ANA「永遠ポエム」の変化点(2026年4月)
永遠ポエムは生きていた
SFC制度改正により、永遠ポエムの継続に黄信号が灯っているのか?
ANAがSFC制度を大幅改定、ラウンジとスタアラゴールドは年間300万円決済が必要に
永遠ポエム、そういや見てないな?と思ったが・・・
よく見たら、まだあった。
グローバルに輝くANAスーパーフライヤーズカード

「ダイヤモンドサービス」、「プラチナサービス」メンバーになると入会できるANAスーパーフライヤーズカード。会員である限り永続的に享受できるプレミアムな特典が、空の旅だけでなく暮らしも、そして人生にも、優雅で豊かな彩りを添えます。
(中略)
世界に羽ばたくステイタスのサービスが永続的に
(中略)
また、スーパーフライヤーズカードへ入会すると、記念にオリジナルネームタグがプレゼントされます。ネームタグは、永遠に約束されたステイタスの証です。
(中略)
※記載の内容は2023年6月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。
- 世界に羽ばたくステイタスのサービスが永続的に
- 永続的に享受できるプレミアムな特典
- 永遠に約束されたステイタスの証
これぞ、永遠ポエム。
季語は「永遠」。
永遠ポエムは、2017年くらいから追っかけていた。
- 2017年・・・ANAのSFC会員は「永久」か?~「永遠」と「永続」~
- 2018年・・・ANAスーパーフライヤーズ・ラウンジカードが届いた(2018年版)
- 2019年・・・ANAスーパーフライヤーズ・ラウンジカードが届いた(2019年版)、「永遠」は継続。
- 2020年・・・ANAスーパーフライヤーズ・ラウンジカードは「選ばれたお客様だけ」に(2020年版)
- 2021年・・・SFCポエム(2021年版)「ネームタグは、永遠に約束されたステイタスの証」
2019年までのバージョンが、秀逸だった。
永遠のステイタスを
選ばれたあなただけにご案内。
ANAスーパーフライヤーズ
2020年からは、「あなただけに」から「お客様だけに」と変わって、ちょっとビジネスライクに。
「あなただけに」の方が、こう、ジメッとした秘め事の囁き感があって良いよね。

なお、最新版の永遠ポエムが掲載されているページは、CMS風に「掲載日」や「最終更新日」のタグが表示されている。
最終更新日は「2023.07.12」で、かつ、ページ最下部に「※記載の内容は2023年6月現在の情報です。変更となる場合があるのでご注意ください。」と仁義もきっているので、そんなに急いで変更する必要もないのかもしれない(変更する意志があったとしても)。
グローバルに輝くANAスーパーフライヤーズカード
「永続」が少しだけ削除された
下記ページでは、先述のポエムページにリンクを貼っている。
このページはSFCの特典紹介ページで、さっきのような「CMS風」(「最終更新日」入り)ではない。
ANA – スーパーフライヤーズ会員
そのリンク紹介文では、もともと「会員である限り永続的に享受できるプレミアムな特典」と記載されていた。
4月30日あたりで「会員のみが享受できるプレミアムな特典」に変更された。
季語の「永続」が削除されてしまったのだ。

