なかんか良かったデス。

ボート予約がBuBu公式だったので、まずは「BuBu Resort Meet & Greet Office」(地図)でチェックインした。

BuBu Resort Meet & Greet Office

「エアコン付きの待合室で待てる」という期待があったが、オフィスが狭い。
ひと家族4人の先客がいたら、それで満員的な。。。

ということで、オフィスに荷物を預けて周辺の散策をしたり、飯を食いに行った感じ。

時間になったら、オフィスから船まで一行揃って移動。
担当は途中で変わるが、宿までずっとホテルのスタッフが案内してくれたり、荷物を運んでくれるので、楽ちんだった。

BuBu Resort Meet & Greet Officeから桟橋へ

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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