バンコク「カオサン通り」を歩く(2024年)

夜のカオサン通りを歩く

コロナ以降、初の海外旅行、初のタイ。
ということで、久々にバンコクのカオサン通りに行ってきた。

カオサン通り 2024年5月 夜1

観光スポットとして有名なので、カオサン宿泊者以外の観光客も多い。
飲み屋やクラブもあることから、深夜0時付近が一番盛り上がっていた。

屋台も、たくさん出ていた。
タイ飯からフルーツまで、いろいろ楽しめる。

カオサン通り 2024年5月 夜2

近年は「旅行スタイルの変化」というのもあるが・・・
タイの国策変遷に伴って、カオサン通りも色々変わっているようですね。

自分が知る範囲だと、直近の変遷は以下のような流れ。

STEP1
2016年:カオサンのテナント建物群が改装リニューアル
STEP2
2018年:タイ国策の街浄化=屋台廃止に伴い、カオサンの屋台も営業制限
STEP4
2020年:カオサンで屋台復活、屋台は登録制に
STEP5
最近:観光地化と更なる国策解禁でいろいろ元気に?

国策で解禁されるモノもあったりして、またちょっとカオスな感じになってる模様。

最近の解禁話は、ググればいろいろ出てくる。
本稿ではワードは使わないけど(コメントを含む)。

カオサン通りのマクドナルドにも行ってきた。
タイ料理以外が食いたくなると、ついつい入っちゃうカオサンのマクドナルド。

タイ カオサン通り マクドナルド

カオサンにはマクドナルドが2つあり、これはバディロッジ側のマックですね。
「I Love KHAOSAN」の看板、直進するとマックがある。
地図(マクドナルド、カオサン通り、Buddy Lodge側)

手を合わせているドナルドの頭のところに電光看板が一部見えているが・・・
マックの下、階段を降りた地下空間がガラリと変わって「クリーンで退廃的?」な空間に変わっていてビックリした。
なかなかカオスな感じだった。

それはともかく、例によってカオサン通りのウォークスルー動画を撮ってきた。
夜の23時過ぎの時間帯で、たくさんの人で賑わっていた。

だいたい6分くらい。
今回は再生速度調整ナシ。

ちなみに、2019年に撮ったウォークスルーはこちら。
Bangkok Khaosan Road (2019/9)

屋台でパッタイを食う(JoJo Padthai)

せっかくのカオサン通りなので、やっすいパッタイを食いたい。
そしてチャンビアを飲むのだ。

昔からある有名な屋台「JoJo Padthai」に向かった。
※屋台の向かいには店舗もある
地図(JoJo Padthai)

カオサン通り JoJo Padthai 外観

メニューは、普通のパッタイが60バーツ。
現在は円安で1バーツ=4.2円なので、240円。

観光地価格だし、値上げもあるが、円安も効いてますな。。。

カオサン通り JoJo Padthai メニュー

「Pad Thai shrimp with Egg」(100B)と、チャンビア(100B)をオーダー。
合計で800円くらい。。。

しかし、値段の問題ではない。
学生時代から食っていたので、自分的にはコレが「南国の夜のフルコース」なんだな。

カオサン通り JoJo Padthai パッタイとビール

5月のバンコクは暑季。
日中は40度までいく最も暑い時期で、昼間はダラダラと汗をかく。

一方、夜になると涼しくなる。
ほっと一息。

そして、屋台でうっすいチャンビアをごくごくと飲み・・・
プラ皿のパッタイを食う。

うまい。

最高です。

寺裏でフル・ブレックファーストを食う(サワディーハウス)

日本からの深夜便で、タイに到着したのが早朝5時。
そのままカオサンに行き、隣の静かなランブトリ通りで朝食を食うのが、今回の楽しみの1つだった。

朝の7時。

まずカオサン通りに行ってみたが、夜の賑やかさとは一変。
静かでキレイな歩行者空間が広がっていた。

カオサン通り 早朝

清掃員がゴミを集めたり、ゴミ収集車がゴミを収集したり、清掃もキッチリやっているようです。

それから、隣のランブトリ通りへ。
さすがに時間が早くて、店が開いてなかった。

寺裏の方に行くと、ホテル「サワディーハウス」のレストラン(↓写真の左右)が開いていた。
木陰の屋外席で、朝飯を食うことにした。
地図(サワディーハウス)

ランブトリ通り 早朝

メニューをみると、朝食は130バーツから。
やっぱ朝食も、値上がりしてますな。。。

とはいえ、タイで一発目の朝飯。
そして昔からよく食っていた、旅行者向けの朝食メニュー「フル・ブレックファースト」を食いたい。

ランブトリ通り サワディーハウス メニュー

安宿レストランの「フル・ブレックファースト」。
実際の中身はチープなんだが、メニュー名だけでテンションが上がる魔法の朝食セット。
昔から大好きです(笑)
早朝の静かなテラス席で、朝は冒険せずに胃に優しい欧米メニューを。。。

ランブトリ通り サワディーハウス フルブレックファースト

ドジャーン!!

