プルフンティアン島(マレーシア)で「BuBu Resort」に泊まった。海はキレイ、飯は美味い。

BuBu Resort

マレーシアのプルフンティアン島に行ってきた。
宿泊したのは、「BuBu Resort」
BuBu Resort Perhentian Island
※島にはBuBu ResortとBuBu Villa(高額)があり、泊まったのはBuBu Resortの方

↓画像の黄色矢印が、BuBu Resort。

BuBu Resort 遠景 プルフンティアン島

BuBu Resortはオンザビーチの宿で、宿泊者専用のパラソルも備える。
宿泊棟は、2階建てのビルタイプですね。

BuBu Resort 外観 プルフンティアン島

なお、プルフンティアン島は2つの島からなっており、BuBu Resortがあるのは小さい方の島であるクチル島。
宿はクチル島のロングビーチに立地している。

以下はクチル島にあるロングビーチのボートタクシーの看板。
クチル島はスモール・アイランドとも呼ばれていて、大きい方のビッグアイランドである「ブサール島」とボートで行き来できる。
少し離れたレダン島へのボートもある。
※シュノーケリングツアーなどの価格も書いてある。今の相場だと1RM=40円。

プルフンティアン島 地図

プルフンティアン島は、20年振りくらいの訪問。
だいぶ久しぶりです。

昔は「マレーシア最後の楽園」的な離島として、バックパッカーに人気だったと思う。
最近だとだいぶ開発が進んでいるのか?、2024年にはとうとうマリオットがプルフンティアン島にできて驚いた。
マリオットリゾート、プルヘンティアン島にオープン

それで、久々に様子を見に行ってみようかな、と。
※ちなみにマリオットはロングビーチとは逆に位置してて、やや場所がトリッキーなので、今回は避けた

以下は、泊まった部屋からビーチへのウォークスルー動画(1分)。
Insta360 Ultraで撮影。水中の様子も少しあり。

ロングビーチ

クチル島のロングビーチは、長さ700mくらい。
ビーチにみっちり宿やレストランが並んでいた。

プルフンティアン島 ロングビーチ

海の透明度はすごく高い。
そして遠浅で泳ぎやすい。

ただ、ロングビーチはボートタクシーがズラッと並ぶ時間があったりする
近くの島やシュノーケリングスポットへのボート移動が盛んで、ボートが多いんだな。
夕方になるとボートは減ってくるんだが、日中はボートが行き来したりして、ちょい泳ぐのに腰が引ける。

ただ、日中でもロングビーチの北端と南端はボートが少なく、泳ぎやすい。
北端については、一応ロープがはってあって遊泳エリア(兼シュノーケリングエリア)になっている。

プルフンティアン島 ロングビーチ 遊泳エリア

北端=桟橋があるとこですね。
島に上陸するときとかは、この桟橋を使う。

プルフンティアン島 ロングビーチ 桟橋

この辺りは波も緩やかで、シュノーケリングがしやすい。
魚がたくさんいる。

プルフンティアン島 ロングビーチ 桟橋 シュノーケリング

ビーチから歩いて入れる浅瀬で、これだけ魚がいるのは、良いですね。

BuBuResort宿泊客は、宿泊客専用のパラソルがある。
パラソルは結構な数があるので、常に空きを見つけることができた。
※宿の貸し出しタオルの色柄で宿泊客か判断して、違う人がパラソルにいるとスタッフが声をかけるシステム

プルフンティアン島 BuBuResort パラソル

難点としては、パラソルは地面に固定で、ベッドが重い点。
日光の角度に合わせ、陰を作るためにベッドを動かすのが大変だった。

あとBuBuResortでは、毎日16:00-18:00にハッピーアワー。
宿泊客は1ドリンク+カナッペが無料で提供される。
ビーチベッドにいれば、注文をとりにきてくれる形。

