ワーケーションの計画と実践
計画編(場所・期間・ホテル・準備)
ちょっと期間限定で機会があり、何度かワーケーションをしてみたので、その振り返りにて。
まずは、ワーケーションを計画するにあたってのポイント。
場所(近場・遠距離)
「場所」については、2つの選択肢がある。
急なオフライン・ミーティングにも対応できる、隣県レベル。
隣県となると気分的にはステイケーション(近場で過ごす旅行)と変わらないが、日中はホテルの部屋に籠もって仕事をするので立派なワーケーションだ。
もしくはそれらの状況に対応できないレベルの遠距離。
遠距離となると周辺(社内・社外)におけるリモートワークの浸透度と、それ相応の事前スケジュール調整が必要になる。
今回は飛行機での移動が必要な四国から、都内から近場の神奈川まで、色々試してみた。
期間(最適な日数)
「期間」については、コストの問題もあることから「必要最低限」の短期を考えたい。
短期決戦の場合は、「移動時間」も考慮して6泊7日が最適。
つまり日曜の夜に現地入りしてホテルにチェックインし、月曜の朝から仕事。
そして土曜の朝にチェックアウト。
場所によっては月曜の早朝を移動に割くこともできるだろう。
ただホテルでの事前WiFi接続確認や、近場での飯場調査をしておかないと、月曜が慌ただしくなる可能性があるので注意が必要。
例えばお昼休みが1時間の場合、1時間で食って戻ってこれるような店を自分の目で見て確認しておく。
事前にネットで営業時間を調べても、現地で実際にお店にいくと「当面休業」の貼り紙とか普通にあるご時世なのだ。
ちなみに当方の場合「せっかく移動するのだから」ということで、土曜の朝にチェックアウトした後、気分を切り換えるべく別のホテルに移動、土日は普通に観光をしてから東京に戻るような日程を組んでいた。
この場合、全体では7泊8日。
まぁ、余分な追加1泊ですよね。
その分だけお金もかかるわけで…。
ただ実際の経験で言うと、6泊も予約しちゃったら、7泊も変わんないよね。
感覚がマヒしちゃって。
ホテル(環境・設備・費用)

「ホテル」については、自分の好みに合わせて下調べが必要。
自分が事前にチェックしていたポイントは、以下。
- 3食の調達をどうするか(ホテル朝食や、周辺の飲食街の充実度)
- 安いランドリーが付帯するか(部屋に洗濯乾燥機があるホテルも)
- 平日でも確実に使える、温泉・サウナのようなホテル設備の有無
- 朝・夜に行けるかもしれない、観光名所・自然環境(海・山)への近さ
- 7泊8日の「費用」はどうする?
お楽しみの現地メシをどうするかは、重要。
平日の昼間はずっと仕事なので、メシにかける期待は大きい。
一方で、もっと重要なのがホテル代、つまり「費用」の問題。
自分の場合は、ホテルチェーンの無料宿泊券を使ったり、過去のふるさと納税で貯めたJTB旅行券を多用したり、「ホテルのステータス修行をする」という別の目的を乗っけることで解決した。
「解決した」というか、問題から目をそらすことにした。
まぁ、今回は「東京以外で仕事するのって、どんな感じだろう」をやってみたかったので、「多少の出費はしょうがない」ということで。
ポイントとしては、あんまり安いホテルだと壁が薄くて部屋外からの雑音が気になったり、ネット回線が貧弱で仕事にならないリスクがあるので、その点に注意したいところ。
とはいえ、全国チェーンのような大手ビジホであれば、そこら辺は安くてもクリアできるかな、と。
準備(アイテム)
滞在先に持っていくアイテムとしては、トラベル・ルーターを用意した。
BUFFALO「WMR-433W2」
今ではどのホテルにはWiFiがあるが、有線LAN経由のWiFiであれば安定性が高いことが多いので、WiFiも有線LANも両方使えるようにしておきたかったのだ。
リモートワークでネット回線の接続状況が悪くなると、なかなかのトラブルに発展しそうなので、万全を期したいと思って。
実践編(理想と実際)
次に、自分が実際にやってみたプランと、その結果について。
計4回のワーケーション実績
合計4回、6泊7日のワーケーションをしてみた。
| 宿泊地 | ホテル名 | テーマ | 費用感 1泊あたり |
|---|---|---|---|
| 神奈川 | ドーミイン 川崎 | 近場だけど 露天風呂あり | 1万円前後 |
| 仙台 | ホリデイ・イン 仙台 | 安めビジホで ワーケーション | 6000円~ |
| 大阪 | リッツカールトン 大阪 | 高級ホテルで ワーケーション | 5万円~ |
| 愛媛 | クラウンプラザ 松山 | 城下町と温泉街 | 1万円前後 |
ホテルは「安価・普通・高級」をそれぞれ試した。
高級ホテルを試すために無理に泊まったリッツカールトン大阪は1泊5万円以上。
普通には泊まれないので、6泊中の5泊分は無料宿泊券を使った。
一番楽しみにしていたのは神奈川の「ドーミーイン川崎」で、これは屋上に露天風呂があるビジホ。
そのほか愛媛なんかも温泉街に近く、「朝か夜に温泉いけたらな」という期待を込めた打線であった。
それぞれで宿泊した部屋の様子は、以下の通り。
ドーミーイン川崎↓
(スーペリアクイーンルーム/19㎡)

