帰国直後の成田空港で和牛が沁みる「肉料理 やきすき やんま」(プライオリティ・パス利用)
成田空港に帰国
9日間の海外旅行から、帰ってきた。
久しぶりに、日本のメシが食いたい。
行先は決めている。
肉料理 やきすき やんま
場所は、成田空港T1の4階(ランドサイド)。
こちらでは、プライオリティ・パスで無料のセットメニューをいただける。
和牛を使った「やきすき」である。
そして当方、肝心要のプライオリティ・パスを、最近になって入手していた。
住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード」でプラオリティ・パスのデジタル会員証を作ってみた
遂に手に入れたPPデジタル会員証。
これで色んなラウンジやレストランに、行ってみたい。
とはいえ。
年間3回しか使えないPPなので、よ~く考えて使う必要がある。
考えた結果、「和牛ならOK」となった。
帰国直後の今、和牛が食いたい。
和牛こそ、食いたい。
「肉料理 やきすき やんま」を訪問
「やきすき やんま」はターミナル1の4階にある。

店の前に行ってみると、長蛇の列だった。
どうも、プライオリティ・パス客で賑わっているらしい。
店頭にディスプレイされている肉を眺めながら、列に並んで待機。

プライオリティ・パスでは、無料でセットメニューがいただける。
セット内容は「やきすき(和牛肩ロース?)&ミルクプリン」。

そこそこ列で待ったが・・・
なんとか入場できた。
プラオリティ・パス利用であることを伝え、デジタル会員証と航空券を提示。
しばらくしてから、「やきすき」が運ばれてきた。

和牛が鉄板で焼かれつつ、運ばれてくる。
ご飯・サラダ・スープのセット付き。
そしてテーブルにセッティングされたら、店員が鉄板に特製タレを投入してくれる。
動画も撮ってきた。
この、ジュウジュウと和牛が焼かれる感じ。
食欲をそそる。

良くこされた滑らかな溶き卵で、肉をいただく。
甘いタレと絡み合って、高級な「スキヤキ」の感触。

うめぇ。
めちゃ美味いね、コレ!!
良い肉なのが、素人の当方にも分かる。
肉は7,8切れあり、大切に1枚ずついただく。
めちゃ滑らかな溶き卵、肉の脂、甘いタレ。
柔らかくて弾力のある上等なお肉。最高。
いやー、無事に帰国できて良かった。
そう思える、帰国後の一発目であった。
しかし、一発目に和牛でキメられるなんて、成田空港は結構いいな。
正直ちょっと遠いので、昔からなるべく羽田に寄せてたけど。
今後のPP対応の行方
「やきすき やんま」は、2024年6月にプラオリティ・パス対応となった。
6月時点では、「10:00~18:30」がプライオリティパスの利用可能時間だった。
プライオリティ・パスに成田空港の「肉料理 やきすき やんま」と和食ビアバー「TATSU」が追加
現在はプライオリティ・パス利用可能時間が短縮されて、「12:00~17:00」となっている。

実際に店舗に行ってみると、長蛇の列で賑わっているが、ほぼプライオリティ・パス利用の客だった。
店員さんも大忙しといった感じで、なかなか大変そうであった。
店頭に貼り出された掲示をみると、人手不足でもあるらしい。
また用意できる肉の量にも限りがあり、日によっては売り切れもありうるとのこと。
やんまでは、空港を利用されるお客様に、私たちの「やきすき」を美味しく召し上がって頂きたいと、こだわりの和牛を使っておりますが、信頼あるお肉屋さんから仕入れられる量に限りがあります。
セントラルキッチンで加工する肉とは違い、少ないスタッフが、店内で肉切りからすべて手作業で仕込み、調理をするためお出しする数量に限りがあり、日によっては早い時間で完売してしまうことをご了承頂けますようお願い致します。
Priority Passの運営会社には、こうした事情を記載して頂きたい旨をお願いしておりますが、
「個別の店舗上でのご案内は掲載できず、店頭でご対応をお願いします」との返答のため、少しでもご利用頂くお客様にお伝えさせて頂きたく、このような形でアナウンスさせて頂きます。
また人手が十分でない中、すべて手作業のため混雑時にお出しする時間がかかること、すぐに店内へご案内できないこともどうかご容赦下さい。
今後もまた、「利用可能時間」もしくは「利用可能な曜日」が変更となってもおかしくないかもな、と。
そういうことを思ったのでした。
ほい。
そんな感じ。




当地の価格ですと50ユーロ近くはしそうな内容に見えますね。そんな御馳走は久しく頂いておりません。
羨ましい限りです。
旅行記も楽しみにしております。
情報ありがとうございました。
どもども。
結構並んでたのでどうかと思ってたんですが、並んで正解でした。
非常に満足度が高かったです。。。
先ほど成田空港に帰国しましたが、往路初めてのプライオリティパスで使いましたが、感動ものでしたね。
ところで、帰国時にも使えるって、どこに書かれているのでしょうか?
国内線LCCの到着時でも使えるとか、関空絡みのレポートで見ていましたけど、単に当日の搭乗券提示という文言から到着時でもOKと解釈するものでしょうか?
時々国際線利用時と書かれている所も発見していますが(ということは、記載が無ければ国内線もOKということ?)、PP初心者には分からずです。
どもども。
自分がPPを持ってた時代はPP対応レストランが多くなかったので、到着時に使ったのは自分も今回が初めてです。
行けるのかな?と思ってましたが、行けましたね。
PP公式の説明は「当日有効な搭乗券」「当日国際線で出発する搭乗券」「乗り継ぎの場合のみ」「(搭乗券の条件記載ナシ)」など、いくつかパターンがあります。
ただ搭乗券記載がないラウンジでも過去に搭乗券の提示を求められたことがある気がするので、この記載もどんなもんかなという感じですが。
ここら辺は運用はラウンジ次第なのかもしれないですね。
今回は「当日有効な搭乗券」(Boarding Pass with same-day travel)なので、行けるかな?という感じで行ってみました。
ちなみに今回の搭乗券でいうと日跨ぎの便で、出発日時は前日でしたね。
めっちゃ混んでそうですよね。この前羽田のビュッフェのやつ行きましたがかなりがプライオリティパスの方でした。これクレジット会社採算とれるんでしょうか?そのうちどんどん制限増えそうな気もします。
旅行記も楽しみにしてます。
どもども。
エアポートガーデンのやつですね。
あれもやはりPP客が多かったですか。
ちょっと遠いのでアレですが、時間がある際に自分も行ってみたいですね。
旅行記もそのうちアップできればと。。。
2025年6月1日より帰国後は使えなくなったようです
どもども。
情報ありがとうございます。
成田の飲食系は、「出発3時間前ルール」で帰国時利用はできなったようですね。
https://www.bousaid.com/20250530_pp_narita/