残念!!
ただまぁ、本件のチャームポイント(可愛らしいところ)は・・・
スマホ版では文言変更されず、そのまま残っているところ。

なんで?(笑)
ANAはコンテンツ管理を「Adobe Experience Manager Managed Services(AEM)」でやってるようだが・・・
AEMだとPC版とスマホ版で文言入れるトコが違うのかな。
htmlソース的にみると、PC版もスマホ版も同じとこに入ってるけど。
それはともかく。
このページは「最終更新日」の仁義をきってないから、とりあえず修正しようとしたのかな?
その上で、モバイル版は修正し忘れたのかにゃ?
ここ数年は放置してたが、今後もちぇけちぇけしようかな、と。
SFCカード自体は継続しているので、これらのポエムを削除する必要はないのかもしれない。
一方で、今回の微修正をみるに、なんらか軌道修正が入ってくるのか・・・
300万円の問題
SFC会員にとっては、ラウンジ利用+スタアラGに300万円問題が立ち塞がることになったワケだが・・・。
なんで「300万円」なのかな、と。
もちろん、ライフソリューション・サービス(必要PP数を決済額で減らせる)でのデータもあるんだろうけど。
LSSで必要な金額は、最低300万円~。
これ、みんな突っ込んでんのかな。
2019年頃にANAが公開してたデータによると、SFC以上のプレミアムメンバーの世帯年収は平均1500万円くらい。
そうなると、世帯決済で300万円くらいは、いけるのか?
ANAスーパーフライヤーズ会員(SFC)の会員数と推移

ただ、複数クレカを持ってると、アレだよね。
配分問題があるよね。
ちなみに、ANA会員(AMC)のクレカ保有状況でいうと、結構複数のカードを保有していそうではある。
「AMC会員」は必ずしもANAカードを持っているわけではないが、上級メンバーに限ればANAカード含む複数カード保有率が高そう。

コンビニ・ファーストフードでの還元が大きい「三井住友カード」。
とりあえず持ってる人が多い「楽天カード」。
ホテル系に強いアメックス。
あと、競合のJALカード。
自分も、三井住友、楽天、アメックス(hilton,marriott)、JALカードなど、使い分けはしている。
そこから300万円と言われると・・・。
悲しいね。
なんで、そんなイジワルするかなぁ~。
まいっちんぐ。
すいっちんぐ?(JALに?)
それは、さておき。
ANAカードにかき集める方向で、がんばろうかな。
とりあえず、SBIのNISAか。
しかし、NISAが終わったらどうすんだ、というのもあるが。。。
ほい。
そんな感じ。