ホリデイ・イン仙台↓
(ダブルルーム/24㎡)

リッツカールトン大阪↓
(Superiorルーム/43㎡)

クラウンプラザ松山
(ツインルーム/24㎡)

また各滞在先では、最後の土日はホテルを変えて、1泊2日の旅行を敢行した。
それぞれで選択したホテルとテーマは以下。
| 宿泊地 | 最後の土日旅行 | テーマ |
|---|---|---|
| 神奈川 | - | 近場なので自宅直帰 |
| 仙台 | ドーミーインEXPRESS仙台シーサイド | ドーミーイン最大の大浴場 |
| 大阪 | カンデオホテルズ大阪なんば | 都市型の屋上露天風呂 |
| 愛媛 | 道後温泉「道後御湯」 | 露天風呂付き客室 |
基本的に、「最後くらいは温泉・大浴場でゆっくり」という感じですね。
毎日が温泉・露天風呂なら、極楽か?
今回、近場のホテルとしては温泉付きの「ドーミーイン川崎」を選択した。
「毎日、温泉・露天風呂」ってのが、やりたかったんですね。
遂に完全体に進化したドーミー降臨、「ドーミーイン川崎」の広い天然温泉・工場夜景の露天風呂・充実朝食
※↑は別日に訪問した際の宿泊記

やってみたら、これ、最高でしたね。
4泊目くらいまでは。
2つ誤算があった。
まず1点目。
毎日、朝・夜の2回も露天風呂で長風呂してたら、疲労が溜まってきたこと。
やっぱり風呂ってのはエネルギー使うし、疲れるんですよね。
テンション上がって、ついつい長風呂しちゃうのが良くない。
風呂上がりはサッパリして気持ち良いんだけど、どうも体の疲れがとれないようになってきて。。。
次に2点目。
最後の2泊くらいは温泉の入りすぎで肌に「湯かぶれ」が発生し、軽く炎症をおこして痒くなった。
温泉も「入りすぎは良くない」ってことなんでしょうかね。個々人の肌質にもよると思うけど。
いずれにせよ最後の方は、温泉も心からは楽しめず。
長期で温泉を狙う場合は、自分の肌に合った泉質を選ばないと良くないなーと思った次第。
ちなみに愛媛で使った「クラウンプラザ松山」は、道後温泉まで路面電車で12分の距離。