プルフンティアン島 BuBuResort ハッピーアワー

自分はいつもバナナジュースとかパイナップルジュースを飲んでたが、もちろんアルコールもOK。

そして、無料でついてくるカナッペ、これがまた美味しかった。
特に「離島」ということを考えると、だいぶ美味しい。

プルフンティアン島 BuBuResort ハッピーアワー カナッペ

ハッピアワーを味わったら、あとは日が暮れるまでビーチベッドでまったり。
波の音を聞きながら、読書に勤しんだのでありました。

プルフンティアン島 ロングビーチ 夕方

以下、ロングビーチのウォークスルー動画(BuBu Resortがある北端から、南端へ)。
6倍速で1.5分くらいの動画になっている。

部屋(ダブルルーム)

泊まったのは、最安値のダブルルーム。

BuBu Resort ダブルルーム プルフンティアン島

眺望があんまりない部屋でした。
目の前は、ホテルのフロント棟(小屋タイプ)。

BuBu Resort ダブルルーム ベランダ プルフンティアン島

まぁ、一応海も見えるので、悪くなかったです。
いつも朝は、ここで朝食前にコーヒーを飲んだりしてた。

ちなみに部屋に備え付けのコーヒーは、粉タイプのミロ。
自分は離島に行くときは(というか常に)ドリップバッグを持っていったりするので、それを飲んだ。
電気ケトルは部屋にあり。

ついでにいうと、水は毎日2本補充あり
コーヒー淹れるのも、それを使った。

部屋は、エアコンあり。
シャワーは温水あり。
ちゃんとした熱湯がでました。

BuBu Resort ダブルルーム シャワー プルフンティアン島

電源はBFタイプと、USB充電口あり。
電源の数は多く、困らなかったです。

BuBu Resort 電源タイプ プルフンティアン島

宿のWiFiは、たまに繋がらなくなる時間帯あり。
自分はWiFiはあまり使わず、4G回線で通信してた。

訪問したのはGWだが、蚊は気配を感じつつも、刺されなかった。
ただ蚊対策のグッズは持っていった方がいいとは思います。

朝食(ブッフェ)

朝食は、併設のレストラン「Santai Restaurant」が会場。
ブッフェ朝食になります。

BuBu Resort 朝食会場 プルフンティアン島

チャーハン、焼きそばなどが、日替わりででた。
これが、美味かった。

このレストラン、Googleマップのクチコミとかみると「この島で一番美味しい、でもかなり高額」とある。
朝食とかハッピアワーのカナッペも、クオリティが高かったんだな。

BuBu Resort 朝食 プルフンティアン島

フルーツも一通りあり。
卵料理はオーダーできるが、今回自分は目玉焼きをいつも頼んでいた。

そのほか、フルーツジュース(生搾り)もオーダーで頼める。
美味しいです。

朝食が美味しかったので、ランチもいつもこのレストランで食っていた。
価格はかなり高いけど、美味かったんだな。

レストラン(Santai Restaurant)

ホテル併設の「Santai Restaurant」、ランチで食った品々について。

まずは、ハンバーガー

Santai Restaurant ハンバーガー

  • ハンバーガー(55RM/2200円)
  • ダイエットコーク(12RM/500円)

想定したよりサイズが小さかった。
しかし、お肉は厚いし、美味い。
サラダのドレッシングも良かった

お次は、スモークサーモン・サンド

Santai Restaurant スモークサーモン・サンド
  • スモークサーモン・サンド(55RM/2200円)
  • ダイエットコーク(12RM/500円)

サーモン、うまい。
ちょい、身がこぼれて食いにくい。

最後に、美味すぎて繰り返し食った「フライド・ヌードル」(焼きそば)。

Santai Restaurant フライドヌードル(焼きそば)
  • フライドヌードル(50RM/2000円)
  • ダイエットコーク(12RM/500円)

大きな海老が2本も入ってたり、イカ、肉、にんじん、ほうれん草。
ソースも日本人好み。
めちゃうまかった。

アクティビティ

ロングビーチからは、周辺のシュノーケリングスポットや他の島を巡るシュノーケリングツアーがたくさんある。
今回自分は、内陸をトッレキングして自力で他のビーチを巡って遊んでいた。
楽しかったです。
プルフンティアン島で3つの秘境ビーチを巡る、ジャングルトレイルが楽しかった

