「ミライノカードTravelersGold」、還元率1.2%・ラウンジキー年6回・旅行傷害保険の自動付帯

ミライノカードTravelersGold

PP代替・保険自動付帯のクレカを探していた際に、ちょっと面白いカードだなと思ったので。
メモにて。

公式サイトはこちら。
ミライノカードTravelersGold

ミライノカードTravelersGold

特徴は以下。

  • 年会費1.1万円
  • 還元率1.2%(1pt=1円の現金還元)
  • ラウンジキーで年6回までラウンジ無料(以降は32ドル/回)
  • 海外・国内旅行傷害保険が自動付帯
  • スマプロランクが2ランクUP

前提として、住信SBIネット銀行の口座保有者のみ申込できるクレカとなる。
自分の場合は住信SBIネット銀行を多用しているので、問題ない。
定額自動入金・定額自動振込が無料でできる、便利なネット銀行だと思います。

還元率は1.2%あり、悪くない。
獲得できるポイントはスマプロポイントで、500pt以上から1pt=1円の現金に交換可能。
ただ自分の場合は、現金1.2%還元より「マイル1%還元」の方が良いので、決定打にはならない。

ラウンジキーで年6回までラウンジ無料というのは、ほどよい感じですね。
少なすぎず、多すぎず。
ミライノ カード Travelers Gold ラウンジキー

海外・国内旅行傷害保険が自動付帯というのも、気になる点。
保険金額的にも、自分がメインにしているANA VISAカードと同じような感じだった。
ショッピングガード保険の「年間50万円まで」は、ちょっと少ないなと思いました。
ミライノ カード Travelers Gold付帯保険

スマプロランクが2ランクUPは、人によっては嬉しいかもしれない。
スマプロランクがあがると、ATM手数料や振込手数料の無料枠が増える。
スマプロランクについて

ただしスマプロランクは、以下の3条件で「ランク3」まで到達可能。

  • 外貨預金(普通・定期)の月末残高あり
    • 1ドルだけ持っておくとかでもOK
  • SBIハイブリッド預金の月末残高あり
    • SBI証券と連携させればOK
  • 純金積立月末時点でご契約あり
    • 1回1000円だけ積み立てて休眠でもOK

まとめ

PP用と考えるなら、楽天プレミアムカード(還元率1%)でいいかな、という気がする。
楽天カードは海外旅行傷害保険が「利用付帯」だが、その役割は別のカードでいいかな。
ANAカード・JALカードで旅行傷害保険が自動付帯となるクレジットカード

いずれにせよ、現時点では海外旅行の機会がなかなかなさそうなので、PPナシでもいい。
空港ラウンジ会員「ドラゴンパス」の料金比較(ドラゴンパス・Regus会員・LoungeBuddy)

還元率が国内1.5%くらいあるか、もう少しスマプロランクで活用できるなら、作るのを考えたかも。
今だとカード保有がなくとも、そこそこランクを上げられるし、ランクを上げても特典はATM手数料と振込手数料の回数のみ。

ということで、このカードは作らなかった。
ただ「トラベラー」と名を冠しているだけあって、ラウンジが6回ほど使えたり、保険が自動付帯だったりして、面白いカードだなと思ったので。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. いつも楽しく拝見しております。
    このカードは、家族カードが無料で3枚まで発行できますよね。更に家族カードでも年6回までラウンジ無料のラウンジキー特典が利用できたかと思います(改悪されていなければ。。。)。
    ご家族がいる方で年に数回の海外旅行でしたらお得にラウンジが使えて便利なんですよね。

    • どもども。
      情報ありがとうございます。
      家族カード3枚無料は、いいですね~。
      社用で海外に行くのでなければ、大抵は年6回あれば十分でしょうし、そういう意味では楽天プレミアムカードのPPよりお得になりえますね。

  2. 俺もこの前身のミライのカードゴールドをサブで使っていました。
    メインがアメックススカイトラベラープレミアなので、サブの方が有利な場合が多発するのです。
    このカードは国内旅行傷害保険の自動付帯が一番の魅力でしたが利用付帯に改悪され解約しました。
    そのままで有れば乗り換えたかも知れませんが、コロコロ改悪されるので信用出来ません。
    サブはANAのSFCに変更しました。

    • どもども。
      今のカードだと国内も自動付帯ですが、前身カードではそういう改悪があったんですね~。
      昨今の流れだと基本的に利用付帯になっていく気がするので、このカードもそのうち、かもですね。

  3. ラウンジキーについてなのですが、」代替ラウンジ飲食店(通常の空港ラウンジの代わりに利用条件に記載の金額分の割引を受けられる飲食店)はUS$27/回でご利用いただけます。」と記載があります。
    これは、1回目から有料、つまり、ぼてじゅう等レストランは無料で使えないということでしょうか…

    • どもども。
      ラウンジキーでも飲食系はいけると思いますが、例えば年6回まで利用可能なラウンジキーの場合、年7回目から27ドルがかかるとかあるようですね。
      その「代替ラウンジ飲食店」というのの扱いがよく分かりませんが、普通のラウンジ飲食店とは別な気も。仕様を読んでみないと分からないですが。。。

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