ANA 国内線プレミアムクラス 機内食 おせち 2024年

ANA国内線プレミアムクラスの正月限定「おせち機内食」(2024年)を食べた

ANA 国内線プレミアムクラス 機内食 おせち 2024年

ANA国内線プレミアムクラス「おせち機内食」

ANA国内線プレミアムクラスでは、機内食がでる。
正月については、特別メニューとして「おせち」メニューも提供。

今年は1月1日~3日の「10:59以前に出発する便」(朝食)での「おせち」提供だった。
ANA国内線プレミアムクラス 機内食

ANA国内線プレミアムクラス 機内食 メニュー

自分が前回おせちをいただいた2021年には「13:29までに出発する便」だった
それに比べると提供期間が短い。

今回は、もともと午前便で飛行機に乗る予定ではあったので、おせち狙いで時間を調整した。
普段は乗らないプレミアムクラスだが、株主優待を使いつつ奮発して参戦。

ANA 国内線 機体

離陸して、しばらくしてから提供された「おせち」がこちら。
黒い紙箱で提供されました。

ANA 国内線プレミアムクラス 機内食 おせち 2024年

  • 白蒲鉾・赤蒲鉾・田作り・黒豆
  • 胡麻豆腐・山葵・べっ甲餡
  • 蓮根挟み揚げ・ブロッコリーナムル
  • 小柱・蕪・生湯葉の柚子味噌掛け
  • 紅白菊花膾
  • 和風キンパ・玉子巻き寿司
  • カレーとうふちくわ・海老養老煮
  • 魚そうめんと比叡湯葉のお椀

まず、キンパがうまい。ふんわりの白飯でクオリティの高さを実感。
ふわふわと柔らかい蕪、ナムル味のブロッコリー、カレー風味のちくわ。
創作おせちということだが、一味違ったおせち、どれも美味し。

ANA 国内線プレミアムクラス 機内食 おせち 2024年 おかず

昔の和食プレミアムクラス機内食を思い出す、落ち着いた感じの和食だった。
1つ1つが、美味しいです。

温かいお吸い物も、よし。

お吸い物

デザートは、とらやの黒糖羊羹「おもかげ」(292円)。
これまた、うめーですね!!

黒砂糖入羊羹『おもかげ』

ということで、実に良い機内食だった。

満足です。

プレミアムクラスへのアップグレード

今回、プレミアムクラスは復路のみ使った。
往路の普通席と比べると、プラス1万円だった。

使ったのは「プレミアム株主優待割引運賃」。
正規料金の「プレミアム運賃」に比べると、だいたい半額になる。
プレミアムクラスにも「バリュー」など割引料金があるが、基本的にそれよりは安くなる。
プレミアム株主優待割引運賃

プレミアムクラスは普通席からのアップグレードも可能。
短距離路線をのぞけば、だいたい5000円~1.5万円でアップグレードできる。
搭乗の2日前からアップグレードできるが、空席次第なのが注意点で繁忙期は空席がないことが多い。
ANA国内線 アップグレード
※ページ中のpdfに路線毎の料金表あり

プレミアムクラスの機内食は、2022年12月にリニューアル。
和洋折衷メニュー&路線によっては紙箱提供になっている。

リニューアルしてからの機内食は、昔の機内食に比べると少しアレだなぁと思っていたが、今回のおせちは久々に美味かった。

ほい。

そんな感じ。