朝・夜に時間があれば道後温泉まで行こうと思っていたが、運悪く仕事的にも忙しい時期と重なり、早朝や夜に外出してまで温泉に向かう気力はおこらず。
やっぱりドーミーイン川崎のように、ホテル内に温泉があるレベルじゃないと、普段使いは難しいなと感じた。
一方で、ホテル内に温泉があるからといって「毎日極楽か?」というと、後半はそうでもなかったというのが、今回の感想。
でもまぁ、やっぱり温泉付きのホテルは、また試したいなと思うんだけど。
毎日が温泉・露天風呂なら、極楽か?
毎朝・毎晩の温泉は意外と疲れる。「湯かぶれ」も注意
高級ホテルは、仕事に最適?
高級ホテルの部屋で仕事をするというのは、一種の憧れではあった。
今回は、それを実現するために「リッツカールトン大阪」を選択。
1泊5万円以上するが、無料宿泊を駆使して6泊7日で利用した次第。
「リッツカールトン大阪」に6泊してみた、黒豆納豆オジサンの朝食紀行
まず高級ホテルの良いところは、部屋が広い点。
自分が泊まった部屋は、一番ランクの低い部屋ではあったが、それでも43㎡。
普通のホテルならスイートルーム級の広さである。
デスク・椅子・ソファもしっかりとした素材で、仕事が捗る。

毎日の清掃にくるスタッフの接客も、かなりレベルが高い。
だいたいAM10時くらいに部屋の清掃のお伺いにスタッフがやってきた。
部屋の扉を開けて迎え入れると、まず目に飛び込んでくるのは・・・
クラシックなメイド服風ユニフォームを着た、若い女性スタッフ。
素敵な笑顔で「今日のお掃除は、いかがなさいますか?」。
初めてみた時には、「うぉ!本物のメイドだ!!」と感動した。
いや、メイドではないんだけど。
そして、その若い女性スタッフの右斜め後ろには必ず・・・
同じ制服をきた年配ベテラン女性スタッフが、笑顔で佇んでいた。
すげー仕事できそうな佇まいで、思わず「うぉ!メイド長までいる!!」と。
立ち位置はいつも同じで、若手スタッフの右斜め後ろ。
美しいフォーメーションだ。
他のスタッフもそうだが、ホテル全体で接客がお上品&高クオリティなんですよね。
ただし。
ワーケーションという意味でいうと、このホテルは部屋外の雑音が結構気になった。
古いホテルにありがちな気がするが、入口のドアの下の隙間がちょっぴり広いのかもしれない。
今回滞在した4つのホテルの中では、一番「雑音が気になる」ホテルだったかも。
他の客が廊下を電話で話ながら歩く際には、その声がこっちまで明瞭に筒抜け。
スタッフが掃除道具や補充品を台車で運ぶ、ゴロゴロと大きい音も・・・。
まぁイヤホンしてれば気にならないが、WEB会議でマイクをONにしてるタイミングがあることも考えると、やっぱりちょっと気になる。
同じように、クラウンプラザ松山も廊下側からの音が気になった。
ホリデイ・イン仙台では角部屋だったので同様の問題はなかったが、やはりホテルは入口扉が薄いので、廊下を通る人の話し声なんかが筒抜け。。。
こうなってくると、自分がWEB会議や電話で話す時の声も、廊下に筒抜けなのでは?と不安になる。
そういう意味では、実は今回泊まった4つの滞在先ではドーミーイン川崎の防音環境が一番良かった。
部屋の内側に、更にスライド式の内扉を装備(ドーミーインではたまに見る仕様)。