歳取って年300万が難しくなったとき考えると、プラチナやダイヤある程度継続したらSFC plusにしてほしいです。ミリオンはムリ。
どもども。
今後、SFCプラスを開放する道を作るか、どうなるでしょうね。
株主優待の必要株数とかみても、最近のANAはずいぶんとハードルが高いですが、どこかで考え方が変わるかな?
鶴は千円(鶴=JAL JGC年会費11,000円)
亀は万円(亀=ホヌ SFC決済額300万円)
ってことですね。
どもども。
鶴亀算でいうと、ANAは亀でいけるんですな!
鶴と亀、合わせて300万円。ラウンジ権は1つ、その内訳は、的な?
もう20年以上前に修行するか考えてやめました。海外個人旅行は基本的にはビジネスなのでラウンジアクセスついてますし、国内旅行はカードラウンジで充分という気持ちです。唯一いいなあと思うのは伊丹とか羽田で専用のレーンがある事かな。海外出張はアジア圏は楽天付帯のPPで帰りに早く空港着いた時は使ってます。ヨーロッパや北米はビジネスですね。
ホテルは名前の通りライフタイム会員ですが、これも良し悪しで泊まりたくない(別のところに泊まりたい)のに無理矢理そこに泊まる様に旅程を組むという事が結構ありますね。嫁さんは大喜びですが。。。
なんだろう、この手のステータスモノというのはチャレンジしてる時が一番楽しいのではないでしょうか?一種のRPGみたいなもんです。最近は「エキタグ」にハマってます。
どもども。
過程重視という考え方は、結構ありますよね。
人によると思いますが、自分もそういう系統ですね。
なので自分は、相も変わらずANA LTを貯めてます。ミリオンは絶対いかないけど、なんとかハーフミリオン(景品なし)を、、、
ハーフミリオン、どんな特典かと検索したら・・・オリジナルネームタグ「時の証」贈呈、その他特典なし。
ポエムを感じます。でもtonogata様ならミリオン行けそうですね!
どもども。
ミリオンは、なかなか難しいんですよね~。そこまで乗らないだろうな、という。
ハーフミリオンは、なんとかいければなと思ってマス。ネームタグはそんなに欲しくないですが、まぁ記念になるかな、と。
過去に注意書きなしのページでプラチナ永続を歌ってしまった以上、今更取り繕ってもね。
日本の面汚しが「オールニッポン」だの「フラッグシップ」だの恥晒すだけなんで本当にやめてほしいです。
季語は「永遠」 でウケた。
念のためコパイロットに聞いてみたら、「永遠」は季語ではありません とマジレスされたのは内緒w。
ただ「無季俳句」となるだけですって。ゴミレス失礼しましたw
どもども。
ポエムなのでもはや季語は必要ないんですが、閲覧者の魂を縛るために、あえて季語を入れてるんだと思われます。
どの季節にもハマるジョーカーみたいな季語、「永遠」。
どもども。
今回のANAは、なかなかチャレンジングな切り捨て方をしてると思うので、今後どうするのか、ある意味楽しみはありますね。
たんなる現金クレクレ君に化けるのかな。どうなるか。
年収1500万円としても、手取りから住宅ローン(立地等により高そう)、学費、他のラグジュアリーなカードの支払い等、
を考慮すると、ANAメインまたはサブで満額いける方でないと、どうかな~といったところですね。
結局、会社経費で搭乗されている方々にももっとカード決済していただきたい、という主旨でしょうか?
どもども。
法人向けの配慮がないのは、ちょっと不思議な感はありますね。
前から法人向けには「SFCにはなれないプラチナ」を配ったりとかはしてたと思いますが、そういうのを増やすかな。
自分はもらったことないので、分からないですが
ポエム煽りとか皮肉にパンチが効いてて最高です。
大爆笑しました。
年取ったら旅行せずに身体を労われ、抜け駆けは許さないといった意思表示でしょう。
許さないのはMSJとかいう失敗作に入れ込んで機体の更新をサボったツケを払わせようとする会社ですが
どもども。
定年後にどうするのか問題は、どうするでしょうね。
そのうちJRがやってるみたいな、シニア向けの何かも用意したりするかもしれないですね。
ラウンジ権はナシとしても。
現状、国内ラウンジだけで良ければSFCプレミアムカードを保有するだけでいけちゃいますが…JCBで77000円が最安かな?
本人のみな上にこっちもいつ規約が変わるか分からないですねぇ
どもども。
プレミアムカードは、JCBが少し安いですね。
プライオリティ・パスもついてるし、お金に余裕がある人には選択肢に入ってくるかもです。
さすがにプレミアムカードからは、ラウンジ削らないんじゃないかと。たぶん。
自分はカードも解約してJGCに完全移行します。
今回の件で、今後ANAには可能な限りお金を落とさないつもりです。
私もカード解約予定。ANAマイレージは残して、細々と搭乗のみでマイル貯め、ラウンジはPP付きのクレカを何にするか検討中です。1年修行して、JCBゴールドプレミアも狙おうかと。。。
どもども。
カードの選択肢的には、ANAよりJALの方が良いですよね。
JALプラチナとかは、値段の割に保険とPPとかで充実してるし。。。
ヨーロッパでのスタアラゴールドが便利なんですよね
どもども。
スタアラG、今後の確保がちと面倒になってしまうのが残念ですね。
2014 JGC 2019 SFCでそれぞれ「平」ですが、あまり国際線に乗らないし、乗るとしてもOne World系なので、スタアラシルバーに降格でも個人的に大きなダメージはないのですが、「平SFC」に対する今回のドラスチックなサービス低下は、カスタマージャーニー的には最悪ですねぇ。
どもども。
ANAの社内的には、それなりの人数がかかわってのサービス変更だと思いますし、そこそこニュースになることも想定されたことと思われますが、それでもコレに踏み切ってる背景が気になるところではありますね。
これはこれとして、では何をするのかっていう次の動きが注目だな、と。