一番高額なフル・ブレックファースト、200バーツ(約800円)でいったりました。
トースト・ハム・ソーセージ・豆・コーヒー・オレンジジュース。

たっか(笑)

しかし、気分は上々。

空港から直できたカオサン、静かな雰囲気を楽しみながら飯を食えた。
まだ涼しいので、風が気持ちいい。

ランブトリ通り サワディーハウス 朝食の光景

パンにマーガリンを塗りたくり、ハムとトマト、目玉焼きを挟んで食う。
そしてコーヒーを啜る。

うまい。

だんだん「海外旅行の感じ」を思い出してきました。

ちなみにこの辺り、賑やかなカオサンと違って夜も静かに飲める。
今回は、使わなかったけど。

ランブトリ通り 夜

「Tossakan Thai Curry House」で本格タイカレー

カオサン周辺の飲食店を調べてて、ちょっと気になった店があった。
やたらレビュー評価が高く、本格的なタイカレーが食えるという「Tossakan Thai Curry House」。
地図(Tossakan Thai Curry House)

うまいタイカレーを食おうと、昼飯で行ってきた。
店はランブトリ通りにある。

Tossakan Thai Curry House (Khaosan) 外観

営業時間は12:30からと地図にあったが、実際に店がオープンしたのは13時過ぎだった。

夜はテラス席も展開されるが、昼間はエアコンの効いた店内テーブル席のみ。
席数は、それほど多くない。

メニューをみると、だいたい200バーツ(約800円)でカレーのセットが食える。

Tossakan Thai Curry House (Khaosan) メニュー

オーダーしたのは、マッサマンカレーのセット。
具は少し高めの「5時間煮込みの牛肉」を選択、ロティとライスを選べるがライスで。
セットには、紫キャベツのピクルスもついている。
「Massaman Curry with 5 Hours Braised Beef,Jasmin Rice and Pickled Purple Cabbage Set」(279バーツ/約1200円)。
※ちなみにメニューの価格には諸税が入ってないので、会計時に+7%が足される

Tossakan Thai Curry House (Khaosan) マッサマンカレー

このカレーは、めっちゃうまかった。

まず、ライスからして美味い。
ふっくら、パラパラで、上等な米。。。

5時間牛肉は、めちゃトロトロで柔らかい。
日本人も好きな味です。

もともと辛くはないマッサマンカレーだが、オーダー時に辛さを選べる。
スパイシー、ミディアム、レス・スパイシー。

ビビってレス・スパイシーにしたが、味が濃厚&マイルドで良い。
これは、上等なタイカレーだな、と。

この店は、いいですね。
いつか再訪したいと思います。

今度は辛さを「ミディアム」にしようかな。
イエローカレーなど、他のカレーも気になる。。。

カフェで時間を潰す(My Darling in the garden)

交通機関の時間調整で、ランブトリ通りのカフェを使った。
昔からよく使っている「My Darling in the garden」、屋外席だが木陰で涼しい。
地図(My Darling in the garden)

My Darling in the garden  ランブトリ通り

アイスコーヒー、アメリカーノ、65バーツ(約260円)。

ジャズが流れるオープンテラス、風が涼しいね。
本を読んで、時間を潰した。

ACCORはカオサンから撤退済み

2017年、カオサン(ランブトリ通り)にACCORが進出して、一度泊まったことがある。
「イビス スタイルズ バンコク カオサン ヴィエンタイ」である。
おー、カオサンにグローバルチェーンのホテルが!!と思って嬉しかったんだが、、、

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今回も泊まろうとしたところ、すでにACCORは撤退済みだった。

現在は、居抜きで新しいになっている。
「ホテルティニディー トレンディ バンコク カオサン」(TINIDEE TRENDY BANGKOK KHAOSAN)

ティニディー トレンディ バンコク カオサン(TINIDEE TRENDY BANGKOK KHAOSAN)

コロナの期間で、撤退したっぽいですね。
せっかくカオサンにACCORができたと思ったのに、残念。。。

ほい。

そんな感じ。

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