ロシア「ウラジオストク」の旅行ガイドブック爆誕
地球の歩き方 Plat ウラジオストク
今年の4月に、ウラジオストクの旅行ガイドブックがでた。
「ウラジオストク」のみ単独で扱った、ガイドブックである。

17 地球の歩き方 Plat ウラジオストク (地球の歩き方 Plat 17)
- 作者: 地球の歩き方編集室
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド・ビッグ社
- 発売日: 2018/04/19
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ウラジオストクで1冊、成立するのか?みたいな。
このガイドブックは、「コンパクト版 地球の歩き方」こと「地球の歩き方 Plat」というシリーズから出ている。
Platは短期の旅行や出張者向けに、2015/11に始まった比較的新しいシリーズ。
短期の旅行や出張に「ちょうどいい地球の歩き方」登場
情報の量・質的には、文字情報の充実した「地球の歩き方」と、写真解説が充実した「るるぶ」「まっぷる」の、中間くらい。
バランスが良く、個人的には割と気に入っているシリーズ。
シリーズは最初、「パリ」「ニューヨーク」と都市ごとに1冊で始まった。
「短期旅行向けだから都市ごとなのかな?」と思って見ていたら、そのうち「スペイン」「ベトナム」と、国単位でも出してきた。
そして4月、シリーズ最新となる17冊目は・・・
まさかの「ウラジオストク」。
「なんで???」と思ったが、ニュース・リリースをみたら理由が書いてあった。
去年の8月からロシアの一部都市で「電子ビザ」(8日以内なら無料)が開始されたらしい。
ビザ緩和で人気急上昇が見込まれる「ウラジオストク」
日本海に面した「ウラジオストク」はロシア沿海地方の中心都市。
2017年8月より「電子簡易ビザ」実施され、ロシアの中でもっとも簡単に訪問できる街となりました。成田空港-ウラジオストク間は、航空便が毎日就航。
日本からわずか2時間30分で行くことができる「一番近いヨーロッパ」、それがウラジオストクです。
日本で唯一、ウラジオストクを単独で扱ったガイドブックが登場!Plat ウラジオストク
関連ニュースはコチラ。
ウラジオストクから入国する無料電子ビザ発給開始、取得者は日中が最多
果たして、ビザ緩和で人気急上昇するんだろうか。
ウラジオストク。
ちょっと疑問に思っていたんだが、最近それっぽいニュース・リリースをみかけた。
【トラベルコ】2018年5月の海外ツアー検索人気ランキングを発表
ウラジオストク、ほんとに「人気急上昇」してたでござる。
◆ トラベルコ海外ツアー 人気急上昇の旅行先
[ 59位 → 27位] ウルル (オーストラリア)
[ 48位 → 37位] マルタ島 (マルタ)
[ 58位 → 47位] ボラボラ島 (タヒチ)
[ 71位 → 48位] ウラジオストク (ロシア)
[ 93位 → 59位] イスタンブール (トルコ)
[ 81位 → 70位] チェンマイ (タイ)
[ 82位 → 72位] バリ島(ウブド) (インドネシア)
[ 98位 → 77位] モンサンミッシェル (フランス)
[150位 → 79位] カッパドキア (トルコ)
[ 99位 → 81位] 大連 (中国)
[142位 → 82位] 大邱 (韓国)
[104位 → 83位] ボルネオ島 (マレーシア)
[125位 → 89位] ニース (フランス)
[110位 → 97位] シアトル (アメリカ)
[223位 → 99位] サマルカンド (ウズベキスタン)
71位→48位だけど(笑
ただまぁ、↑は「検索回数ランキング」であって、実際の旅行者のランキングではないんだけど。
いずれにしろ、「日本から最も近いヨーロッパ」「日本からわずか2時間30分」と言われると、なんだか気になってしまうのは確か。
いろいろあるもんだな、と思った次第。
そんな感じ。




あのウラジオストク(浦塩)がそんなディズニーランド化しちゃうんですね(´・ω・`)。
– 空港にはタラップしか無く、某国のエアー高麗も止まっている。
– 空港からホテルまではセルゲイが運転し150km/hから急ブレーキを普通に掛ける
– 一流ホテルでもカジノと大人のサウナが普通にある
‐ 街中は異常な白人率
– 黒鉛を吐きブーブー言いながら走る韓国払下げの公共バスにロシア美女が寿司詰めでジュンジュワー
– ホテルのロビーには下水未整備で普通に蝿だらけ。エアコンはなく扇風機
という「女子供はすっこんでろ」観光地No.1だったのに(笑)。
どもども。
エアー高麗、いいですね。
そっち系の料理店もあるようなので、行ってみたいところです。
それにしても、ロシア感溢れる街並みのようで、なによりです。今もそうなんでしょうかね。
自分は昔アエロフロートの乗り継ぎでモスクワの空港を使ったことしかなく、入国したことはないですが、空港からしてヤバさが匂ってたので、あんまこう、行きたい感じはしないです(笑
昔、父親がモスクワ五輪の視察に行くのに、「連れてってやろうか?」と言い出し、初めての海外旅行がロシア??と盛り上がった後のニッポン、五輪ボイコット。
ロシア旅行は幻と終わったわけですが、実際、行くことにしてたら、親は当時子供だった私のビザをどう申請するつもりだったんでしょうか?(;´д`)
電子ビザなんて、隔世の感があります。
ウラジオストクから入国さえできれば、このままシベリア鉄道に乗ってモスクワまでとか可能なんですかね?
どもども。
ビザ申請、仕事ビザに家族付帯可能なオプションもあったのかな。手続きが面倒そうですが(笑
あと電子ビザでの入国は、他都市にはいけないみたいですね。ウラジオストク近郊を観光する感じかな。。。
こんばんは。
友人数名とウラジオストク現地集合の緩いオフ会w になりそうなので、早速買い求めました。
ビザの関係でシベリア鉄道には乗らずウラジオだけですが、次回改訂の際はハバロフスクも収載してほしいものですw
どもども。
なかなか渋い場所で会合ですね。
個人的にこのガイドブックを立ち読みしただけだと「すぐに行きたい!」という感じではなかったですが、やはり日本から一番近い欧州、一度は行ってみたいところではありますね。。。
治安がどうなのか分かりませんが、お気をつけて~。