内扉を閉めると、完全に廊下の音は聞こえなくなる。
その一方で、ドーミーインはデスク・椅子の環境がショボい。
ただまぁ実際のところ、このデスク・椅子でも思ったほど不便はなかった。
それより「音」の方が問題。
リッツカールトン大阪・クラウンプラザ松山も、もっとグレードの高い部屋なら、また話は違うかもしれない。
ただ一番安い部屋&「角部屋ではない」条件だと、ちょっと「音」が気になるなぁ、と思った次第。
高級ホテルは、仕事に最適?
ホテル格式より部屋の構造。角部屋が都合良し、内扉があれば最強
現地メシとコストの問題
平日なので、高いモノは食えない。
一方で、せっかくなので現地メシを食いたい。
まず「ホテルの宿泊プランに朝食をつけるか」が大きな分岐点。
今回は6泊7日と長いので、ホテル朝食だと飽きるかもと思い「朝食なしプラン」で宿泊代を安くおさえつつ、現地メシを試したいと考えていた。
またランチについては、ホテルから飲食街への距離感が全て。
例えば1時間の昼休みで、お店まで行って、食って帰ってこれるか。
誤算だったのは「リッツカールトン大阪」で、ちょっと市街地から距離があることや、朝はジムに行ったりと忙しかったこともあり、結局朝食はホテル内でとることにした。
「リッツカールトン大阪」の朝食は3150円(定価4500円を割引)と、なかなかのお値段。
結構な出費になったが、朝食会場の雰囲気・サービスは素晴らしい。ただし品目は少なめ。
「リッツカールトン大阪」に6泊してみた、黒豆納豆オジサンの朝食紀行

昼は「抑え目に・・・」ということで、ホテル内のパン屋でパンを買ってきて食うことにした。
現地メシを存分に堪能できたのは愛媛「クラウンプラザ松山」。
商店街に近いこともあり、昼・夜に色んな現地メシを試せた。
愛媛の美味いメシ。宇和島鯛めし・松山鯛めし・さつまめし・とんくりまぶし・もぶり飯・醤油めし
また、こちらはホテル朝食もレベルが高かった。
ただお値段2450円と高かったので、普段は近場のマック・すき家で朝食をまかなった。

安価なビジホ「ホリデイ・イン仙台」は、朝食・ランチとも価格が抑え目で良かった。
宿泊代が安いホテルは、朝食とかレストランも背伸びせず使えて便利。
仙台での昼・夜については、当初は「よーし、毎日牛タン食ったるぞ」と意気込んでいた。
仙台の牛タンは、利久の「牛タン極定食」が好きです

しかし3000円級の牛タン定食を3回食べた後で、「こんなことしてたら、破産してまう!!」と考えを改め、安い蕎麦やカフェ・モーニングをメインに切り換えたのであった。
コスト的に食環境が充実していたのは神奈川「ドーミーイン川崎」。
東京から近いだけに「現地メシ」という側面は薄まるものの、ゼロではない。
商店街にも近いし、ホテル朝食は1500円で品数も超充実。

やっぱ安めのホテルだと、朝食も安く済んでいいですね。
ホテル朝食と現地メシのバランス
飲食街への近さ重要。安価なホテルならレストラン利用も安い
リモートワークにおける環境音の誤算
現地に行ってみて発覚した誤算も、いくつかあった。
まずは、部屋のお掃除訪問の問題。
最近は連泊だと部屋の清掃がないパターンもあるし、高いホテルだと連泊でも清掃にくるが、結局日中は仕事中なので掃除は断っていた。
ただ水の補充・タオル交換・ゴミ捨てなどのために、スタッフが毎朝部屋にきてくれるというのは、あるわけで。
この場合、部屋のチャイムを鳴らしつつ
「○○様、部屋のお掃除に伺いましたぁ!!」
という声がけが発生する。
自宅でのリモートワークでもWEB会議中に宅配が来ることもあるが、こっちの場合はホテルの薄いドア1枚なので、よりダイレクトな音量と呼びかけ内容が、急に飛び込んでくる感じ。
マイクONにしてたら、ストレートに音拾っちゃいそうだな、という。
振り返って思うに、これらは「ヘッドセット(マイク)」があれば助けになったかもな、と。
パソコンのマイクを使わず、口元にマイクを装備して出力を控えめにし、なるべく周囲の音を拾わないようにする、と。

