住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード」でプラオリティ・パスのデジタル会員証を作ってみた
プラチナデビットカードに入会
住信SBIネット銀行の「プラチナデビットカード」を作った。
プラチナデビットカード 公式サイト

目的は、付帯するプラオリティ・パス。
年3回まで無料で、それ以降は1回につき35ドルが必要。
ただ、当面は年間3回もあれば十分かな、と。
プライオリティ・パスの「デジタル会員証」と「Mastercardプログラム」が使えるクレジットカード
あと、自動付帯の旅行保険やモバイル保険など、保険が手厚いのもいい感じ。
SBIネット銀行は実質メインで使ってるので、スマプロランクUPで手数料無料回数が増えるのも有用。
最近更新してないので情報が古いか、↓のようなマネーフローに使っている。
マネックスカードが投信積立でポイントが貯まるサービス開始、還元率は他社より高い1.1%
プラチナデビットカードは年会費が1.1万円。
しかし現在は「年会費キャッシュバック・キャンペーン」を実施中。
入会後に1万円のデビットカード利用があれば、年会費分の1.1万円がキャッシュバックされる。
住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード年会費キャッシュバック」(プライオリティ・パスあり)
そのため、とりあえず1年だけ使ってみようかな、と。
プラオリティ・パスの申し込み手順
WEBでプラチナデビットカードに入会すると、その場で年会費が引き落とされた。
さすがデビットカード。速攻で作れるのね。
同時に、ApplePayも登録できるようになった。
物理カードの郵送は数日後だったが、入会と同時にスマホ決済は利用可能になる。
付帯するプラオリティ・パスの申し込みには、カード番号が必要。
カード番号は物理カードの到着前に分かるので、すぐにPPも申し込んだ。
以下のページからPPを申し込める。
https://www.netbk.co.jp/contents/lineup/debitcard/mastercard-platinum-service/
上記のページに従い、PPを申し込むにはまず、海外でのショッピング限度額を設定する必要がある。
デフォルトは0円なので1万円以上に設定する。

次にリンクを辿ってプライオリティ・パスのアカウント有効化画面へ。
「決済カード番号」に、プラチナデビットカードの番号を入力してアカウントを作る。
既存のPPアカウントに紐付けはできず、新たにアカウントを作る必要があった。

ちなみにこの「決済カード番号」のテキストボックス、貼り付け不可なので手打ちする必要あり。
ちょっと面倒だった。
また、PPアカウントの新規作成になるので、氏名から全て入力していくことになる。
最後に、規約に同意してプラオリティ・パス入会。

上記に記載があるが、プラチナデビットカードが有効か確認するために、小額の請求が発生する。
請求は「保留中」の取引であり実際には課金されず、そのうち取り消される。
明細をみたら、166円(たぶん1ドル)が請求&取消されていた。
プライオリティ・パスのデジタル会員証
プラオリティ・パスのアカウント作成後、マイページをみると有効期限は2029年までになっていた。
5年間のプライオリティ・パスですね。
プラチナデビットカードを退会したら、無効になるけど。

お客様の会員プランには以下の特典が含まれます:
メンバーシップの有効期間中、会員様は3回ラウンジを無料でご利用いただけます。 年会費に含まれるラウンジ利用回数を超える場合は、1回のラウンジ利用につき US$35のご利用料金を指定のクレジットカードへご請求いたします。
会員の同伴者様のラウンジ利用料金は、1名様1回のご利用につきUS$35を指定の クレジットカードへご請求いたします。
お客様の会員情報更新日: 10 Jul 2029
プライオリティパスのWEBページやアプリで、↑のようなプラオリティ・パス会員証(QRコード)を表示出来る。
このQRコードで、ラウンジが使える形。
QRコードは、画像保存や印刷でもOK。
デジタル会員証はどこにありますか?
https://memberhelp.prioritypass.com/ja-JP/support/home
お客様の会員プランにデジタル会員証が含まれる場合、プライオリティ・パス アプリの「カード」もしくはウェブサイトの「マイ・プライオリティ・パス」にてご覧いただけます。 デジタル会員証をApple Walletに入れる、または画像として保存することで、より簡単にアクセスすることが可能です。 スマートフォンをお持ちでない場合は、プライオリティ・パスの会員証原本をお使いいただくか、次回ラウンジをご利用になる際に、印刷したデジタル会員証をお使いください。
Apple Walletにも登録出来た。
物理カードの会員証のような外観の、デジタル会員証。

なお、ラウンジ利用はこのQRコードのほか、プラチナデビットカード提示でもOK。
大抵のラウンジではデジタル会員証が使えるはずだが、一応ラウンジにより状況は異なるかも。
少なくともPPのWEB・アプリで「デジタルカード利用可」などの記載があるラウンジなら、デジタル会員証が使える。

ということで、プラオリティ・パスのデジタル会員証を作ってみたわけだが・・・
通常だと、クレジットカードの郵送を待ったり、プラオリティ・パスの郵送を待ったり、PP作成には結構な時間がかかる。
本件の場合、カード入会→PPデジタル会員証作成まで一気通貫で、即日発行が可能。
急いでる場合とかは、助かりそうですね。
ほい。
そんな感じ。




国際線利用時の手荷物無料宅配が魅力的で入会検討中です。復路無料はセゾンアメックスのゴールドなんかにも付帯しているが往路も無料は減ってきており、このデビットカードは下手なプラチナクレカよりずっと良さげです。
どもども。
なるほど、無料宅配もついてるんですね~。
自分はあまり宅配使わないですが、他のカードは最近絞り気味なんですな。
あと入ってから気付きましたが、海外SIMも年1回分だけついてて、これも保険的に覚えておこうかと思いました。
> Global Data Roaming by FLEXIROAM
> 約150の国で1年間に1回、3GB・15日間を上限に、インターネット接続をご利用いただけます。
いつも楽しい情報ありがとうございます。
ご存知でしたら、教えて頂けると嬉しいです。
例えば、すでにUCプラチナとかでスマホデジタル会員証を使っていたら、
今回、追加で住信SBIネット銀行プラチナデビットカードを作った場合、
各々のクレカ別でプライオリティパス会員番号を持つことになんでしょうか?
その場合、アプリ上でクレカごとの会員証を切替えしたりできるのでしょうか?
それともアプリの会員番号は1人につき1個のⅠDで「残りのラウンジ回数」がマシマシになっていくのでしょうか?
どもども。
本文に書いた部分でいうと↓ですが、既存のPPアカウントは指定できなかったです。
> 既存のPPアカウントに紐付けはできず、新たにアカウントを作る必要があった。
そのため、新規のPPアカウントを作る必要があります。
その上で、複数アカウントの紐付け機能もないので、↓パターンの「アカウントのマシマシ」です。
> 各々のクレカ別でプライオリティパス会員番号を持つ
ただアプリ上では「ID切替」みたいな機能はなくて、単純にログアウト→ログインになります。
1つのアカウントに、1つのクレカが紐付く感じですね。
教えて頂き、ありがとうございました。
オーストラリア旅行に行く前に、
プラチナデビットのプライオリティパスが必要でしたが、カードが届くまでの時間がなく、困っていました。
投稿者さんのお陰で大変助かりました。
ひと言お礼を伝えたくて、こちらにコメントさせてもらいますね。
本当にありがとうございました。
どもども。
即日でPP取得できるのは、このカードのメリットですね~。
良い旅を!