20年前の宿「Moonlight Cahlet」

今回「BuBu Resort」に泊まったのは・・・
前回(2007年)泊まった宿が潰れて、同じ場所にできたホテルだから。
正確には「BuBu Resort」というより、その隣の「MIMPI Resort」の方が近いが、その辺り。

その時に泊まった宿は「Moonlight Cahlet」という名前で、1泊RM60(約1800円)だった。
いわゆる安宿(蚊帳あり)だったんだな。
※かなり昔に、マレーシア旅行とGPSロガーの話を自分が書いたHP
バックパッカーのためのGPS入門|安宿の記録 マレーシア編

プルフンティアン島 Moonlight Beach

この画像(緯度経度付き)を、写真Exif位置情報エディタに放り込んでみたのが↓。
我ながら、画像に緯度経度を付けておいて良かった。。。

プルフンティアン島 Moonlight Beach 2007年時点

ロングビーチも、もうちょい素朴な感じだったかな。
今ほど建物が多くなくて。
※↓は2007年のロングビーチ

プルフンティアン島 ロングビーチ 2007年

今回の「BuBu Resort」は、1泊3.5万円
そもそもプルフンティアン島の宿代が、ここ10年くらいでググッと値上がりしてる模様。

それにしても、ずいぶん高くなったのね・・・と。

そんなことを、思ったのでした。

マリオットのプルフンティアン島進出

特に、2024年にマリオットが2つの宿をこのエリアにオープンして、驚いた。

これはもう、だいぶ発展したな、と。

  • Perhentian Marriott Resort & Spa(2024年開業)・・・プルフンティアン島(クチル島)
  • Fairfield by Marriott Kuala Besut(2024年開業)・・・プルフンティアン島へのフェリー港近辺

プルフンティアン島 マリオットの新設ホテル

プルフンティアン島へはボートで渡るわけだが、その大陸側の港に「Fairfield by Marriott Kuala Besut」。
ここで前泊して、専用ボートでクチル島の「Perhentian Marriott Resort & Spa」にいける。

この「Fairfield by Marriott Kuala Besut」は、ほぼ「前泊専用」みたいな位置なのが、面白い。
2つのホテルのトータルで、リゾートを演出してる感じ。

実は今回はコレでいこうと思って計画し、マリオットの平カードも作ったんだけど・・・
やはり昔行って印象が良かった宿の跡地で、もう一度泊まりたいな、と。
※「Perhentian Marriott Resort & Spa」はロングビーチの反対側にあり、他のエリアへの移動はボート前提になるのもポイント

いずれにせよ、「あのプルフンティアン島にマリオットが・・・、レダン島じゃなくて?」と驚いて、今回は久々にプルフンティアン島に行ってみたんだな。

発展したと行ってもコンビニがあるわけでもないし、まだ多少は牧歌的な雰囲気もあり、海の透明度も極上だし、良い島でした。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

4件のコメント

  1. 素敵なGWでしたね♪
    ウォークスルー動画もよかったです。
    Insta360 Ultraで現地での撮影は、ペンダントや帽子に着用して撮影されますか?
    ブレもなく、臨場感があっていいVですね☆三

  2. 私も懐かしく思い訪問しました。むかし滞在したのはビーチ沿いのバンガローとだけうっすらと覚えていますが場所や宿名は失念。

    この島のマリオットは崖を切り開いたようでビーチまでの急階段がいい運動になりました。

    前後泊に利用したフェアフィールドはとても安くて快適でした。

    コタバルの空港は大改装工事を経て今風になりましたが、泰側国境のタクバイは25年前同様のどかでした。

    謝謝謝謝

    • どもども。
      マリオットいかれたんですね~。
      この島はプールがあるホテルが少ない中で、マリオットはプールがあるので気になってました。
      ビーチ沿いのバンガロー、どこでしょうね。
      自分が泊まった「Moonlight Cahlet」もバンガロータイプでした。昔過ぎて他にどんな宿があったか覚えてないですが。
      コタバルの空港はキレイでしたね。自分は昔、長距離バスでKULから向かった記憶で、初めて使いましたが。

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