マイクもノイズキャンセリングを機能をもったアイテムがあるようなので、そういうのを使うとか、ね。
リモートワークにおける環境音の誤算
ノイズキャンセリング付きのヘッドセット(マイク)が便利かも
まとめ
ワーケーション実践で得た「気付き」について、再掲メモにて。
- 毎朝・毎晩の温泉は意外と疲れる。「湯かぶれ」も注意
- ホテル格式より部屋の構造。角部屋が都合良し、内扉があれば最強
- 飲食街への近さ重要。安価なホテルならレストラン利用も安い
- ノイズキャンセリング付きのヘッドセット(マイク)が便利かも
最近では、ワーケーション向けの宿泊プランも色々とでているが、今回は諸般の事情からそうしたプランを使わずに予約した。
ワーケーション・プランなら、もっと安く済んでいたかもしれない。
今後当面はワーケーションの予定はないが、一瞬とは言えその土地のカルチャーに触れて過ごすのは、なかなか興味深い体験だった。
ほい。
そんな感じ。




φ(..)φ(..)φ(..)
ワーケーションの予定はありませんが多方面で考察されていて参考になりました。
僕の場合、余程の過疎地でないとワーケーション出来る自信がありません。
過疎地でも近場に外湯なんかがあったらもう…
様々な誘惑を跳ね除け仕事を遂行する強靭な精神力をお持ちですね!!!
どもども。
外への誘惑は、抗しがたいものがありますね。
ただ朝昼晩と1日2回か3回は外に出る機会があったので、そこで散歩できたのは良かったです。
基本的に知らない土地を散歩するだけでも、まぁまぁ満足感が得られるタイプなので。。。
あとは最後の土日旅行に全ての思いを託しました(笑)
なるほど、そういうことでしたか。リタイアしているのでワーケーションは無いですけど、今後は長期滞在が増えそうなことから、同じ問題が出てきそうです。
ところで、IHGの滞在環境設定に「エレベーターから客室までの距離」というのがありますよね。「エレベーターから離れた客室」に設定しておけば、無視されない限り部屋の外の雑音が低減されます。それが目的の設定項目だと思っていますので、他のホテルでもリクエストに加えると良いかもしれません。
ただ、海外だとスイートルームがエレベータ正面ということもあって、これを設定したおかげでスイートアップグレードを逃す可能性が出てくるので、悩ましいところです。日本国内はスイートアップグレードなど無いので関係ないですけど、英国を中心に欧州ではスパイアエリートメンバーだと結構スイートルームにアップグレードされましたから。
どもども。
確かにIHGの設定にありますね。言われて思い出しました。
こんな細かい設定、誰が使うんだろうなと思って忘れてましたが、やはり長期滞在とかでは有用そうですね。
指定するとアップグレードの確立が落ちるのは確かにありそうです。
ただまぁ仰る通り、国内だとあんまアップとか、ないですよねぇ。
ホテル側も、基本は遠方からきた客の方をアップするんじゃないかと思いますし。
いつも楽しく拝見させて頂いております。
私はホテルよりも
いつも温泉メインで旅行しているのですが
たぶん、温泉疲れというよりも
塩素でお肌が荒れたのだと思います。
ドーミー系もそうですが
結構高濃度で投入されていますし
地域の保健所によって濃さが決められているので
温泉宿といっても濃いーーことがありますね。
お風呂から出る前に
念入りにあがり湯を浴びた方が良いですよ。
自分語りになりますが
掛け流しの温泉で5日くらい、毎日4回くらい入っても
そのような症状になったことはありません。
おすすめは大分の長湯、島根の温泉津温泉です。
機会があればぜひお試しください。
失礼します。
どもども。
情報ありがとうございます。
塩素ですか!その観点はなかったです。
あんまり意識してなかったので、温泉から脱衣所に直行のパターンも結構あった気がします。
