カンクンで食べるロブスター・ラーメン、2700円也@「らあ麺 火ろ屋」(Ramen Hiroya)

「らあ麺 火ろ屋」(Ramen Hiroya)

メキシコのカンクンで、旅行の最終日にラーメンを食べた。
海外旅行の最終日には、ついつい日本食が食べたくなる。

それで、その日も日本食を求めて街を彷徨いつつ・・・
スマホで検索してたら「ラーメン屋」があるとのことで、早速行ってきたのであった。

お店は、ホテルゾーンにある「らあ麺 火ろ屋」。

店に入ると、日本語で「いらっしゃいませ」。

おぉ、日本人スタッフがいるのか。。。

メニューも、日本語である。

ラーメン、油そば、うどん、餃子、唐揚げ、焼きめし。

いろいろある。

しかしここは1つ、奮発して・・・

「ロブスター味噌ラーメン」。

ロブスターが丸ごと一匹(300g)入って、380MXN(約2000円)。

なかなかのお値段。

早速、店員さんに注文すると・・・

「今は400gのロブスターしかいなくて、468MXN(約2700円)になっちゃいますが、どうします?」

なるほど。

しかし問題ない。
当方も、旅行最終日で気が大きくなっているのだ。

2700円、全く問題ない。

待つことしばし。
やって参りました。

でけぇ。

というか、ゴツい。
ロブスター。

麺をすすろうと顔を近づけたら、ツノが刺さって痛い目にあいそう。
このままだと食いにくいので、ロブスターの殻入れも小皿で提供される。

麺はどこかな?と思ってゴソゴソやっていたら・・・

見つけました。
ロブスターの下に。

早速、食べてみる。

うまい。

スープが、うまい。
かなり濃厚な、海老スープ。

久しぶりに食う日本食というか、ラーメンだけあって・・・
感動のウマさ。

店員さん曰く。
ロブスター一匹分の海老味噌を使っているらしい。

どうりで濃厚なワケだ・・・。
スープだけでも、グングン飲んでしまう。

そして・・・

プリップリの、海老!!

このプリプリに、海老味噌スープが染み込んで、、、

美味いんだなぁ、これが!!

400gなので、量もたっぷりである。
食っても食っても、ゼイリブ(They Live)。

そこに、ロブスターがいる。

いや、ロブスターは死んでるが。

麺もなかなかの量。
ひたすら無心で、海老と麺とスープをかきこむのであった。

そして完食。

いやー。

良かった。

麺は普通だったが、スープとロブスターが、美味かった。
なかなかのお値段だったが、結果としては大満足です。

一杯、2700円。

今後、これより高いラーメンを食べる機会は、そうないだろうな、と笑

そう思いました。

tonogata
tonogata

3件のコメント

  1. どもども。
    これは美味そうだ!見た目、ボリューム、インパクト、味、そして価格(笑)八重山でヤシガニソバを食したことありますが、あれはインパクトのみだった…
    日本ではまずやらないであろう発想ラーメン、旅先ではアリですね。
    玉子が半熟であれば完璧。
    そう思いました。

  2. どもども。やじり鳥さん。
    目の付け所がシャープですな(笑)。
    確かカンクンはロブスターが名物だったと思うので、それを日本食で味わうのは一粒で二度美味しいですからな。私もこれほどではないですが、アテネでエーゲ海でとれたてのマグロとスズキの握りを頂いた事があります。グローバルな地産地消和食。

  3. どもども。
    > マグカップさん
    そういえば、卵は半熟じゃなかったですね。
    惜しい(笑
    海外だとそこそこの完成度でもメチャ美味く感じるってのもあるんですが、ロブスターで更に美味さ倍増でした。。。
    > intercontipapaさん
    カンクンはロブスターが名物なんですね。
    ここは蟹ラーメンもあったので迷ったんですが、「エビ出汁の方が外れないだろう」と思って、ロブスターにしました。
    蟹の方も、味が気になるトコロですが、やっぱ海外での海鮮は美味いですね。

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