沖縄の吉野家で「ビフタコ」(沖縄限定)を食べた
吉野家「ビフタコ」(沖縄限定)
久々で、沖縄の吉野家に行った。
夜の10時過ぎに「沖縄そば」を食いたくなったんだが…
「そういえば沖縄の吉野家は、沖縄そばを置いてるんだっけ?」、と。
訪問したのは、吉野家「58号線北谷桑江店」。
北谷の吉野家であります。

早速入店して、カウンターに着席。
最近の吉野家は、タブレット注文ですね。

ただ、ページをめくれど肝心の「沖縄そば」がない
店員に聞いたら、「この店では取り扱いがないんです」と。
ガックシ。
せっかくなので、他の沖縄限定メニュー「タコライス」を食うか。
吉野家タコライスは、10年前に食ったことがある。
しかし更にメニューをよくみると、タコライスの横に「ビフタコ」なる品もあった。
タコライスに、吉野家の牛肉がプラスされた品らしい。
いいね!!
いってみます。

- ビフタコ(888円)
- お新香・みそ汁セット(217円)
そもそもタコライスは、タコスの具を白米の上に乗せた沖縄料理。
挽肉、チーズ、レタス、サルサソースがご飯の上に乗っている。
そして、今回は「ビフタコ」なので、牛肉も。

別添えの小袋で「ハバネロ」(3g)付き。
これも、かけました。
グルグル混ぜて、食べてみる。
うん。
ちょい辛で、悪くないね。
そもそもタコライスが、個人的にそんなアレなので…
特別どうこうは、ないけど(笑)
ちなみに牛肉の存在感は、そんなになかったカナ。
新商品の「油そばセット」も美味かった
吉野家で思い出したが…
2026年3月から販売開始した「油そばセット」が、絶好調らしいですね。
油そばが1ヶ月で150万食突破、営業利益2.4倍は、さすがにビビる(笑)。
吉野家HDが6連騰、「牛丼・油そばセット」好調で第1四半期営業利益2.4倍

自分も販売開始の早々、3月に一度食ったんだけど…
これ、美味いんですよね。
美味いっていうか、満足感がハンパない。
だって、「牛丼」+「油そば」ですからね。
ヤバいですよ。
なにがヤバいって、新メニューの「油そば」は単品では売ってない。
必ず、牛丼とセットになる。
なぜなら、「原点である牛丼にフォーカス、牛丼にプラスして価値が高まるメニュー導入」で、「牛丼+油そば」。
つまり原点の主食たる「牛丼」への回帰のために、おかずとして「油そば」を設計した、と。
吉野家 – 2027年2月期第1四半期決算補足資料
そうなの?っていう(笑)

肝心のお味の方は…
ちょいピリ辛な油そばが、甘いタレの牛丼と相性よく。
交互にイケちゃうんですよ。油そばと牛丼で。
これ、人体の不思議。
ラーメン+炒飯は「汁物と飯物」っていうので、交互にいけるのは分かるけど…。
こっちは「甘辛と食感の違いで交互に食わせる」っていう新機軸。
食い終わると、炭水化物の摂り過ぎで多幸感というか…
満足感がハンパなかったです。
「これはヤバいな」と思って、その後は食ってないけど(笑)
吉野家も、どんどん進化していきますな。
ほい。
そんな感じ。