「温泉成分を流すともったいない」とか思って・・・
今度からちゃんと温泉成分を洗い流してから風呂をでてみます。
大分の長湯、クアパーク長湯には、いつか行ってみたいなと思ってます。
大分いくと、基本的にブラッサム大分に行っちゃうんで、なかなか機会に恵まれないですが。
すみませんしつこく出てきますが、クアパーク長湯泊まりました。
敷地も広くてのんびりした感じでよかったです。
ただ、大浴場が20時までしか使えないのがネックでした。
歩行浴はご家族がたくさん楽しんでいたので(昨年夏です)
ちょっとためらって辞めてしまったのですが
宿泊者は水着を貸してもらえるようです(宿泊日と翌日の2回)
温泉は御前湯の水風呂が最高なのでぜひ!
やじり鳥さんの別府でナウシカに大笑いしてから機会があればマネしたいと思っています
どもども。
クアパークいいですね。
すごく開放的な雰囲気がしてそうで、憧れます。
去年「医者がすすめる温泉療行 大分県竹田市長湯温泉」という本がでて、買ってはないんですが、ちょっと買うのを迷ったくらいには前向きに検討してました。
「医療控除の対象となる長湯温泉の旅」という煽り文句がそそられます(笑)
別府一周遊歩道、いいですね。自分もいつか再訪したいと考えてます。
自分がドロップアウトしたあたりコース上には「ヘビん湯」とかいう秘湯もあったので、体力が尽きてなければ入りたかったです。
すご!さすがですね
こういうところで自己主張するのもいかがなものかと
自分語りは控えたいと思うのですが
ツボならぬ虚を突かれる思いですー
先に書いた御前湯もその対象施設で2泊すると各日100円還付された筈です。
ここの水風呂は掛け流しの29度の浴槽で
交互浴すると頭のてっぺんからブワっと汗が吹き出してきて
私は瞑想状態になってしまいます。
半径50kmあたりにも高濃度の炭酸泉が点在していて
入った瞬間から全身に気泡がつくお湯もあります。
やじり鳥さんは車は使わないのかなと思いますが
くじゅう連山のまわりをぐるぐる
やまなみハイウェイをドライブすると本当に癒されますよ。
あのへんの風景、本当にきれいですよねーー
この辺だと片道50kmって信号もないし普通なんです。
今度こそ本当に引っ込みます
来週また大分に行きます。
どもども。
水風呂との交互浴、いいですね。
自分はサウナをやらないので、サウナを使わずとも、ととのえないものかと。
交互浴と、あと当方の好みで高層階の風に吹かれる感じで回してみたいですね。
当方、おっしゃっるとおり車は使わないので、やまなみハイウェイは縁がないですが、
代替というか、メイプル耶馬サイクリングロードには行ってみたいと思っております。
大分、いいですね。
よい旅を。
そういえば、私はコロナがひどくなる前の沖縄で、ウィークリーマンション利用(一泊3千円しない程度)し月の隔週をワーケーションしておりました。
もともとは春先の花粉から逃げたかったということもあり、毎年コッソリやってたので、振り返ればいつものことでしたが・・・
仕事が終われば平日夜に那覇→羽田→那覇を往復し沖縄には深夜に戻ってくるという感じでした。
そして月曜早朝便で都内へ戻り、素知らぬ顔でエクストリーム出社等… 😀
今はおとなしく出社率も5%~10%な感じでヒッキー生活を満喫してますが、
現状、完全Web系でなくIT土方歳三さん対応もあり、また、未だにクラウド利用されていない所も多くありますので、
突発客先作業などがあるとなかなかワーケーションを計画しづらいのが今一番のお悩みでもあります。
早くコロナが過ぎ去ればいいですね。
どもども。
隔週でワーケーションとは、すごいですね。
沖縄まで行くと相当雰囲気違うし、いいですよねー。沖縄。
ステーキとか食わなければ、飯代も安くつきそう。
客先対応が入ると、ワーケーション難しいですね。
商談・打ち合わせの類いも、リアルが必要なカルチャーの客先があったりするので、そういうのの変化がね。
徐々に進んでいくんだろうなと思います。
とはいえ、接客業じゃなくても、結局どうしても残る部分はあるんでしょうけど。
tonogataさん、こんばんは。
出張での客先対応が多くワーケーションは経験ないんですけど、仕事でホテルを利用する場合はネットワークの回線速度も重要だと感じています。
Amazon Workspacesなど仮想デスクトップの利用が主ですが、ホテルによってはオンライン会議ですらキツいところがあったのでご参考まで。
【福岡県】
グランドハイアット福岡(有線/無線):無料インターネット下り5Mbps、上り5Mbps、クラブラウンジ休業中(工事中)、帯域制限があるため終日で仕事には適さない
有料インターネット下り50Mbps、上り30Mbps、1日1000円、ワーケーションプランあり
ベストウェスタン福岡天神南(有線/無線):下り50mbps、上り48Mbps、ワーケーション利用者も多く清掃中の騒音に気を付けてるそうです、コインランドリーあり
ワンファイブヴィラ福岡(無線のみ):下り10~20mbps、上り10Mbps、チェックイン開始の15:00前後に複数回のルータ再起動あり
【広島県】
シェラトンホテル広島(有線/無線):下り40~50Mbps、上り40Mbps、クラブラウンジ営業中、ラウンジ内での作業スペースあり
ワシントンホテル広島(有線/無線):下り5~8Mbps、上り10Mbps、インバウンド時は更に酷く終日で仕事には適さない
【宮城県】
ウェスティン仙台(有線/無線):下り30~40Mbps、上り30Mbps、クラブラウンジ休業中
JALシティ仙台(有線/無線):下り10~20Mbps、上り10Mbps、12:00~14:00の時間帯でルータ再起動あり
【北海道】
メルキュールホテル札幌(有線/無線):下り30~40Mbps、上り20Mbps
イビススタイルズ札幌(有線/無線):下り10~20Mbps、上り10Mbps、内扉があり館内静か、コインランドリーあり
フォーバイシェラトン札幌(無線のみ):下り15~25Mbps、上り15Mbps、13:00~16:00の時間帯で複数回ルータ再起動あり
【東京都】
ACホテル銀座(無線のみ):下り15~30Mbps、上り10~20Mbps
コロナ禍では社員が帰る夕方までホテルで待機させられることも多かったですが、ベストウェスタン福岡天神南が通信帯域と宿泊料(※オープン記念価格で平日3500~4200)の面で好印象。またコインランドリーも便利でした。
シェラトンホテル広島はクラブラウンジが営業しているためプラチナ以上の会員ならハウスキープ中もラウンジで作業できます。
またグランドハイアット福岡は5泊6日限定で宿泊費とサービス料が安くなるワーケーションフロムハイアットがあり、1日3時間の作業部屋を借りられハウスキープ中の避難場所として利用したり、1泊あたり2000円のホテルクレジットで有料インターネットが利用できたりして便利でした。
以上、ご参考まで。
乱筆お許しください。
どもども。
情報ありがとうございます。
拝見するに、ざっと1割の確率で5mbのホテルにあたっちゃいますね。。。
5mbだと、ちょっと重そうですねぇ。。。
以前あまりにWEB会議が途切れ途切れの人がいたのできいてみたら、2mb@自宅の回線がADSLってのがありました(笑)
ハウスキーピング中にラウンジというのは、便利ですね。
自分はその発想がなかったですが。あとIHGはステータスに関わらずラウンジは有料だし、マリオットは当方ゴールドなので、ラウンジ権利をもってないですが。。。
ワーケーションフロムハイアット、いいですね。
ハイアットとかヒルトンはデイユースでも滞在実績になるというのを軽くみたことがあるので、修行面ではどうかなと思っておりました。